こんあいばー!
今日は息子たちとコレに行ってきました!
「夏だ!映画だ!タング祭り!」全国同時生中継!ライブビューイング
※ネタバレあります!
詳しいレポート記事はアップされると思うので、印象に残ってるところを書き残しておきたいと思います![]()
発言内容はニュアンスだよ~!
浴衣姿がステキ!
登壇者のみなさん、浴衣で登場![]()
ニノさんは白地に赤の立方体がたくさん描かれた模様の浴衣![]()
(演じた健のイメージカラー×タングの形ってことかな?)
とっても素敵でしたー!
ちなみに、息子ズが着てみたいって言うから調べてみたら楽天で売ってた!
けど、キッズサイズは無かった!(当たり前かー!)
「共演者と夏にしたいこと」
京本くんがニノさんと一緒に「上裸でバーベキューをしたい」と発言!
それに対して「お互いYoutubeチャンネルがあるから、あり得ますね!」と前向き発言のニノさん
最終的には「中丸君がなんていうか次第だけど」って言ってたけど、もしかしたら”コラボ上裸バーベキュー”もありえるかも!?(”コラボ上裸バーベキュー”って字面が強いなw)
楽しみにしてようと思います(笑)
「2度3度観るときの注目ポイント」
「#おかわりタング」する時に注目してほしいポイントは?という質問もありまして。
ニノさんは、「VFXの技術の高さを体験して欲しい。その一方で、タングの頭から健を撮影しているところだったり、実際に実機を使っているシーンが何個もあるから予想して観て欲しい」とのこと。
実機のタングは、助監督さんが映り込まないように這いつくばりながら一生懸命操作してる場面もあるんだとか!そのあたりはメイキングにも収録されているらしいから、これは円盤が出たら買いだなと思いました!
0が1になるんじゃなくて、0に戻る作品
公開初日舞台挨拶でもニノさんから語られていた「0が1になるんじゃなくて、0に戻る作品。ようやくスタート地点に立ったって終わり方の作品」という話についても。
(「え、二宮が、そんなこと?いや、言ったんですよね、二宮が!」みたいな、もしや話したこと忘れてます?って反応も笑いを誘ってましたw)
「コロナ禍で諦めることが多かったり、その中で考え方や価値観が変わった人もいる。がんばろうがんばろう!って、前を向きすぎるとつらい人もいる。
その中で、映画というエンタメとして何ができるのか。
”一歩を踏み出すんじゃなくて、マイナスから0へ。スタート地点へ戻ってそこからどうスタートを切るかは自由”という後味になっている、自分で演じて体感した後味もそうなっているのが、この映画のいいところ。」
(ニュアンスです!とってもいい話だったので是非公式のレポートがUPされたらご覧になってー!)
健が変わっていったキッカケは何だったのか?
満島さんが、「心の普段動かさない部分を動かすと、変われることってありますよね。新しい人との出会いや環境の変化。」という話をされていまして。
その話を聞きながら、私にとってはこの映画を観たことがまさにそれだなぁと。
『タング』を観ることができてよかったなぁ!ってホント思いました。
そうそう!最後に、「中継先の全国のみなさまにひとことお願いします!」と言われたニノさんが「なんでやねん」と一言(笑)
「全国を意識しての”なんでやねん”です」って言ってたけど、範囲狭すぎやろ!大阪の会場、大爆笑でした~![]()
ということで、舞台挨拶のレポは以上です!
ここからは映画の感想![]()
泣いて笑って癒されました!
興奮のまま、感想をば!
タングがカワイイ!そして、号泣!
とにもかくにも…タングがかわいい!!
無邪気で、ほんと小さな子どもみたいな。なんなら自分の息子に重ねて観ちゃうところもあったりなんかして。
そんなタングが”健にコーヒーを持ってくるシーン”とか号泣でございます。
(観た人には、絶対分かってもらえると思う…!なんなんあのグッとくるシーン!)
で、そのシーン以降、最後の最後までず~っと泣きっぱなし!
号泣!!大号泣!!
最後の「タング、ケン、ダイスキ!」と、ケンの返事「オレも大好きだよ」なんて、涙腺崩壊やからね![]()
”選択”する強さ
数ある印象的なシーンの中で、書き残しておきたいのは…
物語の終盤、動かなくなってしまったタングを健が修理するシーンがあるのですが(緊急オペってイメージ)、配線をどちらにつなぐか選択を迫られるんです。どっちが正解かわからない、間違えばタングは壊れてしまう。
そこで、過去のお父さんの手術の時に選択できなかった健が、”逃げずに選ぶ”んです。
生きて行く中で、答えがわからない選択って山ほどあって。しかもコロナ禍では今まで以上にわかんない選択がたくさんあって。
だから、このシーンで、健の成長にグッとくると同時に、自分自身も勇気をもらった感じでした。
ファンタジーの面白さ!ニノさんのスゴさ!
そして、この映画、ものすごくちゃんとファンタジーで!
ワクワクするロボットの世界だったり、美しい映像だったり!
登場人物のフィジカルの強さもまたファンタジー(笑)
(あれだけ吹っ飛ばされて、あざ一つ無いなんて!
)
観終わってから息子に「タングって誰がやってるの?」って聞かれまして。
息子の夢見がちな性格もあるんですけど(笑)、私も”タングは本当にいる”って感じたもんね。
その技術のすごさはもちろん、ニノさんのナチュラルな演技もそう感じる理由ですよね。ニノさん、ほんとすごい役者さんですわ。
あっ、あと、「一緒にいる相手がポンコツな方がいい、タングも色々学習するから」みたいな話もあって(ニュアンス)
”あ~、わたしもポンコツな母親だけどイイんだよね!OKOK!”って謎の自信もいただきました(笑)
小学生の息子も号泣
小学2年&4年生の息子も大号泣でした!
持ってったタオルをぐしゃぐしゃにしながら、また、”タングとお別れかも…!”ってシーンでは見悶えながら観てまして。
物語を観てこんなに感情を動かされて泣いている息子は初めてかもしれない。
観終わった後は、タングになりきるほどハマっておりました…!
「タング…ケンノタメニ…!」とか言いながらヨチヨチ歩くから、駐車場までの道のり、時間かかりましたがな(笑)
ということで、家族そろって、笑って、泣いて、癒されて。パワーをたくさんもらいました![]()
素敵な作品をありがとうー!!!
息子ズ、ペーパークラフトも作ったよん![]()
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公式サイトのPICK UPにあるよ!
原作本のリンクも置いておきまーす![]()
リリース日が迫ってきた
「4K ULTRA HD Blu-ray」って何!?などなど、この円盤について詳しくまとめた記事はコチラ!
いつもありがとうございます♡↓






