宝塚記念 ![]()
結果
1着 7 クロノジェネシス
2着 1 ユニコーンライオン
3着 3 レイパパレ
予想
◎ 7 クロノジェネシス 1着
○ 10 カレンブーケドール 4着
▲ 13 キセキ 5着
☆ 2 レイパパレ 3着
収支
-12000円 ![]()
感想
クロノジェネシスの貫禄勝ちでした。
スタートでユニコーンライオンとレイパパレのハナ争いとなりましたが、ここで川田がグッと手網を絞ってレイパパレを番手に留めました。まずここが自分の予想の失敗ですね。
自分はレイパパレの逃げを予想していたのですが、川田はここでの一時的な勝利よりも今後のことを考えた教育に専念したように見えました。考えてみれば、これだけの素質がある馬なんで、そういった可能性は十分考えられましたね。仮にここでハイペースで勝ったらその先が厳しくなります。ちょっと推理不足でした。
結果としてユニコーンラオは自分のペースで逃げることが出来ました。ラップは以下の通りです。
12.3 - 11.2 - 11.6 - 12.4 - 12.5 - 12.4
12.3 - 11.5 - 11.5 - 11.5 - 11.7
鳴尾記念に近いラップ構成ですね 。ユニコーンライオンにとっては運が向いたと思います。ただし決してそれだけではなく、自分が考えていた以上に底力もあったというのは確かですかね。今後も注目は必要です。
さて、結果としてユニコーンライオンを切ってしまったことが馬券の最大の敗因でした。
最近予想をする時は、ひっそりと好走をしているけど人気のない馬ってのをチョイスしていたので、今回はこの馬がものすごく気になっていました。でも絶対前が厳しくなると考えてましたし、それを覆せるほどのパフォーマンスはまだ見れていなかったので切ってしまいました。
その判断自体は今でも間違っていなかったんじゃないかとは思っていますが、なにか波乱があるとすればユニコーンライオンが絡むくらいしか考えられなかったし、オッズも付くんだから、工夫次第でいくらでも馬券は買えたのかなと思うと、反省の余地はあったように思います。
あとは重い印を打った馬たちが案外すぎたというのもありますね。キセキは完全にピークアウトです。分かってながら色々言い訳して手を出してしまった事は純粋に反省するべきなのでしょう。カレンは、そもそもあのくらいが限界なのも何となくわかってはいました。
こういった、新興勢力と既存戦力の力差が明確でない場合、既存勢力を買うべきだというのが自分のポリシーなので、単にそれに従ったまでなのですが、さすがにもうちょっと慎重な判断は必要だったようには思います。
最後、レイパパレはよく走ったと思います。決してスムーズではなく、ハマる条件からズレてしまったのにあれだけ走れているのであれば及第点以上じゃないでしょうか。さすがに東京の速い馬場はダメだと思いますが、それ以外であればG1でも十分にやっていけそうな感触を得ました。