こんあいばー![]()
今宵はリクエストにお応えしまして、
「truth」の音楽的魅力を語ってみよう![]()
と思います![]()
ドラマ「魔王」の主題歌。
ドラマの内容とリンクする歌詞も魅力的すぎますが、今回は”音楽”に的を絞って![]()
ひたすら、愛でまくりまっせー![]()
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壮大なバックトラックにしびれる
まずはバックトラックに注目![]()
ピアノや細かく刻まれるストリングスが印象的![]()
スリリングで壮大なバックトラックにしびれます![]()
ていうか。
この曲…
イントロ1秒で心つかまれるやろー![]()
ドゥルルルルルル・・・![]()
ティンパニのドラムロール![]()
お腹の底からズシンと響くような力強い音色で、一気に世界に引き込まれる![]()
サビ頭もティンパニのロールですよね![]()
これまたグッと心をつかまれてます。
余談ですけど、エヴァのBGMで、”ダン!ダン!ダン!ダン!ドゥンドゥン!”みたいな曲あるじゃないですか。
(エヴァンゲリヲン ティンパニとかでググって!)
あと、シンゴジラで自衛隊出てくるとことか。
ティンパニの音色が、シリアスでな力強い印象ですよね。
とにかくティンパニの音ってインパクト大ナノダ!
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嵐のボーカルにしびれる
シングルA面曲の歌割りを年代順に書き出していくと、
この曲から”複雑な歌割りパターン”が始まった
と言っても過言ではないと思います![]()
このところ複雑なパターンが使われることが多いですが、
・1曲中に複数のパターンが使われる
・メンバーの組み合わせも色々
というのは、A面曲では「truth」が初めてなんじゃないかな![]()
そんな”曲の作り”と”嵐の歌声”を曲の流れに沿って愛でてみます![]()
Aメロ
メロで徐々に盛り上げてきてーの、サビ頭![]()
全員のユニゾン、カーンと高音で魅せてくれます![]()
(この、突き刺される感じがキモチヨスギル
)
ここはメロの低い部分と2オクターブの差がありまして![]()
この広い音域も「truth」の魅力![]()
そしてサビラスト。
”透明なままで”
がファルセットなのがいい![]()
”白いユリ”は純潔のシンボル。
純潔。透明。汚れないままでいてほしい。
この歌の主人公は、夢でなければ彼女を愛すことができない![]()
苦しみもがき、悲しみながらも願うという、はかなさや切なさ。
そんな物語は、この透明感のあるファルセットで締めくくることで完成する![]()
と、こんな感じでメロ~サビを捉えてみました![]()
この立体的なコーラスワークは、
”メンバーが5人いるから”
そして
”それを歌い上げることのできる5人だから”
できたことだと思います![]()
ドラマ主人公の大野さんのボーカルテクニックの高さはもちろん
(ドラマで流れていた1番はほぼマルッと通して歌ってる!)
メンバー全員のスキルが熟し始めたから可能になった曲なんじゃないかな。
クゥウウウウウウ![]()
やっぱり「truth」、最高だぜ![]()
ということで、考察は以上でございます。
長い記事にお付き合いいただきありがとうございました![]()
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いつもありがとうございます♡↓


