強く共感したので、リブログしました。

私は、悩むことはあります、それでも昔に比べたら悩む時間は短くなりました。
何が大切か、何を大切にしたいかが明確になってきたから。
そして、自分がコントロールできない悩みに対しては、悩むより、他のことをする時間に充てたいから。

悩んで、どうにもならなくて、身近な大切な存在にあたったり、昔のことを掘り出して責め続けたり、自暴自棄になったり、そういう人をみると、私は心がしぼられそうになる時もある。
相手の意識が自分だけに向いてるからなのかな。

周囲に頼ることは、自立のひとつと思っているけれど、周囲をつきあわせるのとは、違うのかな。
そんなときは、じっくり心身休めて、

たとえば
お米をといでみる、
お味噌汁だけでも作ってみる、
丁寧にお茶をいれてみる、
外の景色、庭や空を眺めてみる、
なにか手や身体を、無理のない範囲で普段やらないことに手や目を動かしてみる。

たくさんの本やブログを読むことも大切にしたいけど、実生活で本当に小さな一歩を踏み出すことも必要なこと。

過去の出来事は変えられなくても、捉え方と未来は自分次第で変えていける。こだわりはあってもいいけれど、なにかに固執しすぎることなくありたい。

相手の言動のひとつに、いちいち目くじらをたてないこと、怒りは怒りを呼ぶから。

誰が悪いとか悪者探しではなく、相手のいいところを探したいし、穏やかなコミュニケーションをはぐくみたい。