娘のむし歯治療のこと。
少し前、娘は虫歯を退治した。
昨年秋頃に、奥歯2ヶ所に虫歯を作ってしまった。アレルギーがあるので、一般的に売っているお菓子はそこまで食べさせていないにもかかわらず、虫歯を作らせてしまい、私はとても落ち込んだ。
が、それからは気持ちを立て直し、これ以上虫歯を増やさないことに努めようと娘と約束した🍀
私のかかりつけの歯医者さんには、月に1度、小児歯科専門医が来ている。
娘の虫歯を最初に見つけてくれた院長は、
恐怖心の強い娘のことを考え、ひとまず進行止めの治療だけを行い、本格的な治療は小児歯科の先生にお任せしようとなった。
ここで歯医者が嫌いになると困るからと。
なにせ月に1度なので、私は娘が嫌がろうと、
早く治したくて、院長先生に治療していただきたかったが、結果的には待って小児歯科の先生に治療してもらい、正解だった!
というのも、娘は歯医者さんを嫌がらなくなった。恐がり泣いていたのが嘘のよう。
泣かずに麻酔をうたれ、治療も耐えられた。
むしろ、えがおまで見せるようになった。
泣きそうになると、先生が、
「ほら、勇気のワタをにぎりしめて」と言う
本気で信じる娘、ワタをにぎっていた。
子供をあやすでもなく、子供に気に入られようと気をひくでもなく、とにかく対応が上手。
私まで先生のファンになってしまった。
娘はピカピカの歯に嬉しそう。
小児歯科の先生にみてもらえるまでの間、
院長先生が、娘が歯医者さんに慣れるための
練習に何度か通わせてくれたこともありがたい。ベッドに横になり、器具の説明などもしてくれた。
私自身は学生時代に矯正していたので、常に
歯医者さんが身近だった。
また、従妹夫婦が歯科医なので、困ったときに相談することができるのも助かっている。
従妹が言っていた、夫婦で歯科医だけに、自分のこどもの歯科検診で虫歯を作るわけにはいかない💦と
大人の私もそうだが、内科でも歯科でも、
信頼できるお医者さん選びはなかなか難しい。そんななか、娘が安心して通える歯医者さんに出会えたことはとても嬉しい。
小児歯科の先生「食べ物は何が好き?」
娘 「グミ」
私 「す、すみません💦
」
お読みいただき、ありがとうございました。