
明日は大野さんの誕生日!!
前夜祭でいっ![]()
大野さん![]()
11/26
HAPPY BIRTHDAY![]()
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おめでとう![]()
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今年のバースデーSP考察はこれだっ!
【大野智】歌声のスゴさ 5選!
この記事の動画版
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ソロで歌う声も、嵐5人で歌うときの声も。
大野さんの歌声が好きすぎる…!
今回は、これまで考察してきたデータも総動員。
大野さんの歌声のスゴいところを5つ挙げながら、その魅力に迫りたいと思います!
【今回のお品書き】
- 広い音域
- ハイトーンボイス
- 美しい声色
- ビブラート
- 魅惑のハ行
- まとめ:高い技術に裏打ちされた表現力
広い音域
まず取り上げたいのが”広い音域”![]()
大野さんは、低い音域から高い音域まで魅力的に歌い上げてますよね!
その最高音はと言いますと…
「ONLY LOVE」(2003『How's it going?』収録)で聴ける”ソ”!
超高音のファルセットフェイクが、アウトロ(4:13あたり)で登場します。
繊細で美しすぎるこの最高音は、鍵盤で表すとこの高さ![]()
(〇で囲んでるのが”真ん中のド”)
この音、クラス合唱だったらソプラノの音域です
スゴすぎるやろっ!
一方、最低音はと言いますと…
ソロ曲「Bad boy」(2016『Are You Happy?』収録)で聴ける”ミ”!
1メロ
はいはい 全ては計算通りさ
このフレーズの「さ」が、おそらく"ミ"くらいの低さかなと。
鍵盤で示すとココです![]()
メロディというよりセリフのように歌っているので推定ですが、とにかくものすごく低い!
ちなみに5人曲では「truth」が一番低くって。1メロで聴ける低音ソロパート、痺れますよねぇえええ!
大野さんの声域は3オクターブ以上!
ということで、大野さんの歌う最低音から最高音までの音域は…
3オクターブ以上!
しかも"現時点で歌っている(=歌として使い物になると判明している)"最高音と最低音なわけなので、"出せる"音域はこれ以上のはず。スゴすぎるやろっ!
さらに、ソロ曲の音域をまとめた図もあるのでご覧いただきたいっ!![]()

※〇で囲んでいるのが、いわゆる真ん中のド。メロディの音域です。
オカピが耳で聴いて図にしたものなので、間違いもあるかもですが、よろしくどうぞ♡
音域が広い曲ばかりだということがお分かりいただけるのでは。最高音も高いですよね。
そして、サビだけでみても音域が広いことや、ワンフレーズだけ取り出してみても音域が広いことがあるのも智ソロ曲の特徴です。
中でも「暁」(2015『Japonism』収録)の出だしのフレーズがスゴすぎるから聴いてくれ!
(1メロ)
ふと見上げ おぼろ月浮かんだ 夜に
可憐に咲いた 花よ
これは、低いとこから高いとこまで約1オクターブ半という音域広すぎフレーズなのです。
それを華麗に滑らかに力強く、そして本人がとても気持ちよさそうに歌いあげている…!
この”声域の広さ”は間違いなく大野さんの魅力&武器ですよね。
ハイトーンボイス
ふたつめに取り上げたい魅力は…「ハイトーンボイス」![]()
大野さんは、いろんな曲で数々のハイトーンボイスを聴かせてくれています。
特にラスサビのフェイクで聴かせてくれることが多いかな。艶があって飛距離があって、突き刺すような強めの歌声に心をつかまれてしまう…!
で!
特に、ハイトーンで伸ばしてから降りてくるメロディが最高という話をしたいのです。
例えば、ソロ曲「Take me faraway」(2008『Dream "A" live』初回限定盤収録)の
"♪いつまでも――――⤵ウォ"
同じくソロ曲「two」(2012『Popcorn』収録)で聴ける
"♪ふるえるほど――――オオオ⤵ィ"
どちらも、強くてエモーショナルなハイトーンボイス。聴き手の感情をこれでもかと揺さぶってくれます!
美しい声色
大野さんの歌声は、軽やかで伸びやかでつややかで!聴いていてとっても気持ちがイイ!ほんっっっっとうに美声ですよね。
そんな大野さんの発声を図解してみるとこんな感じかと![]()
(あくまでもオカピの感覚によるところなのであしからず)
鼻腔から頭の辺りによく響いてる印象です!
そして、ただ響かせてるだけでなく、腹筋はじめ、体のいろんな筋肉と歌声がつながってるんだろうなぁと想像してます。
(誰か、大野智の歌声を科学的に解明してくれ!)
さらには、声色を曲に合わせて変化させるのもお手の物。
「ユカイツーカイ怪物くん」のチャーミングな声色や、「IN THE SUMMER」の出だしのちょっと気だるい声色などなど。
「こういう歌声も出せるのね!」とビックリした覚えがあります。(声色だけじゃなくて歌い方も違いますよねぇ!ほんとテクニシャン
)
ビブラート
次に取り上げたいのが「ビブラート」![]()
【ビブラート】
声を伸ばす時に音を揺らすテクニック
大野さんのビブラートって、本当に美しいですよね。とっても”潤ってる”感じで、いつ聴いても何度聴いても震えてしまいます。
そんな大野さんのビブラート。ただ揺れてるっていう訳ではなくて、「いろいろな種類を使い分けている」と思われます。
- 若いころの曲でよく聴ける、”音を細かく上下するビブラート”
- 音の高さではなくて声量によって音を前後に揺らす、”奥行のビブラート”
- 強くストレートに伸ばした最後にかける、"余韻のビブラート"
and more!
どれも聴き手の感情を震わせる、美しいビブラートでございます。
詳しく解説してる記事もあるのでよろしければ![]()
魅惑のハ行
最後にちょっとマニアックな話をしたい!
私、大野さんの歌で時々聴ける、ハ行でひっくり返る生っぽい声が大好きなんです!
例えば「迷宮ラブソング」のラスサビ前のフレーズで聴ける![]()
(ラスサビ前)
生まれる前から 知っていたような...
大げさに書くと、"知っていたよぅホーなー"みたいに歌ってますよね!
この"ホーなー"って喉が鳴る感じがタマランのです。
これを私は”魅惑のハ行”と名付けまして、常日頃愛でているのであります。
ちなみに、過去、「魅惑のハ行はどの高さの音で聴けるのか」調査&表にしてみたことがあるのですが![]()

(表だけ見せられてもという声が聞こえてきそうですが笑)
(詳しくはこの記事を見てね!)
「ラ」より高い音で聴けて、特に「レ」「ファ」「ソ」の音が多いようでした。魅惑のハ行を”やりやすい音の高さ”ってのはあるのかもな~!と思います。
で!
この”魅惑のハ行”を探す中で気づいたのですが、大野さんは、”魅惑のハ行”だけでなく、「ハ行」の発音にこだわってる気がします。
・"h"の子音をすごく飛ばすハ行。
・置くようにそっと歌うハ行。
・置くようにハッキリ歌うハ行。
・息を流し続けるハ行。
・抜くように歌うハ行。
・わざとらしいコミカルなハ行。
and more!!!!!
大野さんって、「ハ行」だけでも、いろ~んな歌い方してるんです!ものすごいテクニシャン…!
きっと、曲やフレーズ、歌詞によって、歌い方を分けてるんじゃないのかなと。是非とも「ハ行」にも注目して大野さんの歌を聴いてみて欲しいです!
(魅力的なハ行ばっかり集めたプレイリストもあるよフフフ⇒★)
マニアックに考察している記事はコチラ![]()
まとめ:高い技術に裏打ちされた表現力
今回は、大野さんの歌声のスゴいところを5つ選んで愛でまくってまいりました。
今回挙げた5つ以外にも、
- 音感の良さ(抜群のピッチ感)
- リズム感の良さ
- メロディを滑らかに歌い上げる技術
- 一音一音切って歌う技術
- 一曲の中で違うタイプのメロディを歌い分ける技術
- コーラスの技術
大野さんの歌って、感情にまかせて歌うんじゃなくて、"技術をもってその感情を表現している"印象があります。
冷静と情熱の間といいますか、激しているようなところでも、1音1音に神経を行き届かせて歌ってる感じ。まさに匠の技!
4万回再生感謝!
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