
こんちば!
PC故障でブログお休み中のオカピです。
…が!今日はすごいニュースを見つけたので飛んできました!
慶応幼稚舎150周年記念曲「ペンの指す方へ」を櫻井翔が作詞!
慶応幼稚舎150周年記念曲「ペンの指す方へ」を、櫻井翔くんの作詞、千住明さんの作曲・編曲で作ったそうです!
私が最初に知ったのは、このツイートでした!
前川國男建築ネットワーク@maekawa_net
慶應幼稚舎はもう一つの150周年事業として、卒業生の櫻井翔さんの作詞で記念曲「ペンの指す方へ」(作曲・編曲 千住明)をつくったそうです。櫻井さんの建築好きはこんな素敵な校舎で学んだからからな、と想像しました。Casa BRUTUS… https://t.co/l3yLfAsLkv
2023年04月16日 13:18
千住明さんの公式ウェブサイトにも載っています✨
↓↓↓
https://akirasenju.com/works/public.html
学校の周年曲ということで、翔くんファンがキャーキャー!言って取り上げていいのかわからないのですが💦すごすぎる!と思ったので、記事にした次第であります。
翔くんオリジナルソング『ペンの指す方向』レビュー
さてさて。
「ペンの指す方へ」という曲名を見て、ファンとして真っ先に思い浮かんだのが、翔くんのオリジナルソング「ペンの指す方向」です!
ChapterⅠ~Ⅲまであるこの曲は、SHO BEATでOAされたことがあるんですよね。
Netflixで放送された『Voyage』の「SHO's Diary」回でも紹介されていた記憶があります。
もしかしたら、今回作詞の「ペンの指す方へ」と通ずるところもあるかも?
ということで、以前当ブログでUPしたレビューを再掲しまーす!
ペンの指す方向 ChapterⅠ
SHO BEAT:2006.3.4/2007.3.3/2008.3.9 OA
※2004年にもかけてるハズ
全編ラップの卒業ソング。
スローテンポかつしっかりしたビートが気持ちいい!
当時のラジオによれば、”WINTER CONCERT 2003-2004~LIVE IS HARDだからHAPPY~”でカバーした「Joyful」(原曲/D.I.G Allstar)のラップ部分をそのまんまバース1に持ってきて、バース2、バース3と続いているんだそうです。
イントロ部分には、時計の針の音と、翔くん大学卒業年の誕生日に録った声「サクショウの22歳の誕生日祝って、カンパーイ」という声が。
途中には弟さんと交互に歌うことで”あの頃の自分と今の自分が交互に歌う”演出もあり、グッとくるポイントです。
また、"動き続ける長針と短針は""振り返ってみるといやに短期間だった"という歌詞も登場します。これは「PIKA★★NCHI DOUBLE」のラップ部分にも出てくるフレーズですよね!
こちらの記事で詳しく考察もしてます!
https://ameblo.jp/okapi3333/entry-12247955706.html
ペンの指す方向Chapter2
ha-jと共作
SHO BEAT 2008.2.24/3.23/3.30(最終回)OA
※曲自体は2004年にはあったはず
ソロコンでも披露された曲なんですよね。(歌詞は違うところあり)
翔くんによれば、
1コーラス目・自分の話。
2コーラス目・就職活動をしている友達の話。
3コーラス目・その2つの話が混ざった歌詞。
新生活が始まる人たちに向けて、前を見ようと、全て上手くいくだろう。だから口先だけでなく、前を見て進んでいこう。そんなメッセージの込められた曲。
(SHOBEAT 2008.3.23より)
こちらも、かわいらしい弟さんの声が登場!イントロで、弟さんに”僕の将来の夢は”って言ってもらって録音する風景、優しい翔くん全開で最高です。
ペンの指す方向Chapter3
ha-j、吉岡たくと共作
DJ O.H.B.A.参加
(ご…豪華すぎる…!)
SHO BEAT 2006.11.18/12.30/2007.1.6/12.23 OA
攻撃的で強いアタック。Chapter1、2とは全然違う雰囲気の曲です。
”Facking ジャニーズぐらい分かれよ バカ野郎”などの、挑戦的なリリックも。
”大卒のアイドル・タイトルを奪い取る・目指す頂上・ボボンボンの底力”他、”ペン握ってこのマイクもとう・俺が噂の大卒アイドル・マイク持つアイドル"などなど、「Hip Pop Boogie」につながっていったと思われるリリックもたくさん出てきます。
「Hip Pop Boogie」は音やビートが超気持ちいい感じですが、その根底にはこれだけ 攻撃的な翔くんがいるんだなぁ。
僕が曲を、トラックを作る前にデモとして仮に入れたもので、何に乗せて録ったかというと、AIさんのI wanna no のトラックに入れて僕のラップを入れました。そのラップを元に、後からトラックを作っていくという形を取ったんですけれども、結果的に今となってはと言いますか「ペンの指す方向 チャプターⅢ~I wanna no Remix」みたいな形になるのかなぁと思います。アタックの強い感じで、パワーのある、風に聞こえるかと思います。
(SHOBEAT2007.12.23より)
おわりに
私、「ペンの指す方向ChapterⅡ」に出てくる、このリリックが大好きなんです。
いつも明日は必ず今日が作る
笑顔の未来が待ってるはず
待ってるといいな
待ってるはず
大好きというか、”人生の教訓”になっていると言ってもいいほどで。
ものすごく大切にしてる言葉です。
今回の慶応幼稚舎150周年記念曲「ペンの指す方へ」がどんな曲かはわかりませんが、きっと大切に言葉が紡がれているんだろうなぁ。
(ファンも聴ける機会があると嬉しいな…!)
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