こんあいばー!

 

 

当ブログ5×20企画…

 

 

 

 

 

 

【アルバム編】でございまーす!

 


嵐の歌がどんな変遷をたどってきたのか、歌割りから振り返りたいウシシ

 

 

一緒に楽しんでいただけましたら、有り難き幸せでございます!

 

 

 


━─━─━─━─━─




今宵は

 

 

 

『ARASHI No.1〜嵐は嵐を呼ぶ〜』

 

 

 

(画像クリックで商品ページに飛びます!)

 

 

 

後編でございます!

 

(全曲なんちゃってレビュー&歌割りを書いてる前編はこちら音符)

 

 

 

 

このアルバムの魅力を、”歌割り”や”歌声”から語ってみようと思いますおねがい

 

 

 

 

 

 

 

 

ということで、さっそく歌割りについてまとめたいんですが…

 

 

 

前回書き出した歌割りが、

”?”ばっかでスマン!!

 

 

 

いやもう、ぶっちゃけ、よくわかんないとこ多すぎる!

 

智ソロと、翔ラップはまだわかるんよ!

(それでも他にも誰かいる!?って迷うこと多々w)

 

それがユニゾンになると、誰と誰が歌ってるんだかサッパリ!

 

 

 

だがしかし!

 

 

それが特徴&魅力なのだ!という話をしたい!

 

 

 

 ━─━

 

 

◆嵐メンバーの歌声+α

 

まず、当たり前だけどみんな声が若いー

 

翔くんの方が相葉くんより声が細かったり。

潤くんかわいいし!

 

 

 

で、歌い方もまだ定まってない感じ。

 

「helpless」で顕著なように、メンバーによってフレーズの捉え方が違うとこも多くて。

(”どの言葉にアクセントが来るのか”とか特に!)

 

だから、ユニゾンが粗削りよね。

 

翔ラップもサクラップスタイル確立前。

歌い方も声の使い方も今と全然違いますなー!

 

 

 

 

そして、コーラスがアカペラ譜作りたくなるくらい分厚い

(伝われ!)

 

黒人系の感じというかな、とにかくボリューミーに曲を盛り上げてる。

 

 

ていうか、主メロにもメンバーの他に誰かいたりする(気がする)んだけど!

 

 

 

 

 

ということで、ユニゾン部分の歌割りを聴き取るのに大変苦労したアルバムなんですが、この

 

”嵐の粗削りのユニゾン”

×

”分厚いコーラス”

 

がこの時期の特徴&魅力と言えるんじゃないかなとキラキラ

 

 

 

粗削りのユニゾンが放つ、”若さのパワー”よ!!

 

 

 

 

 ━─━

 

 

 

◆歌割りのパターン

※UP後若干改定しました!

 

アルバム全体の歌割りのパターンをざっくりをまとめると…

 

 

メインボーカル智ラップ翔が引っ張る

ユニゾンを中心とした歌割り

withコーラス厚め

 

 

 

ってな感じでしょうか。

 

 

 

・オールユニゾンが存在するほどユニゾン中心。

 

・ユニゾン部分は大野さんのボリューム大き目にミックス。

 

・ニノさんのボリューム大き目のフレーズも。(ニノ節効いてるゥ!)

 

・ソロパートは智のみ。

 智ダブル(智の声×2)ってトコもあると思う。

 

・ソロパートとラップを担当する大野さんと翔くんのフレーズ担当量が多め。

 

 

 

・シングルだとこの時期。

 

で、シングルを除くアルバム曲だけで見れば…

 

メロのパターンは

「全員」「二手」「二手+智ソロ」

 

なので、アルバム曲としては”智が引っ張るメロユニゾン期”ともとらえられるかも!

 

 

 

 

 

 

 

 

ということで、以上であります!

 

 

 

ひっさびさに『イチゴウ』をじっくり聴いたけど、めっちゃキュンキュンしまして大満足ですラブラブ

 

 

 

 

 

 

 

 

 ━─━─━─━─━─━─━

 

 

 

 

ビデオクリップ発売、楽しみーキラキラ

 

【楽天ブックスリンク】下差し

 

5×20 All the BEST!! CLIPS 1999-2019

初回限定盤【Blu-ray】
初回限定盤 【DVD】
通常盤 【Blu-ray】
通常盤 【DVD】
【セット組】(初回限定盤 Blu-ray) & (通常盤 Blu-ray)
【セット組】(初回限定盤 DVD) & (通常盤 DVD)

 

 

 

 

いつもありがとうございます♡↓