嵐「Five」を愛でまくりたい!

こんちば!

音大卒の嵐ファン、オカピでございます。

 

いよいよ今日から『We are ARASHI』ライブがはじまりますね!

素敵な、愛溢れる時間となりますよう✨

行かれる方、めいっぱい楽しんでください!

 

さて。

「Five」のリリースからおよそ1週間。

聴くたびに、MVを観るたびに、これまでの様々な光景や思いが溢れてきて。

あまりに胸がいっぱいで、言葉にするのに少し時間がかかってしまいました。

けれど!

この溢れる「でっかい愛」を、私なりの言葉に詰め込んで。

「Five」の歌割り&レビュー、全力でいきまっせ!

 

 

 

  これまでの歩みを未来へ

はじめてこの曲を聴いた時、真っ先に感じたのは「5人とも、なんて嵐愛に満ちた歌声なんだろう」ということでした。

 

聴けば聴くほどキラキラと輝きを増していくこの曲は、まさにこれまでの歩みの「集大成」。

 

探して見つけてきた「でっかい愛とか希望」、そして積み重ねてきた思い出のすべてを宝箱に詰め込んで。全部まるごとひっくるめて未来へ連れて行ってくれる、そんな力強さに泣けてきます。

 

松本潤生配信でも、楽曲制作のHIKARIさんからの言葉として、
「一番大切にしたのは、これまでの歩みを一歩も無駄にしないこと。そして未来へ」
というニュアンスのお話がありましたよね。

(それを実現できる作家さん、マジリスペクト)

 

で!

この曲のさらにすごいのが、集大成であるにもかかわらず、どこまでもみずみずしい 「今の嵐の最新曲」だってこと。

待ち望んでいた「嵐の新曲」であることがすごく嬉しい!なんて幸せなんだ!!!!!

 

そこに過去のエッセンスが、さりげなく、でも大切にちりばめられているからこそ。

聴く人それぞれの中に、その人だけの「大切なキラキラした思い出」が自然と呼び起こされるのではないでしょうか。

 

 

  「A・RA・SHI」へのアンサー

初聴きの時の記事にも書きましたが、この曲の

集めてきた風が優しく 明日からのページをめくってくよ

という歌詞にかなりグッときています。

 

デビューした時には「風を集めて 巻き起こせ」と歌っていた5人。

それから四半世紀、彼らが紡いできたのは、なんて優しくて、柔らかくて、爽やかで、愛と希望に溢れる「嵐」の物語だったんだろう…!!!!!

 

まさに、時を超えた最高のアンサーソング。

 

そして、私の友人・シルクスイート姉さんが教えてくれた驚きの事実。

 

「Five」の再生時間は「4:27」。

そして、デビュー曲「A・RA・SHI」の再生時間も…同じく「4:27」!!!!!

 

これって、偶然じゃないよね!?

もし狙って作られたのだとしたら、その大きな愛と技術に震えますし、偶然だとしたら、それこそ神様が仕組んだ奇跡としか思えません(号泣)

 

(※CDの収録時間だと「Five」は4:28みたいだけど、 純粋に音が鳴っているデータ部分は4:27ってことやね!)

 

 

 

  嵐らしさ全開のサウンド

でだ。(まだまだ語りは終わらない)

 

この曲、とにかく「すっごく嵐っぽい」ですよね。

イントロを聴いた瞬間、「嵐だ!」「嵐の曲だ!」と全身の細胞が躍動する感じ。

 

私なりに、「なんでこんなに嵐を感じるんだ?」というポイントを勝手に書き出してみました。

 

【その①イントロの「Wow Wow 」】

 

いやもう、イントロからして嵐100%。

私、嵐が全員で歌う「好きな母音ランキング」第1位が「オ」なんです(伝われ…!)。

 

嵐の歌声には「聴く者の背中を押す力強さ」があると思うのですが、それがダイレクトに響くのがこの「Wow Wow」という言葉。…グッとくるよね。

(そのうち「嵐のWow Wow プレイリスト」作りますね)

 

 

【その②ポジティブなサウンドとテンポ】

 

サウンドの透明感、そして明度と彩度の高さも「これぞ嵐」。

アップテンポで疾走感があって、どこまでも爽やかでみずみずしい。

(曲を聴きながら歩くと、グングン前に進めるテンポ感!)

 

サビでパッと転調して、景色が「キラーッ!」と輝くのもたまりません。

この「希望にあふれる感じ」がまさに嵐そのもの。

 

嵐が通り過ぎた後の空には、いつも青空が広がって虹がかかるんだよね。

 

 

【その③躍動感あふれるメロディ】

 

節回しもエネルギッシュ。

特に今回は、これまで以上に細かいリズムのメロディが効いてますよね。

 

音域も広くて、総じて「歌うのにエネルギーが必要」な楽曲。

メンバーが5人いるから、この5人だからこそ輝くメロディになってるんじゃないでしょうか。

 

大野くんが「嵐の曲って歌うの難しいよね」と言う所以のひとつは、きっとこういう「一人では抱えきれないほどの熱量」を5人で形にしているからなんじゃないかな…!

 

 

  作家陣も、めっちゃ「嵐」

作詞作曲・編曲は、HIKARIさんと石塚知生さん。
この布陣も、めちゃくちゃ嵐ですよね。

 

長年、5人の音楽の屋台骨を支えてくださったお二人が手掛けているからこそ、「これぞ!」という安心感と新しさが同居しているんだと思います。

 

私の友人・Eminaが、このお二人の作家別プレイリストを作ってくれてるので、ぜひとも味わって欲しい!

 

 

ちなみに、私が好きなのは「Sugar」(HIKARIさん作詞・作曲)と「Count on me」(石塚さん編曲)。きっとファンそれぞれに「この曲好き!」があるんじゃないかな。

 

そして、今回の新曲はもちろん、これまで嵐の曲に携わってくださった、すべての作家さまに心からの感謝とリスペクトを。

 

たくさんの素敵な曲に出会うことができて、私の人生、本当に豊かになりました。

これからも、この宝物の曲たちと一緒に歩んでいくぜ!

 

 

  歌割りがいい

そして、歌割り。

 

1人ずつ想いを託すように歌いつないでいくメロ、そして圧倒的な一体感で「これぞ嵐!」を体現するユニゾン中心のサビ。

ソロで登場する順番に規則性が無いので(ないよね?)、ほんまもんの「適材適所」になっているのでは。

 

デビューからこれまで、「歌割り」パターンの王道は変化してきていたけど、その流れも周到した形になってますね!これもまた、集大成!

 

そんな、この5人だからこその形、この5人にしか出せない響きを。
一音一音、噛みしめるように味わい尽くしたい!

 

歌割りパターンの変遷についてはこの記事をどうぞ👇

 

 

  それぞれの好きなとこ挙げます

登場順に行くぜ!

 

【翔くん】

とにかく歌声に愛が溢れている。慈愛に満ちている…!

 

出だしの、

♪不思議と懐かしい風の匂い

 立ち止まる僕を追い越してった

ここを歌うのは、翔くんしかいないと思わせてくれる。「Five」の世界観を優しく、そして力強く決定づけてくれてますよね。

 

パワフルでしなやか、それでいて包み込むような優しさも。第一声から、泣く!

 

 

【潤くん】

高音域のメロディの響きに、グッとくる!

この「潤くんの高音に震える感じ」、個人的には「Come Back」以来では!?と思ってます。

 

サビの下ハモの安定感は、言わずもがなですな。

 

そして、

♪どんなときでも肩を並べて 分かち合った日々が

♪あの日 胸に宿した「ゆずれないもの」いまだってそばにある

私がグッとくる歌詞を、潤くんが歌ってくれている。ありがとう、潤くん(号泣)。

 

 

【相葉くん】

甘くてエネルギッシュ。

「ザラついた」という言葉とか、相葉くんにしか出せないニュアンスが最高です。

「嵐」の歌声が"アイドル"なのは、相葉くんの要素が大きいと長年思っている私。

 

そして、2サビ後のここ。

♪もう二度と同じ時間は訪れないけど

少し切ないメロディは相葉くんの真骨頂だし、

♪心の奥 深い場所

の強い歌声もいい。懸命に、まっすぐに歌を届けるその姿が胸を打つ。

 

 

【二宮くん】

私の偏見的聴きかたかもしれないけれど。

一聴すると5人の中で一番冷静なようで、その実、根っこに一番熱い想いを秘めているような歌声。

♪集めてきた風が優しく

 明日からのページをめくってくよ

デビュー曲とリンクするこの歌詞を、今の豊かで艶やかな「大人の声」で歌ってくれるのが嬉しい。

♪星座を紡いでゆく

の強い上ハモも、続く「Uh~」の表現力も。

言葉を超えた想いを伝えるなら、やっぱりニノ!

 

 

【大野くん】

♪数えきれない景色を

数えきれないほど歌った

このオチサビはあかん。泣けるやん!

これまで数えきれないほどの楽曲で、オチサビを担ってきた大野くん。この声が響いた瞬間、コンサートやテレビ披露の風景がバァアアアアアッて脳内に溢れ出しました。

 

そして、オチサビ以外のパートも含めて、細かなテクニックを惜しみなく…私が勝手に「魅惑のハ行」と呼んでいるあのテクも!

 

やっぱり、この人が嵐のリーダーです。

 

(あと、ラスサビ頭の「夜空」のあたりで「Hey!」って叫んでない?みなさんにはどう聴こえます?)

 

 

  嵐「Five」歌割り

それでは、最後に歌割りです。

 

バックに細かいコーラスもたくさん聴こえるのですが、今回は「これは絶対にメンバーの声だ!」と感じたもののみを書き出しています。
(またこっそり訂正・追記するかも!)

 

オカピが耳で聴いて書き出しているものなので間違いもあるかもしれませんが、そこはあしからず!

 

みなさんもぜひ、5人の声の重なりを深く深く味わいながらチェックしてみてくださいね。

 

 

「Five」
作詞:HIKARI
作曲:HIKARI・石塚知生
編曲:石塚知生

 

Wow wow~ /↓ 

不思議と懐かしい風の匂い~ 
まるで背中をそっと~ 
どれほどの夢を描いて~ 
残るのはザラついた~ 

明日の行方なんて~ 
約束すら敢えて要らない~ 

星のない夜空なんて~ /
けど 僕らが歩いた軌跡がいま~ 
たとえイビツで不揃いな~ /

そう思えたこの瞬間が~ 
忘れないでいよう /

どんなときでも肩を並べて~ 
未完成な僕たちに~ 
幸せのかたちは~ 
同じ時間を刻んでいる~ 

輝けるただひとつを~ /
あの日 胸に宿したゆずれないもの~ 
だから迷いはもうないんだ~ /
集めてきた風が優しく~ 

もう二度と同じ時間は~ 
息をしているんだ  

(息をしているんだ) /
心の奥深い場所 

数えきれない景色を~ 

星のない夜空なんて~ /

(Hey!って智が言ってる?)
けど 僕らが歩いた軌跡がいま 

星座を紡いでゆく /
過去もまだ見ぬ未来も~ /↓ 

(Uh~ 
重なり合うこの瞬間に~ /
忘れないでいよう /

 

Wow wow~ /↓ 

 

 

 

 

「Five」ストリーミング&ダウンロード一覧はコチラ!

 

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初聴きの時の記事はコチラ!

 

MVで号泣!

 

嵐の軌跡を歌割りからも。

 

 

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