昨年6月に娘の幼稚園が始まってから、
まもなく進級を迎える時期が来た。
新しいクラスでさまざまな刺激を受けてくる娘。
ひとりっこで大人のなかで過ごしている娘にとって、同年代の子達との関わりは、良くも悪くも刺激いっぱい。

「ママ、気持ち屋さんやってー」
気持屋さんとは、娘の悩み相談のこと。
気持屋さんでの先生役は、私だそう。
日々の困ったあれこれをたくさん話してくれる。
すべていったん受け止め、対処法を考える。
悩みを話せてすっきりしたら、スキンシップと大笑いタイムを経て、寝る。

「幼稚園大丈夫かなぁ」のあと、しばらく見守っていると、遊び相手の人形に、「わたし、幼稚園いってくるね」と話しかけて出発している。

娘は心の中で、折り合いをつけて、前を向いて行っているのだと思う。

この1年で娘はだいぶたくましくなった。
娘の良い部分、のびしろの部分、なにかあれば、私もすぐ相談できる先生方。
先生方に感謝。

今「気持ち屋さん」は休業中。必要になればいつでも開店するよ。
その代わり、寝る前は、「ママ、ハッピータイムしようっ」と言ってくる。
その日あったハッピーな出来事をお互いに伝え合い、幸せな気持ちで眠りに着く照れ

娘が一生懸命にその日のハッピーを思い出して伝えてくる姿がすごく面白い。
最近では、これはアンハッピーねと言いながら、ちょっとうまくいかなかったことも話してくれるので、そのときはそれをハッピーなことに変換する練習。

うちでお雛様を出したときのこと。
娘「ママ、お雛様の髪の毛、のびてるよ!!」
私「えっポーン やめて、のびてないから!!
((( ;゚Д゚)))」