こんにちは(*^ー^)ノ
ここに来てくださるみなさんは、どの翔さんソロ曲がお好きですか?
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さて、翔さんのバースデーは終わってしまいましたが、まだまだバースデー月間!
ハピバ企画の翔さんソロ全曲レビュー、今回は2009~2011年の曲行きますっ!


2009 
とまどいながら 原曲:嵐 詞・曲・編曲:オオヤギヒロオ
(DVD『ARASHI Anniversary tour5×10』)
原曲よりテンポアップ、ダンサブルなアレンジですねー!翔さんの歌声も軽め。原曲の翔さんの声(2003年)と比べると、原曲はCD、こちらはコンサートの音源であるにも関わらず、支えがきちんとできて発声が安定したんじゃないかなと感じられました。こういう成長を感じられるのもアイドルを応援する楽しみですよね♡
間奏でスクラッチ音だったりブラスのソロが入れられていたり、翔さんっぽさを感じる要素がちりばめられていて、こうやって嵐の曲をソロでやるっていうのも面白いなー!と思います。またやらないかな~っ。


2010 
T.A.B.O.O(『僕の見ている風景』) 詞・曲・編曲:100db Rap詞:櫻井翔
イントロで”セクシー♡エロいーーー♡えええ~、この後どうなっちゃうのーーー!キャー!”となっていたら、メロが始まると歌い方はとっても健全ですよね!?えええええ!?どして!?曲は変化球なんだけど歌い方はド直球ですよ!(母音が明るすぎやしないかい!?)と、最初は思っていたのですが、いやいやいやいや、優等生が悪いことしてる感じというか。これもまたエロいんだなぁと。
で、サビに来ると殴り書くように強く歌うその声は剥き出しで。裸の声というか、とても官能的です~( ´艸`) RAPはとにかくセクシーですしー!!。息遣いもたまらないですよね(鼻血)。
曲としては、
♪イントロで変拍子が使われている(1234…とカウントしていくと、”123ゲッ/ダーン”ではなく、”12ゲッ/ダーン”! ”12ゲッ”の小節だけ3拍子なんですよね。)。 
♪”It's too late,go back”からサビ前までは、そこまでと変わってベースラインが動き出してその上でアコギがジャカジャカと鳴っていて(まるで男女のごにょごにょを表現しているかのような・・・!)。聴いていると息が浅くなる感じと言いますか、悶えていたところにサビをバーン!!と。
♪RAP部分は”二回のWink”からはイヤホンで聴くとフレーズごとにLRで切り替えてあって左右から翔さんにごにょごにょされてる感じがしたり、”Uh”とか”sh-sh-ha”とかの息遣い半端ない合いの手があったり。
などなど、、、いろんな仕掛けをもってして、タブーな世界を表現していると。たまらん!!


2011 
このままもっと(『Beautiful World』) 詞・曲:100+ Rap詞:櫻井翔 編曲:Hisashi Nawata
レコーディングは3月以降。当時発売されたオリスタ(2011・7/18号)のインタビューによれば、この曲でやりたかったことは「”ど真ん中のポップス”で”キラキラしたもの”」「ラップの部分は主人公のパーソナルな部分に入り込もうと思って素直な感覚で書きました」「ラップ全般に関しては書いたのも震災のあとだし、思いが明確にあった分、伝えたいことを形にできた作品になった気がします」とのことφ(.. ) 
私は最初に聴いたときに、”一粒の種から芽が出て、だんだん育っていって大きな木になり、温かな陽を浴びながら、そよ風に柔らかな葉を揺らしている”、そんな風景をイメージしたんです。今回はその理由を考えてみました。
まずは、聴く人を大切に抱きしめてくれるような甘くて優しい歌声。Aメロの低い音域はもちろん、高音も声をあてる点が細いまま丁寧に出しているように感じます。「T.A.B.O.O」と比べるとぜ~んぜん違いますよねっ!翔さんの声によるハモリ(サビのファルセット以外翔さんですよね?)もこの曲の雰囲気にぴったり。サビ前”stay gold”の分厚いハモリもいいですよねっ!
で、もう一つ。Aメロからサビにかけてだんだんと音域が高くなっていくんです。図にしてみました↓

〇で囲んだドが、いわゆる真ん中のドです。
だんだん音域が高くなっていくのがわかっていただけるのではないかなと。
Aメロはシ~ファ#、Bメロ(言葉にならない~)にはレ#~シ、Cメロ(色褪せないよ~)はミ~ミ。しかも、BメロとCメロのフレーズの頭にはそれぞれの最高音があてられています(音域が高くなったのがわかりやすい!)で、サビは転調してファ~ソ。
音域が高くなるにつれて、盛り上がって行くメロディ。そして気持ちもクレッシェンド!
聴き終わると温かくてキラキラとした感触が心に残って、明日も大切な人が笑っていられますようにって優しい気持ちにさせてくれる、大好きな曲です!

今回はここまでっ!