ダービー 検討 ② | まったり競馬予想 (´・ω・)

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基本的にはクラシック戦線を中心に検討、予想をやっていきます。

第2弾です😊


競馬 ケントン

能力 ★★☆☆☆

適性 ★★☆☆☆

調教 ★★★☆☆

騎手 ★★☆☆☆


まずは抽選突破おめでとう🎉


ダート勝ち後にダートでうだうだして、初芝の山吹賞で先行しての粘り勝ち。青葉賞は大外から先行してまあまあ頑張っての10着。今回割と内を貰えたのでそれは良かったもね。せっかく出られるんだから、とりあえずは無事当日を迎えて完走するのが第一目標かな。


競馬 コンジェスタス

能力 ★★★★★

適性 ★★★★☆

調教 ★★★☆☆

騎手 ★★★★☆


この馬の三戦全てを見た感想は正に「切れないけどバテない」がピッタリ。新馬戦はあのペースなら多少切れる馬ならもっと楽勝してるだろう。このレースホープフルの次の日なんだけど、上がりだけで言えばロブチェンと1秒くらい違う。結局34秒台すら経験のないまま(多分出せはするとは思うけど…)本番ってのは流石に少し不安か。


とはいえ京都新聞杯は秀逸。べレシートが無理に先行したとはいえ、この馬もその直後くらいを追走していた。さらに、結構ずーと外外を回ったコース取りを考えると、ほぼインベタに近いべレシートよりきつい競馬をしていたまである。このハイペース耐性は、今回のダービーにおいて非常に重宝すると思う。


最近のトレンドは切れ味よりもスタミナ。悠長に後方で貯めてたらいくら切れたって勝てないし、なんなら貯められないくらいのペースになる。そんな時、地味だけど先行して粘り切れる馬がやっぱり良いよね。


ダービー馬候補だった馬を破った事で確実にオッズは安くなるだろうけど、継続騎乗のあっちゃんも最近調子いいし、枠もいいし、ぜひ狙いたくなる馬。


競馬 ゴーイントゥスカイ

能力 ★★★★☆

適性 ★★★★☆

調教 ★★★★☆

騎手 ★★★★★


この馬はずっと追いかけてきてたのでレースはほとんど見ていた。新馬戦はラスト11.2-11.2の速い流れで新馬戦を凄い脚で差したのが印象的だった。続く京都2歳Sはそんなに悪くない内容だが結果はやじかけだったか?ダービー取れる馬なら勝ってたかもと言われると確かにそう。そして、きさらぎ賞の乗りへぐりを経て武さんにバトンタッチで1発回答はさすが。


とはいえ、青葉賞は数字ズラいいけど印象としては平凡なレベル。馬自身ももうひとつ何かが足らない印象はある。確かに、ここまで騎手で出世が遅れたのはあるのだが…


同じコントレイル産駒のコンジェスタスよりは遥かに東京適性はありそう、でも東京適性=ダービー適性ではないだろう。武さん鞍上で人気は必至となるとこの馬に手を出して良いのかは悩みどころかな。


競馬 ジャスティンビスタ

能力 ★★★★☆

適性 ★★★☆☆

調教 ★★★☆☆

騎手 ★★★★☆


この馬の切れないけどバテないタイプかな。それでもホープフルが有り得ないくらい外を回しての上ロブチェンとほぼ変わらすの上がり出せてる時点でコンジェスタスよりはマシか。スタート後の接触によるポジション悪化が最初から最後まで響いた感じで、このレースだけで力不足と判断するのは恐らく早計。


これまでも言っていたように隠れハイレベルレースの京都2歳S勝ち馬。基本的には位置を取れる馬なので琉星に変わっていい所があるか。ただ久々の割に調教がイマイチに感じるのは気になるね。あとハイペース耐性も謎ではあるので、面白い一頭とは思っているけどあまり積極的には買えないかな?


競馬 ショウナンガルフ

能力 ★★☆☆☆

適性 ★★☆☆☆

調教 ★★★★☆

騎手 ★★☆☆☆


新馬戦から札幌2歳Sまではすごい馬だなという印象を持っていたけど、ここ2戦の内容が悪すぎる。確かに早熟傾向にある近親関係はあるけど、ここまで急にしりすぼみになるのかな?


前走は結構かかってしまったというのは擁護できるポイントであると同時に、そんな課題を抱えたままのダービーというのは流石に無いかなと思ってしまう。このタイプの馬だと折り合い気をつけましたからの直線勝負ではどうにもならないのは見えている。そこに来て追い打ちの浜中乗り替わり。買える要素はほぼ無いか。


とはいえ追い切りの動き自体は良く見える。この馬なりのベストは尽くせそうなのかな?


競馬 バステール

能力 ★★★☆☆

適性 ★★☆☆☆

調教 ★★★☆☆

騎手 ★★★☆☆


まず一通りレースを見て、とにかく位置取れないなという感想しかない。前半がゆっくりな分当然ラストはいい脚を使える訳で、弥生賞はそれが本当に上手くハマった印象。クワッズとライヒスを差し切ったのは凄いんだけど、この2頭がお互いを意識して実のあるレースをしようとしたのに対してこの馬はラストの直線に全振りした分のラスト1ハロンの差だったかな。そのラストですら、上位2頭が鈍ったことが大きな要因だったようには見える。


とにかくダービーで位置を取りに行けないのは致命的。もう、後方で溜めて最後でズドンという時代ではないだろう。後方一気もドウドュースの時のような流れになってようやくと思うが、それでもそもそもこの馬にそんなポテンシャルがあるかは疑問。川田騎乗だけど、それもなんならマイナスポイントかもね。