叔母のケアの手伝いに行くとき、きまって私の娘もついてくる。

娘の役割は、
★飲み物を叔母に渡す
★部屋のポータブルトイレ使用時に、酸素量の調節
★介護ベッドの背もたれの角度の調節

どれも娘が自発的にやってくれている。
私が娘に伝えたことは、なにかをするときに、必ず声をかけるんだよ、ということ。

たとえば、ベッドの角度を変えるときは、「ベッドを倒すよ」とか、お茶を渡すときは、「まだ熱いからそっと飲んでね」とか、酸素量の調節は少し慎重に、叔母がはぁはぁしていないかをよく見てねと。

ポータブルトイレ。大人なら、臭いが気になるとか、くさい、とか、色々思うこともあるかもしれない。5歳児は興味津々爆笑
叔母がトイレを使用するときは、ドアの外からそーっと覗いている👀
私が処理するときは、こっそり中を見る。
私はそんな娘をみていて、愛おしく思う。

「今が一番いいとき」という言葉の意味が身に染みるくらいわかっているからこそ、1日1日を大切にしたいと思う。

叔母のベッドの横にちょこんと座り、一緒に🍊を食べたり、間違い探しで遊んだり、娘なりに考えて寄り添っているように思う。
そして、なにかわからないことがあると、ヘルプブザーをブーブー鳴らして、私を呼ぶ照れブザーを押してみたいようだ。

父がいた頃、父のベッドの近くに娘が座り、絵本を読んでいた。今よりもっと小さかった頃だ。
懐かしい。すごく懐かしい。
でも、娘は頻繁に、じいちゃんの話をする。
それも、必ず、公園のブランコで。
空を見上げるからなのかな流れ星

最近の会話。
娘の真似をして、
私「わたしたち、ニジュー(NiziU)です」
娘「ママ、40でしょ」
正確には、40すぎてますけどね。
私には厳しい娘ですキョロキョロ