さて、第4弾はタスティエーラです。
この馬を初めて見たのは共同通信杯の予想のときですね。正直、新馬戦の印象は着差ほどのインパクトは無く、平凡な感じがしました。サトノクラウン産駒もイマイチな感じで日本の競馬にマッチするのかな~と懐疑的に思っていたところなんで印を打ちませんでした。
でも結果は割とよく走っての4着、あれ?これは将来があるのかな、と思いました。
そして次走の弥生賞、重馬場の皐月賞の2着激走。う~ん、この馬はサトノクラウンの生まれ変わりなのかな?
ということでダービーですが、ソールオリエンス同様、この馬も重の中山が合っていた可能性が高く、ダービーで重い印を打つのをためらわれる一頭です。
でもここでレーン乗り替わりなのか~、悩ましいな!
乗り替わり良くないと言われるダービーですが、今回の場合、それは力のない馬が捨てられるケースが多いためともとれますし、今年のように乗り替わりオンパレードだと、もうあまり関係ないんじゃないかとも思えています。
距離はおそらく長い方がいいのでしょう。しかしやはり東京の舞台設定で上積みがあるとは思えません。よっぽどのハイペースになり、スタミナが問われれば上位浮上の確率は大きいでしょうが、ちょっとでも緩んで速い脚を要求されると辛い印象はあります。
まあ、最近レーンがG1でいいところないし、そろそろなのかなとも思っています。この馬とも相性はいいほうなのでは?
切るならこの馬かとも思っていましたが、レーン騎乗が重なったら切れません。有力馬ほとんど切れないんだけどどうしよう…