こんにちは(^ε^)
今日は大野さんのバースデーですねっ♪
大野さんのお母さん、いつも大野さんを産んでくれてありがとうございます!!
さて!ここからはいつも通り。
前回までの記事で、メンバーが”二手に分かれる部分”な~んて、当たり前のように書いていますが、
そもそも曲中、どの形の歌割りがどこに出てくるのでしょうか。
メンバーの組み合わせには、コンビ・トリオ・4人・全員(すべてハモり含む)とソロがあります。
今回からの数記事で、これらの組み合わせ別に、どの形の歌割りが曲のどこに登場するのか、どんな特徴があるのかなどをまとめておきたいと思います。
まずは、コンビ・トリオから!
※シングルA面曲を対象としています。
《コンビ・トリオ》
主にメンバーが二手に分かれたときの組み合わせの形で、多くの曲のメロ部分で聴くことができます。
一つのメロを分割して、もしくはメロごとに交互に歌うことが多いです。
(Aメロ:コンビ→トリオ Bメロ:コンビ→トリオ や、
Aメロ:コンビ Bメロ:トリオ など)
また、一人ずつ交代しながらコンビでリレーすることもあります。
(「Believe」1番メロ、「Bittersweet」の2番メロなど。●+▲→▲+■→■+◆といった形。)
5人が2人対3人に分かれることが多いですが、
3人対3人(どちらにも入るメンバーがいる)
2人対2人(ソロやラップを担当するメンバーが入っていない)
3人対2人(4人が二手に分かれて、さらにどちらにも入るメンバーがいる)
などの形があります。
一人ずつ交代しながらリレーするときなど、フレーズごとに違う組み合わせになることも。
(あっ、1人対3人に分かれるときにもトリオが存在しています(ラップ担当櫻井さんの他の4人が二手に分かれる)。)
また、メロに多いと書きましたが、
サビであっても掛け合い(「Love Rainbow」など)や、
フレーズが重なるもの(「Endless Game」)では、
コンビ・トリオの二手に分かれてフレーズを担当することがあります。
それまでの曲とはちょっと違いますが「Bitter sweet」もサビで二手に分かれています(松本さんハモリの3対3)。
最初の頃は、同じ曲中では一度二手に分かれたら再び二手に分かれるところでも同じ組み合わせで歌っていることが多かったのが、
2003年「とまどいながら」では異なる組み合わせで歌っており、
この曲以降、1曲中に複数のコンビ・トリオの組み合わせが登場する曲がちらほら、2008年「truth」以降はほぼすべての曲で1曲中に複数の組み合わせが登場しています。
「とまどいながら」のように1番と2番でだったり、CメロやDメロのA・Bメロやサビとは少し雰囲気の違うメロが出てきたときだったり、ソロやラップの前後だったり、ハモりパートとの関係だったりという時に、異なるコンビ・トリオの組み合わせが出てくることが多く、
また、もっと入り組んでいる複雑な曲もあります(「truth」など)。
また、2006年「アオゾラペダル」からは、1番のメロは二手に分かれ(主にコンビ・トリオ)て、
2番のメロは一人ずつ歌いつないでいくという形の曲が多くなっています。