東京優駿 ![]()
結果
1着 12 タスティエーラ
2着 5 ソールオリエンス
3着 11 ハーツコンチェルト
予想
◎ 5 ソールオリエンス 2着
○ 12 タスティエーラ 1着
▲ 2 スキルヴィング 17着
☆ 7 フリームファクシ 10着
☆ 8 メタルスピード 12着
★ 6 ショウナンバシット 16着
★ 16 パクスオートマニカ 13着
収支
購入 30000円
払い戻し
馬連 8000円 x 6.9 = 55200円
→ + 25200円
感想
なんだか、色々ともやもやの残るダービーとなってしまいました。勝ち馬のタスティエーラ&レーンに関しては素直に素晴らしかったしおめでとうなのですが、どこか虚しい気持ちは拭えません。
まずは、スキルヴィングに関しては残念としか言いようがありませんね。ご冥福をお祈りします。結果馬券が負けていても (まあ、今日はワイドで買ってたんで来ても当たってましたが...)、この馬がしっかり走ってくれていた方がいろいろすっきりしていたと思います。
さて、一応振り返りますがどんなダービーだったのでしょうか。
ラップは以下の通り。
ハロンタイム
12.6 - 10.7 - 12.0 - 12.6 - 12.5 - 12.4 -
12.8 - 12.4 - 11.9 - 11.6 - 11.9 - 11.8
上り4F 47.2 - 3F 35.3
遅いしラスト3Fからしか動いていないですね。まるで新馬戦のラップです。
展開としては、パクスオートマニカがまあまあのスローで引っ張った中、タスティエーラが二番手集団、ソールオリエンスがその直後、スキルヴィングがさらにそのあと、といった隊列でした。
ラップとしてはラスト3Fまでほぼ動きなしですね。パトロールビデをを見てもパクスオートマニカと後続の差は直線向くまで縮まっていないので、後続もほぼラスト3Fの競馬しかしてないことになります。このメンバーでこの流れじゃ、前が残るのは当然です。
タスティエーラにしてもソールオリエンスにしても、3F32秒台の切れ味を売りにしている馬ではないので、ある意味、よくワンツーでダービーとしての体裁を保ってくれたなというところだったでしょうか。この結果をもって、この2頭に難癖をつけるのはナンセンスでしょう。
さて、ではなんでこんな流れになったかと考えると、最大の要因はやっぱりレーンの動きだったのように思います。
ソールオリエンスの事ははおそらく視界に入っており、そのうえで横の馬と自分の馬を使って完全に直線に向くまでソールオリエンスが何も出来ないように封じていますね。
本来ならタスティエーラがパクスオートマニカを速めに追いかけるのがセオリーと思いますが、そうするとソールとの持久力勝負となってしまうため、そのリスクを避けて、末脚勝負になっても直線競馬のみに持ち込んで現状の位置取りのアドバンテージを生かす方が有利と考えたんでしょうね。
まあ、さすがレーンとしか言いようがないですし、武史君は今年も運がなかったなと言うしかないですかね。
目黒記念 ![]()
◎ 10 ヒートオンビート 1着
○ 6 プラダリア 5着
購入 3000円
払い戻し
単勝 2000円 x 7.8倍 = 15600円
→ +12600円
ダービーで馬券も当たってたし、いろんな意味でどうでもよくなっていた目黒記念ですが、なんかこっちも当たりました ![]()
もう、レーン買っとけばいいんかね?