1曲目「A・RA・SHI」から25曲目「One Love」までの
歌割りを書き出したうえで、
オカピが個人的に大発見!と思ったことをざざっと書く、
研究の中間報告その④です!


2番のAメロBメロに変化が!
前回の記事で、
大野さん以外もソロを担うようになった、「PIKA★★NCHI DOUBLE」が、
一つの節目と言えるんじゃないかといったことを書きました。
今回は、2番のAメロ・Bメロ部分に着目してみます。

1曲目「A・RA・SHI」から、順に聴いていくと・・・
A・Bメロ部分については、
1番も2番も基本的には同じ歌割り、
もしくはAメロとBメロのメンバーが入れ替わる、
というのが主流のようでした。
(主に、二手に分かれて歌う。
 全員で歌う、大野さんソロ、サクラップという場合も。)

ところが!
2006年に発売された、シングルA面20曲目の「アオゾラペダル」。
この曲で劇的な変化が!
何かというと、
1番は二手に分かれて歌い、
2番は一人ずつ歌いつなぐ

という形が登場したのです!!

つまり、1番と2番で大きく歌割り、というか構成が大きく異なるわけです。
この変化にオカピはかなりの衝撃を受けました!

しかも、この形、「アオゾラペダル」から「One Love」までの6曲中4曲で使われています。
(他は「We can make it!」、「Step and go」、「One Love」)
まだ歌割りをあげてませんが、この先の曲にも出てくる形です。

歌割りや、こういった構成の変化には理由があると思うのですが、
(関係者じゃないとわからないのが悔しくもありますが!)
この理由をアレコレ勝手に想像するのも、楽しいです。

と、いうことで、
A・Bメロ部分の歌割り、構成に新しい形が登場した
「アオゾラペダル」も一つの節目と言えるのではないでしょうか?