共同通信杯 ![]()
結果
1着 8 ファントムシーフ
2着 5 タッチウッド
3着 1 ダノンザタイガー
予想
◎ 5 タッチウッド 2着
○ 12 ロードプレイヤー 10着
▲ 8 ファントムシーフ 1着
△ 9 レイベリング 9着
△ 2 コペティトール 7着
△ 3 キョウエイブリッサ 11着
収支
掛け金 3500円
馬連 400円 x 19.4倍 = 7760円
→ +4260円
感想
ファントムシーフが番手から抜け出して勝ちました。
うーん、今回に関してはルメールがうまかったなってのと、タッチウッドが行ってくれて助かったのかなという部分が大きかったと思います。流れ自体は緩めで前に行った方が有利だったことを考えると、上位組の勝負付けが済んだとは限らないでしょうか。ファントムシーフがクラシックでの有力馬になったことは確かですが、判断の決定打としては少し弱い結果と感じました。
でもって、本命にしたタッチウッドは出遅れました。バシュロ~、しっかりして~。ただ、まあ、そのあと下手に控えずに逃げにまでもっていったのは、多分結果オーライだったように思います。末脚勝負になってダノンザタイガーとかと張り合うのは少し分が悪いでしょう。まともに出て、それで逃げていたら、多分もう少し粘れていたでしょう。また東京1800mタイプでは決してない事を考えると、これからの上積みは大きいように思います。皐月賞とかに出てきたら、期待してもいいのかなと思っています。
3着のダノンザタイガーに関しては、道中はこの馬の理想の展開だったかと思います。直線でスムーズじゃなかったので、タッチウッドを差せなかったのは運が悪かったとしか言えないかなと思います。今のところ、自分のこの馬の評価はクラッシック制覇を狙うにはやや厳しいというものですが、それが本日の結果で何か変わったという事はありませんでした。
4着のタスティエーラは、まあ、頑張りましたね。こんなにしっかり走れるとは思っていなかったので意外な結果でしたが、これでサトノクラウン産駒が活気づいてくれれば今後面白いですね。サトノクラウンがそうだったように、高速の上がり勝負よりは重馬場なんかのスタミナ勝負に向いていましたので、今後、どこかでどはまりするレースなんかで活躍するのかもしれません。
さて、対抗にしたロードプレイヤーは、嫌な予感がそのまま結果になった感じでした。う~ん、ここどまりなのかな。京都2歳Sでもうっすら感じていましたが、あまり深追いしない方が良いのかなと考えているところです。でも、隣を走っていたレイベリングも伸びあぐねており、馬場のあのあたりの状態が悪かったのかな?という可能性も感えたりしています。