こんあいば!

 

音大卒の嵐ファン【オカピ】です飛び出すハート

 

今回は、リクエストにお応えしまして…

 

嵐「IN THE SUMMER」を愛でまくる!

下差しこの記事の動画ver.下差し

 

 

 

 

 

「IN THE SUMMER」 

2020.07.24 Release

Written by Rami Yacoub, Gregory Hein, Funk Uchino Produced by Rami Yacoub


レディ・ガガやアリアナ・グランデの楽曲も手掛けてきた、ラミ・ヤコブ書下ろし! 

いただいたリクエストに「梅雨のジメジメを追い払うようなこの楽曲の考察をお願いします」とあったのですが(ありがとうございます飛び出すハート)、清涼感や透明感のある、気持ちのいい大人のラブソングですよね。ゆったりとしたテンポも心地いい!

 

そして、この曲を聴いてると、"嵐"の歌声には"大自然のようなパワーが溢れている"と感じます(ちょうどこの曲のMVみたいな!)。


大野くんは大海原の包容力、相葉くんは風の清涼感、翔くんは生命力、潤くんは母なる大地、二宮くんは太陽の輝き。 

 

"嵐=エネルギーに満ち溢れたパワースポット"なんだよなぁキラキラ

曲中に出てくる"Life is beautiful"って歌詞が、ものすごくしっくりきます。

 

で!


歌割りに注目すると、上ハモや下ハモはもちろん、ファルセットで歌うオクターブハモや、主メロとフェイクが絡み合う箇所、ラスサビ前には最大4パート(推定)でのハーモニーもあって。

 

難しいコーラスをサラッと歌いこなしているのが最高にカッコいい!
 

ということで、ここからはメンバーひとりずつ、歌声を愛でまくります飛び出すハート

 

 

大野くん:新鮮な声色

この曲をはじめて聴いた時、まず出だしのブロックにある

Don’t be afraid~ 

で、大野くんの声色&歌い方にビックリした覚えがあります…!

 

他の曲と全然ちがいません!?

ちょっと気だるさもあるような、口の中の空間を横に平たくして出すような声色で(伝われ)。

 

「今回大野さんレゲエっぽい」って翔くんも言ってましたっけ?(おぼろげな記憶)

とにかくめちゃくちゃ新鮮でした。

 

他部分のソロも含めて、自由度高いし軽やかですよね!

 

そして、ラスサビのフェイクでは超高音ファルセットも聴かせてくれてますキラキラ

その高さは”ミ”。

クラス合唱ならソプラノの音域です。

 

 

翔くん:骨太でパワフルな歌声

この曲の持つ”生命力"とか”骨太”な印象って、翔くんの太くてエネルギッシュな歌声によるところが大きいんじゃないかな、と感じてます。

 

サビに出てくる5人のユニゾン

Oh, oh, oh, oh, yeah(1:20あたり他)

の語感とか特にそうですし、ラスサビで他4人のユニゾンに重ねる高音パート

In the summer(4:23あたり)

も、パワフルで勢いMAX!

 

それまでの嵐にはなかったこの曲の雰囲気と、嵐というグループの橋渡し的存在とも言えますな。

翔くんが出だしを担当しているのも納得。最高でございますキラキラ

 

 

相葉くん:華やかで清涼感のある歌声

相葉くんは、とにかく華やかで、エアリーかつ清涼感もある歌声を聴かせてくれてますキラキラ

 

今回いただいたリクエストにも

この「IN THE SUMMER」で相葉君の声がとってもアイドルらしいことに気が付きました。

という一文が添えてありました。激しく同意だぜ!

 

個人的には、2メロにある

呼吸の音もtoo close~

がめっちゃ好きです。相葉くんにしか出せないニュアンスですよね。

 

2メロにはファルセットで歌う上ハモも下差し

Always know always know 

And even When the rain Turns to snow

エアリーで清涼感のある声がお耳に心地よいラブラブ

 

そして、ラスサビでは超高音ファルセットフェイクを聴かせてくれています!

自身最高音のレまで出してます(嵐の曲で・オカピ調べ)。

 

 

二宮くん:強めのフェイク&上ハモ

二宮くんは、強めのフェイク&上ハモが最高に気持ちイイ!

 

この曲を聴いていると、「ハイトーンボイスや上ハモで太陽の輝きが表現できるんだなぁ…!」と思います。

二宮くんが声を重ねた瞬間、フレーズがキラッと輝く感じ!

 

なんですが。

ただその音を歌うだけではキラッとしないはずで。

二宮くんが、ちょっと硬めかつ艶やかな声で、強めに歌うからこそ、輝くんですよねキラキラ

 

特にラスサビで聴ける主メロディの上に重ねられた、高音パートとフェイクの連発!(たくさんあるから引用しませんw)

温度高め、自由度高めでとっても気持ちいいですキラキラ

 

 

潤くん:柔らかくて芯のあるファルセット

特筆すべきは、潤くんの”ファルセット上ハモ”が聴けるということ!

 

1メロの

Don’t let go Don’t let go

won’t let go won’t let go

相葉くんと二宮くんそれぞれが歌うメロディに、柔らかくて芯のあるファルセットを重ねてますキラキラ

 

潤くんによるコーラスと言えば"下ハモ"。低い声の印象がありますが、こういう高い音のパートも素敵ですよね!

 

そして、2番の歌いだしは潤くんが担当。

1番では全て英語だった歌詞に日本語が登場する瞬間ですよね。

 

洋楽かと思って聴いてたら、"実はJ-popでしたっ!"っていう感覚もこの曲の面白さだと思うのですが。ここを潤くんが担当して、優しさと安定感のある歌声で、日本語を大切に歌ってるから魅力倍増だと感じてます!

 

 

5人のユニゾン:一体感とエネルギー

最後に5人のユニゾンを。

 

最初にも書きましたが、ほんと嵐の歌声ってパワースポット!

個性豊かな5人の歌声が重なった時の一体感と、生み出されるエネルギーは唯一無二だと思いますキラキラ

 

加えて、英語だらけのこの曲。5人で子音を発音するタイミングや母音のニュアンスを合わせるのも結構難しいと思うんですよね。

 

発音の細かい処理まできちんとディレクションされてるんじゃないかと想像できるし、それを実現できる嵐メンバーの耳の良さとヴォーカルテクニックの高さも感じてますキラキラ

 

"グループとして"の歌唱技術がほんとピカイチ!

 

 

まとめ

今回は「IN THE SUMMER」を愛でまくってきました!

 

MVも最高ですよねキラキラ

ということで貼っておくっ!

 

ジメジメの梅雨も、暑い夏も、嵐の歌声と一緒に楽しくいきましょー!

 

 

こちらも是非キラキラ

 

 

 

 

 

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