さて第3段です。どこまで馬券に組み込みかはまた考えるとして…
△ アドマイヤクワッズ
才能 ★★★★☆
実績 ★★★★★
適性 ★★★☆☆
操縦性 ★★★★☆
機動力 ★★★☆☆
17 point
弥生賞で評価が一気に下がったね。
朝日杯後までは、カヴァレリッツォより高く評価してもいいくらいだった。朝日杯は外々を回って勝ち馬と同程度は伸びてきている。まあ、馬券的にはダイヤモンドノットを差して欲しかったてのはあるけどね 😅
そして問題の弥生賞。先手を取ったけど、これまでマイルの流れを経験している本馬にとってそれほど無理をしたようには見えない。道中も無理なく進められていたように見える。それで伸びあぐねたのはかなり不可解。距離なのか?中山なのか?となってしまうのは致し方ないかもね。
とはいえ、全般的に言えるけど、一戦の敗戦で評価の乱高下し過ぎではと思う。もしかしたら少し疲れてやる気が無かっただけかもしれない。先週のギャラボーグもいきなりまた走ってきたので、安直な決めつけは危険と思う。はっきり言えるのは、弥生賞の結果がこの馬の能力では無いことだけ。
とはいえ、外枠に入ってしまったのは致命的かな。陣営は先行したことに敗因を求めている様子なので、後ろから行って外回すのは確定か?そうすると良くても3着までかもな。
△ アスクエジンバラ
才能 ★★★☆☆
実績 ★★★☆☆
適性 ★★★★☆
操縦性 ★★★★☆
機動力 ★★★★☆
17 point
去年のジョバンニ的な馬。
札幌の頃から能力の片鱗は見せていたけど、重賞で連続馬券になるとおり底力ははそれなりに高いと思う。特にホープフルの勝ち馬ロブチェンの評価に対して、こちらの評価が辛すぎなのではと思わないでもない。まあ前走で後方からいい脚で詰め寄るも、更に後方からアウダーシアに差しきられては評価が上がりにくいのもやむなしか。
岩田パパがここまで大事に乗り続けている事は大きい。いい枠当たったんで1発狙って乗るんじゃないかと思うと押さえておいた方がいい気がしている。
最後に、今回は誰が馬券になっても驚けない大混戦。各レースの勝ち馬はどうしても評価が上がりがちなので、大きい馬券を狙うならアスクエジンバラ、ライヒスアドラーみたいなトライアル2、3着馬を無下に扱わない事が大事かもしれないね 😊