1曲目「A・RA・SHI」から25曲目「One Love」までの
歌割りを書き出したうえで、
オカピが個人的に大発見!と思ったことをざざっと書く、
研究の中間報告その⑤です!

一緒に歌っているのは、どのコンビが多い?
さてさて、1曲ずつ書き出してきた歌割り。
ここで、どのコンビ・トリオが多く登場しているのか数えてみたいと思います。

そもそも、嵐の歌割りにどんな組み合わせがあり得るのかというと、
コンビが10通り、トリオも10通りの計20通り!
(なんか数学の問題を思い出した・・・。
 ₅C₂とか、やりませんでした!?)
これとは別にソロが5通りあることになります。
あっ、そういえば4人で歌うっていうのは今まで出てきてません!おおっ。
(ラップの掛け合いは別として。)


今回は中間報告ということで、とにかく登場した曲数を数えます。
このコンビ・トリオが聴けるのは〇曲あったよ、ということです。
歌っているメロディやフレーズの長さなどは考慮に入れておりません!
1曲の中に複数の組み合わせが登場する場合も、それぞれの組み合わせをカウントします。

では、多い順に行きます!(「A・RA・SHI」から「One Love」まで25曲中)

7曲に登場・・・大野さん松本さん
         大野さんニノさん
6曲に登場・・・ 大野さん松本さん相葉さん
5曲に登場・・・櫻井さんニノさん相葉さん
4曲に登場・・・大野さん櫻井さん
          櫻井さんニノさん
          ニノさん相葉さん
                         櫻井さん松本さん
                         ニノさん
松本さん相葉さん
3曲に登場・・・大野さん相葉さん
         櫻井さん松本さん相葉さん
2曲に登場・・・ニノさん松本さん
         松本さん相葉さん
         大野さんニノさん松本さん
         大野さんニノさん櫻井さん
         大野さん櫻井さん相葉さん
1曲に登場・・・櫻井さん相葉さん
         櫻井さんニノさん松本さん
                        大野さんニノさん相葉さん

登場せず!!・・・大野さん櫻井さん松本さん
           

ということで、大野さん+松本さんのじいまごコンビ、大野さん+ニノさんの大宮コンビが一番多く登場していました。
(オカピの個人的な話ですが、じいまごの二人で歌った時の声色、すっごく好きです。
 大野さんのまっすぐ&テクニカルな歌声に、松本さんのちょっと鼻にかかったまるい声が加わることで、厚みも増すし、より優しくて甘い音になっていると感じてます(メロメロ))

さらに、大野さん+松本さんコンビ、
21曲目「Love so sweet」から25曲目「One Love」までの5曲中、4曲で登場します。
櫻井さん+ニノさん+相葉さんトリオも同じ。
この時期はこの組み合わせが鉄板だったのかもしれませんね。
これ以降の曲で歌割がどう変遷していくのか、気になります♡