なんだかんだで楽しみな有馬記念。帰宅の電車の中で少し暇だからなんか適当なことを書こうかな 🤔
今年の有馬記念出走馬のスローガンは、ほぼほぼ「ストップ・ザ・ドウドュース」な感じか。まあ、2回もあんなに鮮やかに差し切られちゃ仕方ないかな。
現在、netkeibaの予想オッズは2倍くらい。AIオッズ予想はよく当たるんで、実際もこんなもんかもな。強いとは思うけど、ワンチャン他の馬あるかも的なオッズ感か。
さて、やっぱりこのレースを語るにあたり、去年の有馬記念は見返しておかないといけないよねと、ふと思いついたんで、今日は去年の有馬記念のおさらいをしようと思います 😃
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有馬記念 2023 ![]()
2023/12/24
良
芝(左) 2500m Aコース 16頭
1 ソール、 2 シャフリ
3 ホウオウ、4 タイトル
5 ドウ、6 ボンド
7 アイアン、8 ライラック
9 ヒート、10 パレス
11 ハーパー、12 マリリン
13 タスティ、14 プラダリア
15 スルー、16 スターズ
去年の中山は例年になく速い馬場だなと感じた記憶。スタートして、まず タイトルホルダーがガシガシ追って先頭にたった。
そして最初の直線に入る頃、スターズオンアースがしれっと大外から少し後ろの2番手を、その後ろ4番手に内枠活かしてシャフリが着くという展開。おやおやもうこれでほぼ掲示板だね。
まあ、強い逃げ馬がいる時ってその直後がベスポジになりやすいよね。ルメ様はその辺ぬかりない。
そして問題のドウドュースはこの時点で安定のほぼ最後方。でも既に外目で前のヒートオンビート壁にする形を作って、折り合い付けながらいつでも自由に動ける形が完成してるね。もう武さんの仕事の半分はここで終わってるイメージ。
そして全体ラップはこんな感じ。
| 100m | 300m | 500m | 700m | 900m |
|---|---|---|---|---|
| 0.07.0 (0.07.0) | 0.18.3 (0.11.3) | 0.30.2 (0.11.9) | 0.42.2 (0.12.0) | 0.54.2 (0.12.0) |
| 1100m | 1300m | 1500m | 1700m | 1900m |
| 1.06.4 (0.12.2) | 1.18.9 (0.12.5) | 1.30.8 (0.11.9) | 1.43.0 (0.12.2) | 1.55.0 (0.12.0) |
| 2100m | 2300m | 2500m | ||
| 2.07.0 (0.12.0) | 2.18.7 (0.11.7) | 2.30.9 (0.12.2) |
向正面 11.9 の所でタイトルホルダーが後続を突き放す。それにつられるようにラスト1000m付近から全体的にゾワゾワと動き始める。
ドウドュースもそれに合わせて動き出し、仕掛けを明確に開始したのはラスト600mちょっと前かな。ずっと壁役をやって貰ってたヒートオンビートを交わしてまくりを開始した。
そして直線向くまでに2番手のスターズオンアースに並んだところで武さんの残りの仕事もほぼ終わり。後は、追ってタイトルホルダーを捕まえて無事に任務完了。
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まあ、やってる事自体はJCとそんなに変わんないかも。でも当然外を回すデメリットは東京より大きい上に直線は短いから、末脚解放は早めに徐々に行うように武さんは慎重にコントロールしてた印象。スパート位置もドンピシャ。まあ要するに神騎乗 ʚ😇ɞ
また簡単にこれが出来ることを皆期待してそうだけど、メンバーも違うし結構難しいんじゃ無いかな~とは思ってる。
後、このレースにおいてタイトルホルダーの役割は大きかったよね。レースが綺麗に纏まってる。今年は結構ぐちゃぐちゃしそうなんだよね~
という所でそろそろ駅に着きそうなので、続きはまた今度 👋´-