さて、皐月賞の検討を何かやろうかな?
去年は確か各前哨戦の考察みたいなものをやりましたが、全部やるのはめんどくさいです ![]()
という事でとりあえずですが、レースラップや上りタイムだけ見だだけだと良く分からないスプリングSを考察してみようと思います。
まず素のレースラップから。
12.4 - 11.3 - 11.9 - 12.2 - 11.8 -
12.1 - 12.4 - 12.2 - 11.8
これはほぼ、1頭飛ばしたコスモイグナーツのラップですので、二番手で競馬をしたエポカロードが実質の逃げ馬と考えないとレースの性質が見えてこないです。
ということで、出ている数字と映像からエポカロードラップを作ってみました。
12.4 - 11.7 - 12.4 - 12.5 - 12.4 -
12.0 - 11.4 - 11.5 - 11.8
ちょっと違うかもしれないけどこんなもんかな?
さて、これをスローと言われていた弥生賞のラップと比較してみましょう。
12.5 - 11.0 - 12.5 - 12.8 - 12.7 -
12.4 - 12.8 - 11.7 - 11.0 - 11.6
出だしはスプリングSのほうがゆったりなんですね。1000m通過は大体一緒で、どちらもまあまあのスローでした。
しかしラストが両者で少し違っています。弥生賞はサンリヴァルがぎりぎりまでスローで粘ったので、動き出したのがラスト600mからです。そのため400m~200m がかなり早くなってますね。ここで瞬発力勝負となったため、その優劣で入線した感じでした。
対してスプリングSはコスモイグナーツを追ってラスト800mから動き出します。そういう意味でこちらは持久力勝負になっていますね。最後、スローなのに二頭ともいっぱいいっぱいだったのはそのためでしょう。
弥生賞が東京の2400mで見られるようなラップなのに対して、スプリングSは有馬記念のようなラップに見えます。まあ、どちらが皐月賞っぽいかと言えばスプリングSの方でしょうか。
だからどちらの馬が良いかという訳ではないですが、予想の参考にはできそうです。
たいした内容になりませんでしたが、今日はこのあたりで。
では~ (*^ー^)ノ