こんあいばー!

音大卒の嵐ファン【オカピ】でございます飛び出すハート

 

明日11月3日は大切な記念日!

いつどんな発表があるかわからない昨今ですので笑、前夜祭で行きまっせ!

 

    

智くん翔ちゃん相葉ちゃん和くん潤くん

 

CDデビュー日

キラキラおめでとうキラキラ

 

智くん翔ちゃん相葉ちゃん和くん潤くん

 

 当ブログでは、SP考察でお祝いさせていただく!テーマはこれだっ!

 

 

”歌割りの変遷”から紐解く
嵐のヴォーカルグループとしての魅力

\動画バージョンも観てね/

 

「歌割り」

それは嵐曲における魅力のひとつ。

 

嵐って、曲によって歌割り・パート割りが違いますよね。

そして、デビューから休止前まで、その時々で"主流"と言える歌割りパターンも変化していました。

 

この「歌割りの変遷」をたどれば、嵐がヴォーカルグループとしてどんな進化を遂げてきたのか知れるのではないでしょうか。

 

ということで。

 

今回はシングルA面曲&デジタルシングルの”歌割りパターン”を(デビューから休止前まで)いくつかの時期に分けて、それぞれの特徴を考察。

嵐のヴォーカルグループとしての魅力に迫りたいと思います!

 

 

歌割りパターン一覧表

まずは、これまでにリリースされたシングルA面曲&デジタルシングルの歌割りパターンを表にまとめてみました。

 

長いので笑

ざ―――――――っと見て下のほーへ行ってくだされー!

 

歌割りパターンが同じ・似ている曲はパターンのとこを同じ色で塗ってあります。

※オカピの書き出した歌割りをもとにしてるので間違いもあるかも!

※大まかにとらえたものです。あしからず!

 

 

どうでしょう?

 

これ、いくつかの時期に分けて変遷を捉えられそうじゃないですか?

 

色んな分け方ができると思いますが、今回は”6つの時期”に分けてみます。

 

 

 

①サクラップ×メイン智×ユニゾン期

 

1999年のデビュー曲「A・RA・SHI」から2003年の「とまどいながら」まで。

 

この初期は、翔くんによるラップと智ソロ、そして全員or二手に分かれてのユニゾンを中心に曲が構成されてました。


「A・RA・SHI」に代表されるように、メロ部分にもサクラップや長めの大野さんソロがあったり。「SUNRISE日本」みたいに、二手に分かれた時の両方に大野さんがいたり。

それゆえ、担当するフレーズの量も翔くんと大野さんが多い時期でございますな。

まじかるクラウンこの時期のまとめまじかるクラウン

 

メインボーカル智&サクラップ&ユニゾンが中心の、初期スタイル期!

 

初期の頃から、サクラップは嵐の楽曲の大きな特徴だったし、大野さんの歌声はメインボーカルとして"グループの歌声の芯"になっていたわけですね。

 

ちなみにこのあとの2005年「WISH」まで、大野さんが一曲通して歌っている曲も複数存在してます。(8曲/18曲中!サクラップは除く)

 

 

②メロ二手期

続く2003年「ハダシの未来」から2006年の「きっと大丈夫」までは"メロふたて期"

 

この時期は、1番も2番も、メロは“メンバーが二手に分かれて歌いつなぐ”ことが多かった。

また、サクラップはラスサビ前が定位置へと変化しました。

 

で!

特に注目したい曲が2004年の「PIKA★★NCHI DOUBLE」

この曲は大きな転機かと!

 

はじめて全員にソロパートが割り振られてるんです!この曲以降、担当するフレーズの分量もほぼ全員均等になりました。

 

また、2004年の「瞳の中のGalaxy」では、二宮くんの主役級ソロパートが初めて聴けました。これまでなら、こういうソロは大野さんが担当してたはず。

 

さらに、2005年の「サクラ咲ケ」

シングルA面曲では初めて、二宮くんが上ハモを担当しています。

 

二宮くんは、これ以降ず~っと上ハモを聴かせてくれてますよね。ニノハモのキラキラ感はこの頃からずっと変わらない✨ 

まじかるクラウンこの時期のまとめまじかるクラウン

 

ユニゾンを基本にしながら、5人全員がソロパートを担えるような力をつけていった!メンバーによるハモリも登場!

 
まだまだ"メインボーカル智"に頼ってる印象もあるけど、メンバーそれぞれが力をつけていった時期という印象です。
 

 

③1メロ二手/2メロソロリレー期

続く2006年から2013年までは、"1メロ二手/2メロソロリレー期"

 

わたし的に長い間、嵐の歌割りの”王道パターン”だと感じていたのが、この

 

1メロ二手 / 2メロソロリレー / サビ全員

 

ってパターン。

 

これは2006年の「アオゾラペダル」が初登場でした。「Love so sweet」とかもこのパターンですよね。

 

で! 

特に注目すべきは2008年かと!

この年、「Step and Go」「truth」といった、複雑な構成&歌割りの曲が多いんですけど、これはメンバーの歌唱技術がUPしたから歌いこなせるようになったんだと思います!

 

10周年を前に、ボーカルグループとしての力もメキメキつけてたんじゃないでしょうか(泣く)

 

この年以降、「Believe」で聴ける“玉突きコンビパターン”や、「Love Rainbow」のサビで聴ける“二手に分かれてかけあう”などなど歌割りのパターンも増えていきました。
 

また、大野さん・二宮くんに続き、翔くん・潤く・相葉くんも主役級のソロパートを担当

 

さらには、二宮くんや潤くんのハモリパートも定着。(潤くんの下ハモ初登場は2009年の「Everything」かな?)

 

さらにさらに、2012年の「ワイルド アット ハート」のイントロみたいに、5人全員で3パートや4パートのハモりを聴かせてくれはじめた時期でもあります。 

まじかるクラウンこの時期のまとめまじかるクラウン

 

10周年を前にボーカルグループとしての力量UP!楽曲構成の幅も広がっていった!

 

 

④複雑パターン期・ユニゾン中心

 

続くのは2014年から2016年までの"複雑パターン期"。

 

2014年「Bittersweet」がリリースされたとき、驚きませんでした?

 

「Bittersweet」には

 

"1メロソロリレー/2メロ玉突き/サビかけあい"

 

という、それまでとガラッと違う歌割りパターンが使われてまして!嵐の歌割り研究家(?)として、かなり興奮した覚えがあります。


この曲以降、「Sakura」で一曲通して玉突きリレーしてたり、「復活LOVE」で1番も2番もメロはソロリレーなどなど、さらに色々な種類のパターンが取り入れられていきました。

 

ただ、歌割りパターンは試行錯誤している印象なんですが、ユニゾン中心なのはそれまでと変わらずかな。

まじかるクラウンこの時期のまとめまじかるクラウン

 

複雑かつ色々な種類のパターンを取り入れて、進化は止まらない!


ちなみに、カップリングやアルバムでは相葉ファルセットが大活躍し始めた時期でもありますグリーンハーツ

 

 

⑤複雑パターン期・ソロ中心

続く2017年「I’ll be there」から2019年「BRAVE」の時期も、引き続き"複雑パターン期"。

 

なのですが!

 

それまでと違うのが、1メロにソロリレーが使われるなど、ソロの歌声が目立つようになったってこと!

(ビタスイや復活LOVEの手応えかな?)

 

しかも、歌割りパターンは、"一つのメロに一つの形"という単純な形ではなくなりより複雑に

("1メロは二手"って単純だったのが、"1メロはソロリレーと二手"みたいに。)

 

さらに!

 

以前は”全員で”がテッパンだったサビの歌割りも、かけあいやソロがはさまれるなど複雑に

ということで、メロ・サビ共に、歌う人数やメンバーが次々変わっていく、そんな複雑なパターンが主流になってきた時期だと思います。
 

それすなわち、メンバーが5人いるからできるパターン!(しかも難易度高め)

 

ちなみに「I'll be there」で和がハイヤー!したのも衝撃的だった。

それまで、主役級のソロパートはドラマ主演メンバーか智だったけど、必ずしもそうではなくなるのかな?と。

まじかるクラウンこの時期のまとめまじかるクラウン

 

メンバーが5人いるからできる複雑な歌割りパターンが主流に!

 

 

⑥ソロ×ハーモニー期

2019年の11月3日に発表された「Turning UP」から「Party Starters」休止までの作品は、歌割りからみても本当に意欲作だらけ。

 

名付けて、”ソロ×ハーモニー期”キラキラ

 

まず、メロだけでなくサビにもソロリレーが目立つような形に変化

 

しかも、単純に一人ずつメロディを歌いつないでるわけではなくて。メンバーが入れ替わり立ち代わりハモったり、掛け合ったりしてる。

 

そう!しれっとさらっとハモってるんです!

 

そんな歌割りは、まるで"5色の糸が織り込まれていく"ような。

とにかく、それまでのように単純にこういうパターンですよって書けない作品だらけです。

 

2020年の「IN THE SUMMER」「Whenever You Call」はその代表。

全編に渡ってハーモニーや掛け合いを聴かせてくれています。5人それぞれのフェイクも多用されてますよね。

 

しかも、適材適所感が半端ない

それぞれの持ち味を最大にいかした持ち場で、それぞれが最高のパフォーマンスを発揮してる印象です。 

まじかるクラウンこの時期のまとめまじかるクラウン

 

メンバーそれぞれの持ち味、嵐がこの5人であることを最大に生かして、聴き手を魅了!

 

休止を前に、この5人だからこその歌割りの形がいったん完成したんだと思います(感涙)。

 

 

まとめ

ということで、

 

"歌割りのパターンがだんだん複雑になっていった"

 

ことがよ~くわかりました!

 

パターンによって分けた6つの時期がそれぞれどんな意味をもっていたのか。その変遷をまとめてみますと…

ってな感じでしょうか。

 

嵐は、自分たちの持つ可能性を、持ち味や強みに変えながら、進化・深化し続けてきたんだなぁ…!

 

そして、複雑な歌割りパターン、つまり複雑な構成の曲が可能になったのは、

 

”メンバーが5人いるから”

 

そして

 

”それを歌い上げることのできる5人になったから”

 

だと思います。

 

誰かひとり欠けてもいけなかったし、誰かが進化を止めても叶わなかったはず。

5人の歌声の相性の良さだってすんごいんだから!(あまりの感動に語彙力喪失)

 

つまりは

 

”嵐がこの5人だから”

 

こんなに素敵な軌跡をたどってきたんだと思います。

 

そして、今回はシングル曲を対象としましたが、アルバムやカップリングにまで範囲を広げると、挑戦とか実験的なこととか、さらに面白い軌跡がたどれると思います。

 

「Miles away」みたいに、その後の歌割りに大きな影響を与えてる曲がたくさんありますよねキラキラ

 

こういった”歌割の変遷”や”歌割パターン”にも注目しながら、嵐の曲を味わってみるのはいかがでしょうか飛び出すハート

 

プレイリストも作ったので是非キラキラ

https://open.spotify.com/playlist/1KKjSr1sxAYACTXDzKY2SL?si=0e9a85ea8c874230

 

 

前回の考察【3.5万回再生感謝!】

 

 

たくさんの方に観ていただきましてありがとうございますキラキラ

嵐のハーモニー、本当に最高だぜ!

 

ブログ記事はコチラ下差し

 

嵐曲クイズもやってみてねキラキラ

 

 

嵐メンバーBlu-ray&名作!

 

 

 

 

 

 

 

 

いつもありがとうございます♡↓

フォローしてね!