ロヒンギャの子どもたちに勇気を
日本代表元キャプテン
長谷部誠が
ユニセフ親善大使として
バングラデシュの難民キャンプを訪問した
クトゥパロンキャンプを訪れると
雨のなか泥だらけになりながら
ロヒンギャの子どもたちといっしょに
サッカーを楽しんだ
バングラデシュの方の人間的な温かさに
感銘を受けた
ロヒンギャ難民キャンプでは
世界最大の難民キャンプのスケールに驚いた
同時に今後解決しなくてはならない
多くの課題問題を目の当たりにした
バングラデシュとミャンマーだけの問題だ
と思わずに世界中の人々が直視し
サポートしていくこと
ロヒンギャ難民の方々が将来未来に対して
少しでもしっかりしたビジョンを描けるよう
自分も今後の支援活動を
継続していきたいと思う
アスリートが
社会貢献を語ることはよくあるが
実際のアクションを起こして
現地の子どもたちといっしょに
プレーができる人は少ない
長谷部誠の
パス、ドリブル、シュートが
サッカーをできる喜び
生きる希望
将来への勇気の礎として
子どもたちの胸の中に
永遠に刻まれることを望む
そして熱き男
長谷部誠の存在が
世界平和実現の
大きな一歩となることを切に願う