1着 12 ファンディーナ
2着 8 ドロウアカード
3着 6 シーズララバイ
◎ 1 ディーパワンサ 6着
○ 10 ハナレイムーン 5着
▲ 12 ファンディーナ 1着
△ 8 ドロウアカード 3着
△ 6 シーズララバイ 2着
-4,000円
自分のつたない馬券の結果はもうどうでも良いとして、ここは新たに現れたファンディーナという桜花賞馬候補に関して考察すべきでしょう。
まず、走破タイムが似ており比較しやすいので昨日のスプリングSと今日のレースのラップを比較してみます。
スプリングS
12.6 - 11.7 - 12.1 - 12.2 - 11.7 - 11.8 - 12.1 - 11.8 - 12.4
ラスト3F 36.3
走破タイム 1:48.4
フラワーカップ
12.6 - 11.9 - 12.0 - 12.3 - 12.3 - 12.3 - 12.4 - 11.2 - 11.7
ラスト3F 3F 35.3
走破タイム 1:48.7
走破タイムはほとんど殆ど同じですが、内容がかなり違いますね。中山1800mの重賞となったらスプリングSのようなラップになるのが普通です。とにかく12.0に近い平坦なラップが続き、最後は持久力勝負となります。
しかし今日のフラワーカップはラスト400mまで遅めのタイムで動かず、坂で急加速しています。この急加速にどの馬もついて行けませんでした。
もう少し分かりやすく各ハロンごとのタイム差を出してみます。
スプリングS
(-0.9) - (+0.4) - (+0.1) - (-0.5) - (+0.1) + (+0.3) - (-0.3) - (+0.6)
フラワーカップ
(-0.7) - (+0.1) - (+0.3) - ( 0.0) - ( 0.0) - (+0.1) - (-1.2) - (+0.5)
とにかくフラワーカップの最後から2F目の -1.2 が異様すぎます。これを引き出したのはそこまでののっぺりとしたスローペースな訳です。
東京や阪神ならたまに見かけますが、中山の急坂でこの加速は。。。
普通に考えるとこんな瞬発力、そんなに長く使える訳が有りません。今日はあくまでこの瞬発力で他馬を引き離しそこで勝負を決してしまう、と言うこの馬の得意な戦法でした。 岩田が完璧にそういったレースに持ち込んだという事ですね。
果たしてこれが桜花賞で通用するでしょうか。このレースを見て少し思い出したのがレッツゴードンキの桜花賞です。もし仮に、少しでも前が楽する流れとなった場合、この馬に持って行かれる可能性は高いと考えています。
逆にソウルスターリングが得意とするような平均して速い流れのレースとなった場合、この馬がどうなってしまうのかはまだ分かりませんね。
今のところ自分の見解は "とにかく不気味な馬である" という感じです。もうしばらくはこの馬に関しては慎重に対応していくべきかと思っています。
土曜日 +9,700円
日曜日 +5,500円
月曜日 -4,000円
計 +11,200円
1月 -51,570円
2月 -33,000円
3月 -14,000円
計 -98,570円
お、マイナスの桁が一つ減った
まあプラスまでは程遠いですが、気長に頑張りますか