こんちば!

PC故障でブログお休み中のオカピです。

 

…が!今日はすごいニュースを見つけたので飛んできました!

 

 

慶応幼稚舎150周年記念曲「ペンの指す方へ」を櫻井翔が作詞!

 

慶応幼稚舎150周年記念曲「ペンの指す方へ」を、櫻井翔くんの作詞、千住明さんの作曲・編曲で作ったそうです!

 

私が最初に知ったのは、このツイートでした!

 

千住明さんの公式ウェブサイトにも載っています✨

↓↓↓

https://akirasenju.com/works/public.html

 

 

学校の周年曲ということで、翔くんファンがキャーキャー!言って取り上げていいのかわからないのですが💦すごすぎる!と思ったので、記事にした次第であります。

 

 

 

翔くんオリジナルソング『ペンの指す方向』レビュー

 

さてさて。

「ペンの指す方へ」という曲名を見て、ファンとして真っ先に思い浮かんだのが、翔くんのオリジナルソング「ペンの指す方向」です!

ChapterⅠ~Ⅲまであるこの曲は、SHO BEATでOAされたことがあるんですよね。
Netflixで放送された『Voyage』の「SHO's Diary」回でも紹介されていた記憶があります。

 

もしかしたら、今回作詞の「ペンの指す方へ」と通ずるところもあるかも?

ということで、以前当ブログでUPしたレビューを再掲しまーす!

 

 

ペンの指す方向 ChapterⅠ

SHO BEAT:2006.3.4/2007.3.3/2008.3.9 OA

※2004年にもかけてるハズ


全編ラップの卒業ソング。

スローテンポかつしっかりしたビートが気持ちいい!

当時のラジオによれば、”WINTER CONCERT 2003-2004~LIVE IS HARDだからHAPPY~”でカバーした「Joyful」(原曲/D.I.G Allstar)のラップ部分をそのまんまバース1に持ってきて、バース2、バース3と続いているんだそうです。
イントロ部分には、時計の針の音と、翔くん大学卒業年の誕生日に録った声「サクショウの22歳の誕生日祝って、カンパーイ」という声が。

途中には弟さんと交互に歌うことで”あの頃の自分と今の自分が交互に歌う”演出もあり、グッとくるポイントです。

 

また、"動き続ける長針と短針は""振り返ってみるといやに短期間だった"という歌詞も登場します。これは「PIKA★★NCHI DOUBLE」のラップ部分にも出てくるフレーズですよね!


こちらの記事で詳しく考察もしてます!
https://ameblo.jp/okapi3333/entry-12247955706.html 

 

 

ペンの指す方向Chapter2

ha-jと共作

SHO BEAT 2008.2.24/3.23/3.30(最終回)OA 
※曲自体は2004年にはあったはず
 

ソロコンでも披露された曲なんですよね。(歌詞は違うところあり)

翔くんによれば、

1コーラス目・自分の話。

2コーラス目・就職活動をしている友達の話。

3コーラス目・その2つの話が混ざった歌詞。

新生活が始まる人たちに向けて、前を見ようと、全て上手くいくだろう。だから口先だけでなく、前を見て進んでいこう。そんなメッセージの込められた曲。

(SHOBEAT 2008.3.23より)

こちらも、かわいらしい弟さんの声が登場!イントロで、弟さんに”僕の将来の夢は”って言ってもらって録音する風景、優しい翔くん全開で最高です。 

 

ペンの指す方向Chapter3

ha-j、吉岡たくと共作

DJ O.H.B.A.参加

(ご…豪華すぎる…!)
SHO BEAT 2006.11.18/12.30/2007.1.6/12.23 OA


攻撃的で強いアタック。Chapter1、2とは全然違う雰囲気の曲です。

”Facking ジャニーズぐらい分かれよ バカ野郎”などの、挑戦的なリリックも。

”大卒のアイドル・タイトルを奪い取る・目指す頂上・ボボンボンの底力”他、”ペン握ってこのマイクもとう・俺が噂の大卒アイドル・マイク持つアイドル"などなど、「Hip Pop Boogie」につながっていったと思われるリリックもたくさん出てきます。

「Hip Pop Boogie」は音やビートが超気持ちいい感じですが、その根底にはこれだけ 攻撃的な翔くんがいるんだなぁ。

僕が曲を、トラックを作る前にデモとして仮に入れたもので、何に乗せて録ったかというと、AIさんのI wanna no のトラックに入れて僕のラップを入れました。そのラップを元に、後からトラックを作っていくという形を取ったんですけれども、結果的に今となってはと言いますか「ペンの指す方向 チャプターⅢ~I wanna no Remix」みたいな形になるのかなぁと思います。アタックの強い感じで、パワーのある、風に聞こえるかと思います。

(SHOBEAT2007.12.23より)

 

おわりに

 

私、「ペンの指す方向ChapterⅡ」に出てくる、このリリックが大好きなんです。

いつも明日は必ず今日が作る
笑顔の未来が待ってるはず

待ってるといいな
待ってるはず

大好きというか、”人生の教訓”になっていると言ってもいいほどで。

ものすごく大切にしてる言葉です。
 

今回の慶応幼稚舎150周年記念曲「ペンの指す方へ」がどんな曲かはわかりませんが、きっと大切に言葉が紡がれているんだろうなぁ。

(ファンも聴ける機会があると嬉しいな…!)

 

 

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