こんにちは♪
翔さんハピバ企画、翔さんソロ全曲レビュー!
今回は2003年から2005年までの曲について書いてます。
ここまでカバー曲ばかりだったソロが、ついに翔さんのために書かれた曲に!!
RAP詞も翔さん作なので、言葉に触れたいところでもあるのですが、
あまりに範囲が広くなってしまうので今回は楽曲や翔さんの歌声や歌い方を中心にしています。
2003
■Touch Me Now 詞・曲:ha-j(ライブDVD『How's it going? SUMMER CONCERT 2003』)
2003年の『USO!?ジャパン special summer ARASHI 2003 How's it going?』で披露。
セクシー!!イントロ”make you feel good”の”feel”やサビラストの”fu-”で聴けるファルセットがたまらんです!歌の技術も上がって、かつハスキー具合がまだ浅く、声帯がよく閉じるのでしょうか、サビで高音のソまで軽々と出していて気持ちよさそうです。で、ラストでサビの最高音から2オクターブほど低い音域で”give me your body&soul”と”とまらない~”を歌っていて♡これは以前ならこんな風に出せない音域だったはず。もしオカピがデビュー当時からファンをやっていたら、「翔さん大人になったねぇ♡」とその成長に涙を流したと思います。(この曲、大人の色気たっぷりになった今の翔さんにもう一度ご披露願いたいなぁああ。)
ちなみにソロコンで語られた制作秘話では作詞作曲のha-jさんが当時曲を作るにあたって翔さんがどんな人なのかネットで検索(翔さん:スタッフに聞けばいいじゃん!笑)、その結果”筋肉質な人”ということが分かったと。映画「マグノリア」のトム・クルーズのイメージなんだとか。機会があったら「マグノリア」を観てみようかなぁ。
そして、スクリーンに映し出される映像のベッドで寝ている美女はニノさんということでいいんでしょうか!?(*´Д`)=з
2003-2004
□Joyful(原曲:D.I.G.Allstar)
"WINTER CONCERT 2003-2004~LIVE IS HARD だから HAPPY~"にて披露。
これまたD.I.G.Allstarの曲ですね。原曲を聴くとスローテンポでおしゃれ~!この曲は「ペンの指す方向(Chapter1)」の原型にもなっていると。う~む、翔さんの歌ったものを聴きたいです。
■Unti-Unti 詞:櫻井翔 曲:ha-j (2004年のライブDVD『2004嵐!いざッ、Now Tour!!』)
『2004 Dの嵐!Presents 嵐!いざッ、Now Tour!!』にて披露。
ものすごく挑戦的、攻撃的な曲ですよね。ファンになりたてで初めて聴いたときに、あの爽やかな優等生にこんな一面が!?と、その詞の内容にものすごく衝撃を受けたのを覚えています。”アイドル風情がタイトル奪い取る””最速で奪い取る””一輪の花咲かす”…。この曲は詞の内容に踏み込んでこそ意味があるとは思いますが、今回は歌声に注目して。攻撃的な曲調・歌詞もあって歌い方もとても攻撃的に聴こえます。勢いのままノドでガナるというか、この後歌えるかなんて関係ないぜ!って感じ。声はハスキーで太め(声を太めに作って歌っているのは、この年の年末から挑戦しているWEST SIDE STORYも関係しているのかも?)。
また、ボイスパーカッションに挑戦していることにも注目ですよね。リズム感の良いビートが気持ちいいです。
そして冒頭の嵐に興味ない人がha-jさんとφ(.. )
2006年のパフォーマンスも観てみましたが(DVD『ARASHI AROUND ASIA Thailand-Taiwan-Korea』)、こちらでは声の伸びがよくなっている気がします。
スペルミス発覚後改題された2007年のAnti-Anti(DVD『ARASHI AROUND ASIA+in DOME』)も観てみました。こちらはSHOBEATで翔さん本人が”ドームバージョン”と言ってましたが、アレンジも振り付けも違うんですねφ(.. ) この曲はフレーズ終わりに伸ばす音が多いですが、この時は喉でガナる部分を残しながらもお腹でよく支えられていて安定しているように感じます。これまでのバージョンとは違い、ラストの”その先まで~”の”ま”を1音上げて歌っていて最高音ラを出してます。
まとめると、2004年は気持ちのまま歌ったらこうなった、2006年はこういう気持ちを表現したくてこう歌った、2007年は広い空間でこの曲の持つエネルギーをより伝えるために工夫を施した、という印象です。歌声だけで言えば年々磨きがかかってうまくなってると思うのですが、この曲に関しては、オカピは荒い感じのあった2004年が一番好きだなぁ。
2005
●夢でいいから 詞:栗原晋太郎・大神正慶 曲:小田原弘 編曲:安部潤
(アルバム『One』)
初めてアルバムに収録されたソロ曲ですよね。
この曲大好き!!!とくにメロ前半の歌声が好きです。なんなら歌声だけで言えば2016年1月現在、今まですべてのソロ曲の中で一番これが好きです。前年の「Unti-Unti」とはうって変わって丸みがあって優しく甘い声。地声なんだけど頭声の発声も混ぜていると言いますか、頭に響いているように感じる声だと思います。高音も無理なく自然に、ビブラートも少し聴こえてきます。RAP部分の声とメロディを歌う声のギャップも好き。
RAP部分で聴けるメロディ(♪”何もかも君のためベイベー”のとこ)では1オクターブ下で低音のハモリを重ねていて、これがミ~シ。「Touch Me Now」で聴けた低音のフレーズよりさらに低い音域です(合唱で言えばベースパートの人が出すとこ)。ここの音域まで含めればこの曲が一番音域が広いんじゃないかな?
楽曲について少しみてみると、サビで突然GからB♭に転調(こういうの”小室転調”って言うんですって!)しています。3度上のキーに転調=サビは転調しなかった場合より3度高いメロディで歌われることになります。これには、このサビの音域が翔さんの魅力をより伝えられるという判断もあると思うわけです。(翔さんの魅力的な声域についてはまた触れます!)
そして、この曲はDVDでレコーディング風景をのぞけるのがうれしいですよね!!ものすごくビートを感じながら歌っているのが体の動きからもよくわかります。そしてオケなしの歌声がたまらない!(この企画、またやってほしいーーー!!!!)。
コンサートで披露された模様がほんとーに少しアルバム「ARASHIC」の初回限定盤についているDVDに収録されてますが、これでは何も味わえず!こちらもフルで出して欲しいんだけどなぁ。
今回はここまでっ!(^-^)/
翔さんハピバ企画、翔さんソロ全曲レビュー!
今回は2003年から2005年までの曲について書いてます。
ここまでカバー曲ばかりだったソロが、ついに翔さんのために書かれた曲に!!
RAP詞も翔さん作なので、言葉に触れたいところでもあるのですが、
あまりに範囲が広くなってしまうので今回は楽曲や翔さんの歌声や歌い方を中心にしています。
2003
■Touch Me Now 詞・曲:ha-j(ライブDVD『How's it going? SUMMER CONCERT 2003』)
2003年の『USO!?ジャパン special summer ARASHI 2003 How's it going?』で披露。
セクシー!!イントロ”make you feel good”の”feel”やサビラストの”fu-”で聴けるファルセットがたまらんです!歌の技術も上がって、かつハスキー具合がまだ浅く、声帯がよく閉じるのでしょうか、サビで高音のソまで軽々と出していて気持ちよさそうです。で、ラストでサビの最高音から2オクターブほど低い音域で”give me your body&soul”と”とまらない~”を歌っていて♡これは以前ならこんな風に出せない音域だったはず。もしオカピがデビュー当時からファンをやっていたら、「翔さん大人になったねぇ♡」とその成長に涙を流したと思います。(この曲、大人の色気たっぷりになった今の翔さんにもう一度ご披露願いたいなぁああ。)
ちなみにソロコンで語られた制作秘話では作詞作曲のha-jさんが当時曲を作るにあたって翔さんがどんな人なのかネットで検索(翔さん:スタッフに聞けばいいじゃん!笑)、その結果”筋肉質な人”ということが分かったと。映画「マグノリア」のトム・クルーズのイメージなんだとか。機会があったら「マグノリア」を観てみようかなぁ。
そして、スクリーンに映し出される映像のベッドで寝ている美女はニノさんということでいいんでしょうか!?(*´Д`)=з
2003-2004
□Joyful(原曲:D.I.G.Allstar)
"WINTER CONCERT 2003-2004~LIVE IS HARD だから HAPPY~"にて披露。
これまたD.I.G.Allstarの曲ですね。原曲を聴くとスローテンポでおしゃれ~!この曲は「ペンの指す方向(Chapter1)」の原型にもなっていると。う~む、翔さんの歌ったものを聴きたいです。
■Unti-Unti 詞:櫻井翔 曲:ha-j (2004年のライブDVD『2004嵐!いざッ、Now Tour!!』)
『2004 Dの嵐!Presents 嵐!いざッ、Now Tour!!』にて披露。
ものすごく挑戦的、攻撃的な曲ですよね。ファンになりたてで初めて聴いたときに、あの爽やかな優等生にこんな一面が!?と、その詞の内容にものすごく衝撃を受けたのを覚えています。”アイドル風情がタイトル奪い取る””最速で奪い取る””一輪の花咲かす”…。この曲は詞の内容に踏み込んでこそ意味があるとは思いますが、今回は歌声に注目して。攻撃的な曲調・歌詞もあって歌い方もとても攻撃的に聴こえます。勢いのままノドでガナるというか、この後歌えるかなんて関係ないぜ!って感じ。声はハスキーで太め(声を太めに作って歌っているのは、この年の年末から挑戦しているWEST SIDE STORYも関係しているのかも?)。
また、ボイスパーカッションに挑戦していることにも注目ですよね。リズム感の良いビートが気持ちいいです。
そして冒頭の嵐に興味ない人がha-jさんとφ(.. )
2006年のパフォーマンスも観てみましたが(DVD『ARASHI AROUND ASIA Thailand-Taiwan-Korea』)、こちらでは声の伸びがよくなっている気がします。
スペルミス発覚後改題された2007年のAnti-Anti(DVD『ARASHI AROUND ASIA+in DOME』)も観てみました。こちらはSHOBEATで翔さん本人が”ドームバージョン”と言ってましたが、アレンジも振り付けも違うんですねφ(.. ) この曲はフレーズ終わりに伸ばす音が多いですが、この時は喉でガナる部分を残しながらもお腹でよく支えられていて安定しているように感じます。これまでのバージョンとは違い、ラストの”その先まで~”の”ま”を1音上げて歌っていて最高音ラを出してます。
まとめると、2004年は気持ちのまま歌ったらこうなった、2006年はこういう気持ちを表現したくてこう歌った、2007年は広い空間でこの曲の持つエネルギーをより伝えるために工夫を施した、という印象です。歌声だけで言えば年々磨きがかかってうまくなってると思うのですが、この曲に関しては、オカピは荒い感じのあった2004年が一番好きだなぁ。
2005
●夢でいいから 詞:栗原晋太郎・大神正慶 曲:小田原弘 編曲:安部潤
(アルバム『One』)
初めてアルバムに収録されたソロ曲ですよね。
この曲大好き!!!とくにメロ前半の歌声が好きです。なんなら歌声だけで言えば2016年1月現在、今まですべてのソロ曲の中で一番これが好きです。前年の「Unti-Unti」とはうって変わって丸みがあって優しく甘い声。地声なんだけど頭声の発声も混ぜていると言いますか、頭に響いているように感じる声だと思います。高音も無理なく自然に、ビブラートも少し聴こえてきます。RAP部分の声とメロディを歌う声のギャップも好き。
RAP部分で聴けるメロディ(♪”何もかも君のためベイベー”のとこ)では1オクターブ下で低音のハモリを重ねていて、これがミ~シ。「Touch Me Now」で聴けた低音のフレーズよりさらに低い音域です(合唱で言えばベースパートの人が出すとこ)。ここの音域まで含めればこの曲が一番音域が広いんじゃないかな?
楽曲について少しみてみると、サビで突然GからB♭に転調(こういうの”小室転調”って言うんですって!)しています。3度上のキーに転調=サビは転調しなかった場合より3度高いメロディで歌われることになります。これには、このサビの音域が翔さんの魅力をより伝えられるという判断もあると思うわけです。(翔さんの魅力的な声域についてはまた触れます!)
そして、この曲はDVDでレコーディング風景をのぞけるのがうれしいですよね!!ものすごくビートを感じながら歌っているのが体の動きからもよくわかります。そしてオケなしの歌声がたまらない!(この企画、またやってほしいーーー!!!!)。
コンサートで披露された模様がほんとーに少しアルバム「ARASHIC」の初回限定盤についているDVDに収録されてますが、これでは何も味わえず!こちらもフルで出して欲しいんだけどなぁ。
今回はここまでっ!(^-^)/