こんにちは♪
「Japonism」発売から 息子ズの昼寝中、夜寝静まってから少しずつ聴いてます。
今日は歌割りではなく、アルバムについてオカピが感じたことを勝手にツラツラ書こうと思います。
歌割り・声にも注目して。各曲3回ずつは聴けたかな?段階での感想でございま~す。
自分があとでこんな風に感じてたのかって振り返るためのものです。

01 Sakura
歌声の面では、オカピの耳には大野さんと翔さんがよく入ってきました。
男っぽい力強い歌声がこの曲にあっていてステキです。
めちゃくちゃ日本らしい特徴は感じられないですが、すでに聴いたことのあるこの曲が最初に置かれてあることで、私は平常心で2曲目からの新しい試みを受け入れられたかな。な~んて。
歌割りはこちら♪

02 心の空
この曲はいいスピーカーかいいイヤホンで大音量で聴きたいです。ベイストで流れた音源をチープなイヤホンで聴いていたら正直はじめは(う~ん、どうなの?)と思ったのですが、アルバムをいいイヤホンで聴いたらおなかにドスーンときて、「こういうことか!」と。布袋さんのギターも和太鼓も三味線も迫力も躍動感もすごいし、気持ちがいい。
演奏が迫力大ということもあってか、ほとんど全員で歌う歌割りになっているのがピッタリだと思います。声が5本そろうと迫力がある。(Bメロ(っていうんかな?)に二手に分かれる部分はありますが、ほとんど全員で歌う(ハモりあり)歌割りになってますよね。)
こういう時特にニノさんの突き抜ける感じや翔さんのパワフルな歌声がいきますよね~♪
コンサートでは和楽器は生演奏なのでしょうか。ぜひ生の演奏を聴きたい!
歌割りはこちら♪

03 君への想い
えっ!?笙!?わっ、篳篥!そうきたか!
イントロでびっくり。「心の空」をアルバム発売前に聴いていたからか、なんとなく三味線・尺八・和太鼓・お囃子が使われる曲があるのはイメージしていたのですが、そうか、雅楽もあったよね。と。古代成立の種目からも楽器の音色を持ってくるのは重要なことかも。
思わず音大時代の日本音楽概論の教科書を引っ張り出してきてちょっと読み返しちゃいましたよ!!
しかもこの笙と篳篥気持ちいいな~と聴いていたら、演奏してるの東儀秀樹さん!?すごっ!
雅楽の楽器&筝の音色もあってか、歌声もとってもやわらかく感じます。やわらかい光の中で聴きたいです。
また歌割りは改めて記事にします。

04 Don't you love me? 潤くんソロ
潤くん、前作からさらにうまくなった!?
前作でも思ったのですが、鼻に抜けてしまう量がさらに減って、いいところに声が響いてますよね!(偉そうにすみません・・)
2番サビの”分かってるけど”が特に好き!子音を前の方で作っていて、かつ母音の位置はつながっていて、歌う技術を魅せられた気がしてます。
MJのカッコイイパフォーマンスが楽しみですよね♡

今回はここまで!