こんにちは(*^ー^)ノ
翔さんハピバ企画、翔さんソロ全曲レビュー!
今回は2006年と2007年の曲について書いてます。
翔さんの歌声や歌い方、楽曲についてを中心にしています♪
(バースデーまでに全曲は無理な気がしてきたっ!。゚(T^T)゚。 )
2006
●超²ありがとう 詞:Erykah 曲:Henrik Rongedal,Magnus Rongedal 編曲:岩田雅之
(アルバム『ARASHIC』)
この年は完全なソロ曲ではなく、メインという形ですね。翔さんは太めの歌声に聴こえますが、本来持つ声よりも太く作っている印象です。母音も広めに感じますが、これらは「ビューティフルゲーム」の影響大なのではないかなと(ミュージカルのために声楽的な発声も練習したんじゃないかなぁと想像。)
Aメロのソロ部分の出だしから低めの音域で押さえつける感じで歌ってきて緊張が高まった上で一気に抜くところが気持ちイイ!(”魔法の薬飲んで”の”で~”や”我慢できな~い”の”な~い”です♡)2番の同じ部分の他メンバーの歌い方と全然違うのも面白いです。
で!間奏にある”Stand up~♪”からがとにかく高音!男性の場合は高いラから上の地声がハイトーンボイスと言われますが、ここの音域はいわゆる真ん中のドより上のミ~ド#で、翔さんのハイトーンボイスのラを聴くことができます(さすがにそれより高いシド#はファルセットで!)。翔さんのすてきな低音ボイスを聴ける曲は多くありますが、こういうスコーンとした高音の聴ける曲はあまりないですよね(あっ、ハワイライブのCarnival night part2で聴けてうおおおおってなったのを思い出しました)。
DVD『ARASHI AROUND ASIA Thailand-Taiwan-Korea』(2006)でニノさん、潤くんと3人でのパフォーマンスが観れましたが、ダイジェストなのが残念です!!!
2007
●Can't Let You Go 詞・曲:森大輔 Rap詞:櫻井翔 編曲:吉岡たく (アルバム『Time』)
低音ラップとピアノの音が気持ちイイ!歌声は「超²ありがとう」と比べると、ぐんと軽く感じます。そして歌い方はまっすぐ。母音がとっても明るく聴こえるのは前年10月からZEROのキャスターに就いているのも関係あったりするのかな?(と色々妄想するのが楽しいこの曲です♡)
ラップの最後のバース(”離さずにただ~”)が歌うようなラップと言いますか、鍵盤で弾いて再現できる音程のラップで。そこまでがしゃべるようなラップ(こちらは鍵盤で再現できない)で流れがきているから耳がハッ!となってしっかり聴くし(後半7度上でハモっているのも効果あり!)、全体の流れにメリハリもついているんじゃないかなと。こうやって曲中で2種類のラップの歌い方(抑揚の付け方?こういうのを”フロー”って言うってことでいいんですか?)を聴くことができるのって面白いなぁ。そして歌うようなラップは、歌うようではあるけれど歌う時とはまた全然違うように感じています。
曲としては、サビ前に一瞬転調(AからC)するのが印象的だったり、ラストの”Can't let you go”にナインスのコード(B♭M9=シ♭・レ・ファ・ラ・ド)が使われていておしゃれだったり、どこかミュージカルナンバーでありそうな感じもしますよね。
コンサートのパフォーマンス(DVD『SUMMER TOUR 2007 FINAL Time-コトバノチカラ‐』)では、最初のラップでソファーのとなり座る彼女(エアー)に語り掛けたり、最後後ろを向いて手を振りながら去っていったりという演技や、ラップの”気づくと ぼそっと あなたが 「朝かな…」”でちょっともたっとしてブレーキがかかる感じがやっぱりミュージカルっぽくてイイ!ただ歌っているんじゃなくて、主人公になって物語を表現してくれてるように感じて、よりグッと来ます。そして切ない声の低音ラップ後に”今はまだ胸の~♪”ってカワイイ声でメロディが来るギャップ!このラップと歌のギャップ、コントラストにキュンキュンしちゃうんだよなーーー!
今回はここまでっ!
翔さんハピバ企画、翔さんソロ全曲レビュー!
今回は2006年と2007年の曲について書いてます。
翔さんの歌声や歌い方、楽曲についてを中心にしています♪
(バースデーまでに全曲は無理な気がしてきたっ!。゚(T^T)゚。 )
2006
●超²ありがとう 詞:Erykah 曲:Henrik Rongedal,Magnus Rongedal 編曲:岩田雅之
(アルバム『ARASHIC』)
この年は完全なソロ曲ではなく、メインという形ですね。翔さんは太めの歌声に聴こえますが、本来持つ声よりも太く作っている印象です。母音も広めに感じますが、これらは「ビューティフルゲーム」の影響大なのではないかなと(ミュージカルのために声楽的な発声も練習したんじゃないかなぁと想像。)
Aメロのソロ部分の出だしから低めの音域で押さえつける感じで歌ってきて緊張が高まった上で一気に抜くところが気持ちイイ!(”魔法の薬飲んで”の”で~”や”我慢できな~い”の”な~い”です♡)2番の同じ部分の他メンバーの歌い方と全然違うのも面白いです。
で!間奏にある”Stand up~♪”からがとにかく高音!男性の場合は高いラから上の地声がハイトーンボイスと言われますが、ここの音域はいわゆる真ん中のドより上のミ~ド#で、翔さんのハイトーンボイスのラを聴くことができます(さすがにそれより高いシド#はファルセットで!)。翔さんのすてきな低音ボイスを聴ける曲は多くありますが、こういうスコーンとした高音の聴ける曲はあまりないですよね(あっ、ハワイライブのCarnival night part2で聴けてうおおおおってなったのを思い出しました)。
DVD『ARASHI AROUND ASIA Thailand-Taiwan-Korea』(2006)でニノさん、潤くんと3人でのパフォーマンスが観れましたが、ダイジェストなのが残念です!!!
2007
●Can't Let You Go 詞・曲:森大輔 Rap詞:櫻井翔 編曲:吉岡たく (アルバム『Time』)
低音ラップとピアノの音が気持ちイイ!歌声は「超²ありがとう」と比べると、ぐんと軽く感じます。そして歌い方はまっすぐ。母音がとっても明るく聴こえるのは前年10月からZEROのキャスターに就いているのも関係あったりするのかな?(と色々妄想するのが楽しいこの曲です♡)
ラップの最後のバース(”離さずにただ~”)が歌うようなラップと言いますか、鍵盤で弾いて再現できる音程のラップで。そこまでがしゃべるようなラップ(こちらは鍵盤で再現できない)で流れがきているから耳がハッ!となってしっかり聴くし(後半7度上でハモっているのも効果あり!)、全体の流れにメリハリもついているんじゃないかなと。こうやって曲中で2種類のラップの歌い方(抑揚の付け方?こういうのを”フロー”って言うってことでいいんですか?)を聴くことができるのって面白いなぁ。そして歌うようなラップは、歌うようではあるけれど歌う時とはまた全然違うように感じています。
曲としては、サビ前に一瞬転調(AからC)するのが印象的だったり、ラストの”Can't let you go”にナインスのコード(B♭M9=シ♭・レ・ファ・ラ・ド)が使われていておしゃれだったり、どこかミュージカルナンバーでありそうな感じもしますよね。
コンサートのパフォーマンス(DVD『SUMMER TOUR 2007 FINAL Time-コトバノチカラ‐』)では、最初のラップでソファーのとなり座る彼女(エアー)に語り掛けたり、最後後ろを向いて手を振りながら去っていったりという演技や、ラップの”気づくと ぼそっと あなたが 「朝かな…」”でちょっともたっとしてブレーキがかかる感じがやっぱりミュージカルっぽくてイイ!ただ歌っているんじゃなくて、主人公になって物語を表現してくれてるように感じて、よりグッと来ます。そして切ない声の低音ラップ後に”今はまだ胸の~♪”ってカワイイ声でメロディが来るギャップ!このラップと歌のギャップ、コントラストにキュンキュンしちゃうんだよなーーー!
今回はここまでっ!