映画『魔女の宅急便』の主題歌、松任谷由実さんの曲です。
テレビのリモコン操作を覚えた娘が、気に入ったのか毎日一緒に観ています。
私も好きな作品の1つですが、主題歌に心惹かれます。
♪カーテンを開いて
静かな木漏れ日の
やさしさに包まれたなら
きっと 目にうつる
全てのことは メッセージ
きっと自分に起きていることすべてにはなにか意味があることなんだと思っています。
今それがわからなくても、すべてが一本の道につながるんだって。
先日、号外的に鈴木真奈美さんが綴ってくださったメルマガに、気づきがありました。
一部、ご紹介します。
「コロナが教えてくれること
人間らしさを取り戻す」
■子供が熱を出したら、
必死で預け先を探しながら、
頑張って仕事をするんじゃなく、
寄り添ってあげればいいんじゃないか、とか。
■朝から暗くなるまで
毎日、学校に行き、
部活に塾に明け暮れるスタイル、
そろそろ変えてもいいんじゃない?とか。
慌ただしさや、
我慢や無理や犠牲を前提に、
成り立っていた社会。
そうではなく、
家族で食卓を囲んだり、
協力して育児をしたり、
仕事のやり方を見直したり、
非常時には、無理して出勤せずに、
自宅でできることをやったり。
..∴..∴..∴..∴..∴..∴..
自分らしい生き方を
取り戻す時期のような気がします。
こちらを読んで、なんだかホッとしたのです。
毎日、予定を入れ、忙しくなくするより、本当にやりたかったことに少しずつ手をかけていく、大切な方に手紙を書く、まもなく一つ年を重ねるこのタイミングに、たくさんの見直しができるきっかけをいただきました。
慌ただしさ、効率、私が気持ちを抑えれば…じゃなく、もっと人間らしく、心に寄り添って、でも発するべきときは言葉を発する。
優しさに包まれる世界を身近なところから創っていきたいです