東京も朝から夕方まで80%の予報が出ているので、久しぶりに結構重い馬場になるかもしれません。
それでは前回の続きを書いていこうかと思います
岡田さん&大地騎手で地方デビューというプレイアンドリアル方式で話題を集めていますが、決して話題先行だけでは無くしっかりと結果も残しています。
とりあえず、ここでは中央の二戦を振り返ってみようと思います。
クローバー賞では、出遅れてかかって大外を回して、という最悪のレースでした。ですので負けてしまっても仕方がないと言われればそうですが、自分はそれでもこのメンバーでこの内容では先々が厳しいかなと感じました。
多少不利があっても、本当に実力が伴っていればどこかで光るものを発するものですが、それすらなかった気がします。この馬の取捨に関してはこのレースをどう捕らえるかにかかっていると思っています。
そして札幌2歳S。自分は上記のような見解だったので当然ノーマークでした。でも結果は皆さんもご存知の通りきれいな逃げ切り勝利となりました。
ただ、ラップ的には特筆すべき点は特に無く、2着も低レベルと判断したクローバー賞勝ち馬のブラックオニキスがきて、レースレベルとしてはどうだったんだろうという気がしています。4着のエトルディーニュを基準に考えても、このレースは500万下レベルだったのかなという印象は拭えませんので、自分の評価はここの勝ちでもそれほど上がってはいません。
雨に関しても、クローバー賞を見る限り良い方向に働く気はしていません。札幌2際Sウイナーという称号と話題性から人気にはなると思いますが、人気馬の中であえて消すなら、この馬が一番手になってしまいます。
でもな~、やっぱり岡田さんの相馬眼はすごいですので、そういう意味では切るのは怖いんですよね。
前走の前にマイ注目馬にエントリーしました。ですので、以下のコメントはあまり客観的なものではありませんがご了解ください。
この馬はデビューからの3戦、とにかく末足オンリーで戦ってきました。
末足にかければいい上がりが使えるのは当然なので、それを過剰に評価するのは良くないのは分かっています。とはいえ、東スポ杯自体が末足だけで何とかなってしまうレースですので、ここでも何とかなるかな?と楽観的に考えていました。
でも明日は雨なんですよね。。。これは正直不安で、完全に未知数です。
プリサイスエンドxキャプテンスティーブという、なぜ芝で走るのかが分からない謎血統の馬なので、終わってみたら場馬が渋っていてよかったという結果もありえなくも無いですが、それも希望的観測の域を超えません。
なお、鞍上は引き続き岩部です。岩部のこれまでの騎乗をみると、この馬に関しては腹をくくって一切小細工はしないというスタンスに徹していますので、今回もやっぱり最後方になるのかなとは思います。
まあ今のところ、この馬にとってもそれが一番合っているようにも思えますので、今回も自分の競馬に徹してどうなるかを見守るだけですかね。馬場への適性もしかりで、買うなら腹をくくるだけです
あと何頭か気になる馬はいますが、馬券を買うのはここまでだと思います。
では~ 乁( ˙ ω˙乁)