こんあいばー!

音大卒の嵐ファン【オカピ】です飛び出すハート

 

    

結成記念日おめでとう
キラキラずっと大好きキラキラ

 

ということで、今回はSP考察!

 

嵐「Whenever You Call」を愛でまくりたい!

 

ブログの動画バージョンはコチラ!

熱く語っております

 

 

 

「Whenever You Call」
Written by Bruno Mars,D'Mile
Produced by Bruno Mars,D'Mile
2020.9.18 Release

 

「Whenever You Call」は、2020年リリースのデジタルシングルキラキラ

(リリースから3年も経つのかっびっくり

 

ブルーノ・マーズ提供の愛溢れる名曲で、大好きな曲です!

 

今回はそんな「Whenever You Call」の凄いところを改めて考察。

5つのポイントから、愛でまくりたいと思います。

 

【本日のお品書き】

 

①ブルーノ・マーズによる楽曲提供
②愛のこもった歌詞
③メンバーの歌唱力
④親和性が過去最高レベル
⑤美しいハーモニー

 
ということで、さっそく始めましょー!
 

スゴイとこ① ブルーノ・マーズによる楽曲提供

まずは何と言っても、楽曲制作&プロデュース「ブルーノ・マーズ」!

グラミー賞を多数受賞している世界的アーティスト。
そんなブルーノ・マーズが、嵐のグループ活動休止を知った上で、これまでの嵐の楽曲を聴き、ライブパフォーマンスを観て書下ろしてくれたんですよね。

 

ブルーノのインタビューで

自分たちが嵐の活動休止を知ってライブを観に行ったら、こんな曲を聴きたいというものを作った

という話もありました。

「Behind the Scenes of “Whenever You Call”」にて)


そしてボーカルディレクション(=簡単に言えば”歌い方の指示”)もブルーノ・マーズ。すごすぎるやろ。

 

 

スゴイとこ② 愛のこもった歌詞

全編英語で綴られた歌詞。

 

J stormによる発売時の楽曲紹介には

グループ活動を休止させる嵐5人の気持ち、そして休止後も、その想いは、常にファンと共にあるという意味を込めたエモーショナルな歌詞

とありました。

 

そんな嵐とファンをつなぐ歌詞であると同時に、聴き方によっては、嵐のメンバー同士の想いとも解釈できるし、さらには普遍的なラブソングにもなっていると思います。

 

私は、リリース当時「嵐から大きなラブレターもらったなぁ」と感動しましたし、今でも「嵐に会いたい」と思うときにはこの曲を聴くことが多いです。

 

 

 

 

 

 

スゴイとこ③ メンバーそれぞれの歌唱力

この曲で聴ける嵐の歌声は、過去最高の仕上がりだと思う!

ものすごく温かくてエモーショナルな歌い方。愛に溢れてるんじゃないかな。

 

ひとりずつ簡単に愛でますと…

 

大野さん

大野さんは、艶やかな歌声に心揺さぶられます。

自由自在に声を操ってる印象。

 

特に好きなのが2メロのこのフレーズ。

(2メロ)
No matter the time 
No matter the place

ここの大野さん、すんごく気持ちよくないですか!?

一聴すると力が抜けているようだけど、軸はしっかりしてるわ、密度は高いわ、超滑らかだわ。ちょっとどうやって歌ってるのか、さっぱりわからない笑
神業だと思います。
 

 

翔くん

”しゃべるように歌ってる”印象です。「伝える人」である翔くんの本領発揮ですな。

 

この"しゃべるように歌う"って簡単そうに思えて、すごく難しいこと。

そのスゴさを堪能できるのが1番のメロです。

(1メロ)

This, I promise you forever
I’ll always be the light that gets you out the dark, oh

このフレーズがとにかく素敵!

 

英語の発音が美しいのはもちろん、"子音をドラムセットのように使っている"ことや、"母音のアクセントの位置でリズムを生みだしている"のが、翔くんだからこそ。

サクラップの技術もいきてると思います。

 

相葉くん

相葉くんは、甘くてエアリーな歌声に優しさが溢れてるキラキラ
ファルセットでハモるフレーズもたくさんあって、相葉くんの持ち味が存分にいきてますな。

 

ソロパートで好きなのがこのフレーズ。

(2メロ)

I never said it would be easy
But your lovin’ is a love worth fighting for, hm

これ、音源バージョンも素敵なんだけど、Mステ(2020-09-18)披露時の"for"の抜き方がすごく好きで!あのエアリーでニュアンスたっぷりな感じは、相葉くんならではだと思います。

 

 

二宮くん

二宮くんは、ほんの少しガナる感じに歌ったり、"タメ"を作って歌ったりしてるところがカッコイイ。感情的、温度も感じて、泣けるんだよなぁ。

 

そんな良さを堪能できるのが、ラスサビ前のフレーズからフェイクまで歌うこの部分下差し

(ラスサビ前)

Let me be
Let me be
Let me be the one that you call
(Ha~)

特に”Ha~”と歌う部分。歌詞が無くても想いを伝える、その技術はサスガすぎます。

 

 

潤くん

甘い歌声が潤くんの持ち味だと思うのですが、そこにエアリー・柔らかさも加わって。愛にあふれた歌い方だなぁと感じます。

 

そして、誠実でまじめな人柄がでているこのフレーズが好き。

(2メロ)
And girl I'll fight for your heart all night and all day
Forever and more

fight、for、your、heart…ってフレーズを切って歌ってると思うんですが、こういう形のフレーズをポジション変えずに美しく歌うってすごく難しい。
休符も歌う(=体を使い続ける)意識の高さ、丁寧さが良く出てると思います。

 

 

スゴイとこ④ 5人の歌声の親和性

さて、そんな5人の歌声は、親和性が過去最高レベル。 

ソロで歌いつなぐところを聴いても、ハモってるフレーズを聴いても、そう思います。

 
まず、ソロリレーがスムーズすぎる。5人それぞれ個性がある歌声だけど、グループとしての歌い方に一貫性がある感じ。

なんなら、誰が歌ってるのかパッと聴いて判別できないくらいの箇所もあるぐらい。

そして、5人が声を重ねたときの一体感は言わずもがな。
もはや"5人のヴォーカルが一緒に歌っている"のではなく、"嵐の歌声"になってる印象で。5本の束ではなく、1本なのよ。
(伝われ!笑)

 

 

スゴイとこ⑤ 美しいハーモニー

さて。私の思うこの曲最大の魅力はと言いますと…

 

「全編に渡る 嵐5人の美しいハーモニー」

 

です。

 

この曲では、嵐全員がメインボーカルとハモリの両方を担当。

ソロで歌いつながれるメロディに、メンバーが入れ替わり立ち代わり次々ハモりまくってる!

 

どれだけハモってるのか、歌割りを書き出したので、とにもかくにも見てほしい!

メンバー、どの組み合わせでハモっても美しいっていうのが、本当にすごい。

 

そしてサビ終わりのフレーズ、タイトルも出てくる

Girl whenever you call my name

という歌詞は5人でハモっています。

 

ここを初めて聴いた時、鳥肌が立ちました。歌い方も、言葉の発音も、細かいタイミング含めてピタッと揃ってるし、5人の歌声が溶け合っていますよね。

 

オカピの20年以上のコーラス経験から言わせてもらえば、「正しい音で歌えば綺麗にハモる」かというと、それは間違いで。

溶け合うように響かせるには、相手を尊重する姿勢がとっても大切です。

 

なので、「自分が自分が」ではなくグループを大切にする嵐は、そもそもハーモニーと相性がいい。その上で「Whenever You Call」のハーモニーの美しさは、21年間、技術とチーム力を磨いてきたからこそだと思います(感涙)。

 

そして、一流の技術スタッフさん達の力も大きいですよね。チーム嵐に乾杯!


 

終わりに

ということで、今回は「Whenever You Call」を愛でまくりました飛び出すハート

 

最後に、この曲の終わりのコード(和音)の話をさせてほしい。

 

一番最後の音の響きには、未来志向というか、まだ続きがあるような、そんな余韻を感じませんか?
ちょっと音楽的なこと言うと、"解決"して終わってないんですよね。

いつかまた…

 

嵐がそう思ってくれていると信じて、これからも応援していこうと思いますキラキラ

 

「Whenever You Call」を聴こう!観よう!

 

いつ観てもうっとりしてしまうMV。

すごく美しくて、官能的で、観ていてドキドキが止まらないのよね。

 

キレッキレのダンスも美しいんだけど、特に手のダンス(語彙)が官能的。この理由をだれかに説明してほしい。笑

 

 

ということで、また次回お会いしましょーニコニコ

 

 

リリースされたBlu-ray&名作!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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