こんあいばー!


 
今宵は…



大野智「Imaging Crazy」を愛でまくりたい!!

 

 

 

 

●Imaging Crazy
作詞:curly・furaha

作曲:Dyce Taylor・Jin Choi

編曲:Jin Choi
2014『THE DIGITALIAN』

 


 

 

 

超カッコイイ、この曲キラキラ

今回は、コーラスや音域に注目して、そのスゴサに迫りたい!と思います。

 

 

ということで、Youtubeカモン!

 

 

 

 

 


この曲のすんごいところは、なんといっても…


"All Chorus Work by Satoshi Ohno" 

 

ってとこ。

 


主メロディも、コーラスも、聴こえてくる声すべてがサトシオーノ!!
 


私の場合、スマホやカーステで聴いてると聴こえてこないパートもあって。

"こりゃ、イヤホンで聴いて大野さんに囲まれなきゃね"なんて思っている曲です。
 

 

 

 

一番重なるところは、全部で6パート!

 

大野さんの声が一番重なるところは、全部で6パート(!)かな。


ラスサビ前のココ。

Do the image  It's crazy
Imaging crazy

 

高い方から順に...

①ファルセットで歌う上ハモ

②コーラスのメインパート

メインパート

③下ハモ

④下ハモ

⑤下ハモ

(動画では6パート全部歌ってみたよ!実際に音も確認してみて…!)


ってな感じで、5パートという分厚いコーラスが、メインに重なってるの!

 


めちゃくちゃカッコイイー!
  
 

 

 

 

この曲、音域が広すぎる…!

 

 
で、ですね。

コーラス含めてメロディを詳しく聴いていくと…
 

 
この曲の広すぎる音域に驚愕!
 


まず、主メロディだけでも【2オクターブ】近いんです。
 
しかも、サビは前半低くて後半は高い!
1オクターブ違うメロディを、連続して歌ってる!
 
この主メロを歌うのは、めっちゃエネルギーがいると思います。
大野さん、これ踊りながら歌うんだもんなぁ…ホントすごい…!
 
 
で!

 


コーラスパートすべてを合わせると、【2オクターブ半】近い音域びっくり
 
一番高いのは"Do do do While"の、レかな。

中学のクラス合唱ならソプラノの音域です。

 


 

しかもね、高い方に注目しがちですけど、すんごく低いとこもあるんです。

 


Bメロ"あの視線の意味を探れば"の一番低い下ハモ!
 

主メロの1オクターブ下で、この曲のコーラスでは一番低い音「シ♭」まで歌ってます。


この下ハモ、メロディを引き立てるけど、下ハモ自身は目立たないの

 

こんなとこまで大野さんが歌ってるんだと感激!!
 
 


この広い音域。

メインもコーラスも完璧に、魅力的に歌っている大野さん…
 


惚れてまうやろっ!
 
 

 

 

ということで、考察は以上でございますお願い

 

 

 

 

 

「Imaging Crazy」を聴きまくろうッ!

 

Spotify置いておきますッ!

 


 
 

コンサートでのパフォーマンス、マジでひれ伏す…

 

 

 

 

 

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【前回のミュージックラボ】

 

 

 

 

 

いつもありがとうございます♡↓