こんあいばー![]()
「君のうた」ドロップから1週間![]()
歌割りも全曲書き出したので、それをもとになんちゃって分析&考察をしたいと思います![]()
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今回、私がフューチャーしたいのは次の4つだっ![]()
それぞれの個性をいかしたソロ&フェイク
欲しい声色を作るコンビトリオの歌声
溶け合いまくるユニゾン
嵐がこの5人だからこその歌割りパターン
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それぞれの個性をいかしたソロ&フェイク
それぞれのソロパートが過去最高に魅力的だし、適材適所すぎるでしょう![]()
今回活かされてると感じたメンバーの持ち味や強みを挙げてみると…
ここに書ききれてない事もあるけれど、うまいこと棲み分けされているというか![]()
それぞれの持ち味が違うし、それが増えたり強化されたりしてると感じました![]()
欲しい声色を作るコンビトリオの歌声
ソロ同様、組み合わせによって持ち味や強みが違って![]()
今回私が感じたのはこんな感じ![]()
特に「Fake it」サビで聴ける”智翔ファルセット”の「必死さ・胸が締め付けられるような印象」に驚きました![]()
「Count on me」の翔潤だからこその高音の勢いもタマランかった![]()
溶け合いまくるユニゾン
ユニゾンの良さも再確認![]()
5人全員のユニゾンも、コンビトリオのユニゾンも…
"溶け合いまくって"ましたよね![]()
ぶっちゃけ、ファルセットや低音域のユニゾンは、溶け合い過ぎてて誰が歌ってるか判別不能![]()
何人で歌ってるかもわからないくらい![]()
嵐がこの5人だからこその歌割りパターン
歌割りの"パターン"にも注目ですぞ![]()
書き出してきた記事をもとに、歌割りのパターンを大まかな図にしてみました![]()
※オカピが耳で聴いて書きおこした歌割りをもとにしているので間違いもあるかもしれませんがよろしくどうぞ![]()
※かなりおおまかにとらえてマス![]()
【『君のうた』歌割りパターン】
A面曲「君のうた」では、ひっさびさに
”1メロふたて・2メロソロリレー・サビは全員”
っていうパターンが聴けて![]()
シンプルなパターンで、嵐のユニゾンの”温かさ”を存分に堪能![]()
で、カップリングっすよ…
なんかねぇ、ぶっちゃけ…
もうこの方式の図にするの無理![]()
それくらい複雑![]()
(図はなんとな~くで見てくださいね
)
この複雑な歌割りって、
歌う人数やメンバーが次々変わっていく事で、どんどん加速していく、盛り上がっていく
そんな感じが出てるよなぁと![]()
メリハリもついてますよね![]()
おそらくずーっと同じ声色で歌われても面白くないもん、この曲たち![]()
そして、複雑な歌割りパターンが可能&魅力的なのは、上で挙げたようなソロやコンビトリオの持ち味がそれぞれ違う&バランスがいいからだろうと思うわけです![]()
ということで、A面曲のシンプルなパターンも、カップリングの複雑なパターンも…
嵐がこの5人であることを最大に活かしてると思う![]()
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雑誌『WITH』のインタビューで潤くんが、
5人の役割分担がきちんとできてる
そのバランスが今の嵐をささえてる
みたいなことを言ってて![]()
(ニュアンス)
これって、歌にも言えますよね![]()
それぞれの持ち味や強みがあって![]()
それがドンドン増えたり強化されて![]()
しかも、そのバランスもいい![]()
重なればまた違う色になって![]()
歌割りのパターンによっても、可能性は無限大![]()
ていうか、それぞれの持ち味や強みが増えれば新たな歌割りパターンも可能になっていくし![]()
(=これまでにない構成の曲が可能に!)
新たなパターンによって、さらに違う持ち味がでてくるコトもあるし![]()
ホント…
「嵐」としての表現力とその進化、はんぱねぇっす![]()
そしてそれが"いい具合"なのは…
5人の歌声の相性の良さ![]()
人柄(人柄って歌に出るよね!)![]()
5人ともが”どう歌えば嵐の歌が輝くか”分かった上で歌ってる![]()
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なんてことが理由なのかななんて感じます![]()
これってやっぱり、嵐の”在り方”そのもの![]()
嵐だからこその歌
だから、嵐が、嵐の歌が大好きなんだぜ![]()
ということで、考察は以上です![]()
さ~て、土曜日には新曲だ~![]()
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君のうたウィーク開催中![]()
歌割り&レビュー
TV披露感想
しやがれ⇒「Count on me」記事
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