菊花賞 ![]()
◎ 13 キセキ
○ 15 ダンビュライト
▲ 12 ミッキースワロー
△ 5 トリコロールブルー
△ 3 スティッフェリオ
△ 8 サトノアーサー
単勝
13 2,000円
馬連
13-12,15 各1,000円
13-3,5,8 各200円
三連複
12-13-15 400円
12-3,5,8,12,15 各100円
計 6,000円
不良馬場での菊花賞になりましたね ![]()
ただでさえ混戦模様なのにここまで降ってしまったら、もはや大穴を狙うべきかとも思いましたが、そうするとどうも考えがまとまらなかったので、一周まわって神戸新聞杯の時に近い馬券としました。
本命はキセキです。まあなんですかね。ある程度期待してレースが見れて、かつ勝ったらうれしいというとこの馬しか思いつきませんでした。正直、重馬場にどこまで対応できるのかは分かりませんが、何度もレースを見て、何となくですがまあ行けるんじゃないかと思えてきました。ここまでのレースを見る限り、どうもエンジンのかかるのが遅いタイプに見えますが、タフな馬場の場合、一瞬で加速できる馬よりは良いように思います。ただ、飛びが大きくて綺麗なので、そういう意味ではここまでグチャグチャなのはどうなのかなという懸念はあります。
対抗はダンビュライトです。神戸新聞杯ではこちらを本命としましたが、まあいつも通り差されてしまいました。重馬場はこなせるため高速馬場よりは歓迎だとは思うのですが、同様に京都で重だったきさらぎ賞でも、サトノアーサーにきっちりと差し切られています。これまでのレースの印象は、そこそこ頑張るけど、最後は割と淡泊になだれ込む感じばかりでした。力的な問題もあるでしょうが、性格的なものも大きい気もしています。そう考えると、G1で、なおかつこのようなタフな馬場で本命にしてはいけない気がしましたので、この位置で留める事としました。
三番手はミッキースワローです。多分重馬場はこなせるでしょうし、セントライト組みから敢えて選ぶならアルアインよりもこちらの方が良いかな?何だかんだで典さんは頼りになると思っているので、期待しています。
四番手はトリコロールブルーです。この馬は新馬戦が結構印象的でした。独特の走り方で、いかにも重馬場で走りそうだと思っていました。逆にこのような走りで1000万下をクリアしてきた事は力のある証拠だと思いますので、結構期待をしています。初めはこの馬を本命でも良いかと考えていたのですが、さすがにリスクが高いので、あくまで穴馬的な扱いとしました。
あとは、実績の割にかなりオッズが付いているスティッフェリオと、やっぱり気になるサトノアーサーを加えて馬券を組み立てました。
今日はこれだけです。
洗濯物が全く乾かないんで、早く雨やんでほしいな~
では~(*^ー^)ノ