映画ARASHI Anniversary Tour5×20 FILM“Record of Memories”観てきましたっ!

ドルビー先行上映だよぉおお

 

 

始まって早々、

 

”嵐は2021年もツアーを用意してくれてたんだ…!”

 

と思いました。

 

それくらいの臨場感。

映画なんだけど、映画以上。

これはもう、コンサートです。ライブです。現場です、現場!

 

ドルビーシネマの映像も音響も想像以上で。本当にびっくりしました。

(思わず体を動かしたくなっちゃってウズウズ笑)

 

 

ていうか、最初の「感謝カンゲキ雨嵐」のイントロで涙腺崩壊。

 

”嵐がいる…!”

 

って、震えちゃったんです。

休止に入って姿の見れない大野さんはもちろんのこと、翔くん、相葉くん、ニノさん、潤くん。

嵐の5人に!この場所で!こんなにも!会いたかったよ!!

 

 

ムビステが頭上を通った…!映画だからこそのカメラアングル。

まるでコンサートのような臨場感に加えて、"映画だからこそ"の映像も多々ありました!

 

ステージにカメラが上がってのアングル、足元のアップ、メンバーの間をすり抜けていく映像などなど。ピアノの譜面台にある、楽譜の細かな書き込みまで見れたし!

実際のコンサートや、コンサートDVDでは観ることのできない、レア映像にテンションが上がります。

 

5×20コン自体は、コンサートにも行ったし、Blu-rayで何度も観てますけど(しかも2018ver.と2019verと観てますけど笑)、新鮮さハンパネェ…!でした。

 

その中でも特筆すべきは、「ムビステが頭上を通る」体験ができるということ。

いや、もちろん、実物は通りませんぜ(笑)

でも、あの映像は疑似体験、いや、疑似体験以上の感覚だったと思います。

私は残念ながらアリーナ席で嵐のコンサートを観たことが無かったのですが、今回観ることができたと思ってます。ムフフ。

 

また、「A・RA・SHI」へのオーバーチュア映像(シングルジャケットの宇宙&街を巡るやつ)、「I'll be there」前のブリッジ映像は、映画館のフルスクリーンで堪能することができて大満足。この満足度は、実際のコンサートやBlu-rayを完全に超えました。

 

そうそう、「I'll be there」の冒頭のイリュージョン?マジック?の演出は、映画で観るのが一番すごかった!(ていうか、あれってどうなってるの!?未だにわからないんですけどw)

 

 

まるで嵐がそこにいるかのような。美しすぎる映像!

映像がそれはもう、美しかった。

映画って、映画の画質と言うか、質感と言うか、あるじゃないですか(伝われ)。

それが、ものすっっっっごくクリアなの!

 

映像を観ているというより、本当にそこにいる、リアルな5人を観ているかのような感覚でした。

特に引きのアングルになった時なんて、そこにあるのはスクリーンじゃなくてステージだったからね(否、スクリーンです)。

 

そして、きっとドルビーが得意とする色が”黒”なんでしょうね。

 

背景が黒で、レーザーやLEDを使った演出をしている曲の、んまぁ美しいこと…!

 

私が特にグッと来たのは、「Find The Answer」の智×潤ハモの場面、「Breathless」「Believe」「大野さんのソロダンスブリッジ」「Monster」。

美しさ、迫力、パーフェクト…!

 

そうそう。

「Believe」は、サクラップ終わりの翔くんの背中がものすごくカッコよかったということも、付け加えさせていただきます。

 

 

勢いのある強くて熱い歌声が、そのままパッケージされていた!

音も素晴らしかった…!立体音響恐るべし。音圧がすごいです。

無数のスピーカーが設置されていて、あらゆる角度から音が届くので、本当にコンサート会場にいるかのようでした。まるで自分が観客席にいて、このコンサートの一員であるかのような…!

 

特に聴きごたえがあったのが、「果てない空」「アオゾラペダル」「君のうた」、「COOL&SOUL」のオケ×5人。

 

心を込めた、勢いのある強くて熱い歌声が、そのままパッケージされているかのようでした。

 

 

「またここで君と逢えた。」で、涙腺崩壊。

「One Love」と「5×20」では、客席のファンの表情も沢山映っていました。

しかもその差し込まれるタイミングから、歌の中に出て来る"君"=ファンだよっていうメッセージのように感じて。そんなん、泣いてしまうやろ…!

 

特に、「5×20」冒頭…

またここで君と逢えた。

このフレーズが歌われた瞬間、鳥肌&涙腺崩壊。

 

この歌詞が、休止中のこの映画公開も見越して書かれたものかはわからないけれど。

それでもものすごくグッときました。またここ(=コンサート)で会いたかったよ、会えてうれしいよ、また会いたいよ、嵐!

 

そして、終盤の

大丈夫ここにいる

というフレーズにも涙涙でした。

 

 

 

神セトリだったんだなとも、改めて。

今回、映画を見ながら「これは神セトリだったんだなぁ。」とも、改めて思いました。

アニバーサリーツアーと言うことで、定番曲のオンパレード!

 

実はコンサートを観に行った当時は、"カップリングだとか、まだ披露されていない名曲も披露して欲しいー!"って気持ちもあったのですが。

いやいやいやいや、ものすごくイイです、この選曲。最and高。嵐の魅力が詰まっておりまする!!

 

ちなみにアンコールは、「Love so sweet」と「Happiness」の2曲のみ、エンドロールのBGMとして流れました。

歌って踊る5人の姿は観れないけれど、歌ってる熱量はバッチリ伝わってきます!

(そして、スタッフさんの数の多さに圧倒。特にカメラマンさん…!)

 

そしてエンドロールの後には、5人がもう一度登場しますよん。

いい表情をした5人。最高でしたっ!

 

 

パンフレットが買いです。これを読めば、「5×20」のすべてがわかる…!

さてさて。グッズも買ってきましたよー!

 

\パンフレットがめちゃイイ!/

 

5人のインタビューだけでなく、データや解説が盛沢山。

演出に使われた最先端のテクノロジーから、衣装のコンセプトまで!

「これを読めば”5×20”のすべてがわかる!」と言っていい内容でございますな。

 

FC限定のグッズももらってきましたドキドキ

えー!こんなんもらっていいの!嬉しいー!

大切にしようと思いまーす!

 

 

久々のこの感じ!最高だったぜ!

ということで、レポートは以上でございます。

 

久々のコンサート(と言ってしまっていいよね!)、本当に楽しかったです。

 

チケットを取るのにサイトにつながらな~い!から始まり笑、当日を楽しみに待つ日々、当日のグッズやトイレの列まで(いや、結構苦行も多いな!それすら楽しみになってるヲタ魂すごい笑)。

そして、終わってからの余韻と、多幸感に包まれながらこうやってレポートを書くところまで。

本当に楽しかった!夢のような時間でございました。

 

 

私が行ったのは、大阪の「梅田ブルク7」。

入っているイーマビル1Fはこんな感じ!
5ショットイエー!
 
地下1階のエスカレーター前には、深山先生の衣装展示もありました!
深山先生ぃいいいい~!!
 
そうそう、梅田ブルク7は換気の関係もあったのか?どうなのか?前半結構肌寒くて、お手洗いに立つ方も結構いらっしゃいました(私もほんと限界だった笑)
外が温かくても映画館は冷えるかもだし、梅田ブルクはブランケットの貸し出しもないので(購入はできるみたい)、体温調節できる格好で訪れることをオススメしますー!
 

 

 

それでは、私はこれ観ながら、余韻に浸ろうと思いまーすドキドキ

 

 

 

「Record of Memories」も円盤化したりするのかな?

 

 

「5×20」コンサートに行った時のレポはコチラ!

↓↓↓↓↓

 

 

 

いつもありがとうございます♡↓