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翔さん
HAPPY BIRTHDAY
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Yeah---!
おめでとうございまーす!!
翔さんハピバ企画、
サクラップの魅力を考察っ☆
翔さんソロ曲のラップをなんちゃって考察してきました![]()
本日はまとめっ![]()
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魅力的なリリックと、テクニカルで遊び心もあるライミング(韻の踏み方)&フロウ(歌い方)![]()
って感じかな![]()
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ひとつずつ詳しくいきますッ!
フロウ編
まずはフロウ(=ラップの歌い方全般)の特徴を![]()
キモチのイイビート
サクラップを聴いてると自然と体と心が動いちゃう![]()
ビートとリズムが超キモチイイっす![]()
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"タカタカ"と"タッカタッカ"
サクラップの言葉の入れ方は、大きく分けて2種類かな![]()
バックトラックの特徴を捉えて、言葉をあてはめてる![]()
フレーズの流れを変えてオッ
ラップの途中でフレーズの流れ方が変わると、耳がオッ
てなる![]()
これが気持ちいいんだよなぁ![]()
・伸ばす音で強調![]()
・休符をうまく使って、音が空白になる瞬間にハッ
とさせたり、フレーズ頭の位置をズラしたリ![]()
・ビートにピッタリ合わせずモタッとする節回しはポエティック![]()
余談ですけど…
「Unti-Unti」ではヒューマンビートボックス![]()
「Rolling days」ではドラム![]()
デジコンのフィジカルインターフェースでリズムパートを担当したり、嵐の曲の歌割りでリズムが重要なパートを担当したり……
サクラップのビートがキモチイイのはもちろん、
翔さんのリズム感の良さよ![]()
しゃべるラップとメロディラップ
抑揚の付け方とでもいいますかな、しゃべるようなラップとメロディラップがありますよね![]()
しゃべるラップ
メロディラップ
鍵盤で弾いて再現できるくらい明確な音程のメロディラップ![]()
けれど、歌う時の声や歌い方とは全然違いますよネッ![]()
しゃべるラップの途中にメロディラップ的なフレーズがあったり、二つを重ねたり、ってこともありますよね![]()
英語っぽい発音でスタイリッシュ&ノリノリ
英語っぽい発音はとにかくノリノリ
キモチイイ![]()
そして、字面上は韻を踏んでない言葉や、英語とも韻を踏めるようになっちゃう魔法のようなテクだっ![]()
そのテクを並べてみると・・・
母音を省略
語尾でも言葉の途中でも!(語頭もあるやも!)
スタイリッシュかつ、締まってリズミカルな言葉にしちゃうんdes![]()
本来母音を省略できない"るru"も、"l"の発音を使って省略っ!
二重母音的に発音![]()
締まって聴こえるし、丁寧さや大切に歌っている印象も![]()
音節で捉える
言葉を"1文字ずつ"じゃなくて、"音節"でとらえてる![]()
a/i/zuって3つの音じゃなくて、ai/zuって2つの音で捉えてリズミカルに![]()
ドラムみたいな子音でアクセント
カキクケコ、サシスセソ、タチツテト…
k、s、t(ch)の子音をドラムの音みたいに発音してるのも魅力的![]()
ボイスパーカッション的とでも言いましょうか。
とか!
kとsの子音が超アクセントになってて!スネアドラム叩いてるみたいでリズミカルー![]()
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また、今回みてきたソロ曲には無かったですが、
”スクラッチ音みたいな声”
も特徴かなと![]()
なんかで聴けるこの声
めっちゃインパクトありません?
コンでは高いキーで
1曲ずつの記事では触れなかったんですが、コンサートやテレビパフォーマンスの時、CDより高い音で歌うことが多い&それがイイ!
翔さんの話を置いときます![]()
コンサートでのラップのキーを高くしてるのは、実はドームのコンサートが始まってからなんですね。何でかというと、僕のラップの時の声って言うのはちょっと低めの、今しゃべってるぐらいのトーンで歌ってるから、ラップで歌うとドームだと、実際どうだかわかんないけど、ドームだと反響しちゃって言葉が聞き取りづらいんじゃないのかなーと思ったわけですね。それでキーをちょっと上げて高く歌うと、声がねスコーンと抜けて、ドームだと響くんですよね。だからそのキーで歌ってる。
(2008.3.9 SHOBEATより)
サクラップのつくり編
お次は、サクラップの"つくり"の特徴を![]()
頭の良さ、センス、遊び心・・・翔さん凄すぎる![]()
頭の良さ&センスが光る押韻
わかりやすいんだけど、実は奥が深いサクラップの押韻![]()
知れば知るほどに夢中!
韻を踏む位置
「T.A.B.O.O」のラップがいい例!
韻を踏む位置(上の図の色付きのトコ)に注目してみると…
ってかんじで韻を踏んでるかと![]()
韻を踏む位置や回数でも盛り上げる!
言葉の響きを揃えるスペシャリスト
また、英語っぽい発音を使って言葉の響きをそろえるのもお得意ですよね![]()
だから韻を踏む言葉に意外性もあってオモロイ![]()
もちろん、英語のフレーズとも韻を踏めるし![]()
逆に、日本語っぽく発音して韻を踏むことも![]()
声を重ねてアンダーライン
韻を踏んでる言葉や、強調したい言葉にアンダーラインをひくみたいに声を重ねるのも特徴かと![]()
重ね方にはいくつか種類があって…
ってなかんじかな![]()
1曲中に違うパターンが複数使われてることもあって、音色が変わるのもおもしろい![]()
合いの手でノリノリー
合いの手が入るとノリノリー![]()
裏拍に入れられてることが多くて、聴いてると自然と裏にノるビートにも![]()
このテクのおすすめ曲は「Rolling days」![]()
んもう、テクニシャンなんだからっ![]()
翔さんの話もご紹介![]()
韻のとこでリズムをグッ!て膨らませるわけですから、そこの合いの手があったほうが曲のメリハリが付くかなーと思って、僕はコンサートんときに自分でレコーディングした合いの手のチャンネルは残しておいて、真ん中で歌ってる自分の主メロの部分を抜くって形でやってます。
(2007.4.15 SHOBEATより)
LRも使い分けっ
声の聴こえてくる方向が、左・右・左右両方・中央と使い分けられてることがありますネ![]()
イヤホンで聴くとよくわかります![]()
「T.A.B.O.O」の"二回のWink"からが秀逸かな![]()
合いの手も真ん中じゃないとこから聴こえてくるコト多し!
スクラッチで曲に深みを
翔×DJ O.H.B.A 最強
Yeah![]()
「Hip Pop Boogie」
「sugar and salt」
イントロやアウトロのスクラッチは、曲のダイジェスト、言いたいことをギュギュっと凝縮![]()
本編で語られなかったことを想像させられたりもします![]()
オカピはシュガソルのアウトロだけで泣けマスッ![]()
音源化されてない過去曲も使ってるってのも、くぅーーー!ニクイッ![]()
曲のどこにラップ?
ラップが曲のどこに置かれてるかみてみると…
イントロ、間奏、メロの代わり、ラストサビ前、全編ラップ etc...
曲によっていろいろですが、曲が盛り上がるように作られてるのは確かだッ![]()
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まとめの考察は以上でーす!!
1月に入ってからサクラップの魅力にどっぷり浸かってきました![]()
色々あーだこーだ、なんちゃって考察してきましたが!サクラップを聴いてると、理屈抜きに楽しいっ![]()
自然と体が動いちゃうし、ワクワクしてくるっ![]()
サクラップが大スキだーっ![]()
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ということで、長い記事にお付き合いいただきまして有り難き幸せ![]()
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"花咲かすきちんと一輪の"(Unti-Unti)と歌っていたのが、"蒔いてた種たち咲いてく"(Hip Pop Boogie)になり。そして"咲いてる花たち抱いてる"(Hip Pop Boogie chapter2)今。
今年もしっかりついていきまっせ――![]()
翔さん、お誕生日おめでとう![]()
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