

オークス 


◎ 13 チェッキーノ
○ 11 エンジェルフェイス
▲ 3 シンハライト
△ 8 デンコウアンジュ
△ 2 アウェイク
△ 9 ウインファビュラス
△ 7 ゲッカコウ
単勝
13 3,000円
11 800円
馬連
11-13 500円
13-2,7,8,9 各200円
11-2,7,8,9 各 100円
三連複1頭軸流しx2
13-2,3,7,8,9,11 各100円 (計15点)
11-2,3,7,8,9, 各100円 (計10点)
計 8,000円
本日はこのレースに全力投球です

まずは桜花賞組に関して。チューリップ賞にしても、桜花賞にしても、タイムが速過ぎる気がします。それで大きな着差が出ているなら納得なのですが、基本的に割と多くの馬が同じくらいのタイムで走れている事を考えると、全体的なレベルはそこまで高かったのか?という疑問が湧きます。何となくですが、この時期の阪神の馬場が良すぎただけじゃなかったんでしょうか。
また自分の個人的な印象としては、ジュエラーもシンハライトも"切れる脚"が凄いというだけで、過去の名牝のように、何か一味違う空気感的なもが感じられません。
桜花賞組は基本皆距離への不安は感じていると思いますし、特にシンハライトは、前回早仕掛けが敗因の一つという見解を関係者が持っているでしょうから、恐らく今回は最後方一気を仕掛けてくるんじゃないかと予想しています。更に騎手が池添なので、そのあたり、腹をくくったら徹底しそうです。
自分は今回、その戦法が仇になるんじゃないかという仮定を軸として馬券を組み立てました。なので仮に後方一気がハマって差し切られたり、思いのほか好位からの競馬だったりしたら完敗ですね。
という事で本命はチェッキーノです。戦った相手関係が違うため比較は難しいですが、フローラS二着のパールコードはジュエラー、シンハライト、メジャーエンブレム以外のメンバーとなら十分戦えるくらいの素質を持った馬と考えていますので、パールコードを基準に考えたら、ここに入っても十分戦えると考えています。
ただ、33秒台の脚が要求されるレースを経験していないので、スローの切れ味勝負になってしまった場合は馬群に沈む可能性もありそうです。でも基本オークスは34秒台前半くらいの足を使えれば足りるレースだと考えていますので、戸崎には自信をもって位置を取ってもらって、ばてずに伸びる末脚を存分に引き出してほしいと考えています。
対抗はエンジェルフェイスにしました。意外としっかりとしたペースで逃げて結果を残した馬がこの馬くらいしかいないようなので、スタートが決まれば自然と逃げる形になると思います。自分は前走より、未勝利の逃げを評価しています。阪神1800mは意外と逃げ難しいコースですが、1000m通過を59.1を出し、他の馬をばてさせて勝っています。
ルメールがスローに落とすという可能性が無い訳でもないですが、さすがにメジャーエンブレムで切れない馬を溜めても意味が無いことは学習しているでしょうから、1000m通過は1分ちょうどかそれよりも少し早いペースになる事が予想されます。ペースがはまって、なおかつ隊列が伸びるような事があれば、 かなり面白いところまで粘れるんじゃないでしょうか。あと、この馬がペースを上げると、チェッキーノにとっても有利ですね。
4番手以降は、そこまで深く考えて決めていません。一年間この世代のレースを見て来て、見どころを感じた馬で、なおかつオッズが付きそうなところから選択した形になります。
では皆さん、グッドラックです。 (`・ω・´)b