残念と言うのは、別にこの二頭の走りが見たかったのにとかいう訳では無く、この二頭に集まるはずだったであろう票が他の馬に流れてしまうのが単に残念と言うだけです。。。
トライアル全て終わった段階では、チェッキーノ、パールコードから買おうかと考えてましたが、これだとチェッキーノは多分2番人気、パールコードに至っては出走してないじゃないですか!!
さあ、何から買おうかなぁ。
とりあえずもう一度、一頭一頭見て行くかな。まずは人気どころから。
シンハライト桜花賞はどちらが桜花賞馬でも良かったくらいなので、この馬が桜花賞馬と思う事にします。ジュエラーよりは一歩速くに動いたため差されましたが、チューリップ賞では溜めに溜めてほぼジュエラーと同じ足色で上がってきました。
つまりこれってマイラーって事?距離への対応は未知ですね。ダメなような印象も無いですが、特別良さそうな印象も無いです。というか、この馬に対してそれほど何か魅力やインパクトは感じなかったりします。
これは自分がディープ産駒一般に感じる感覚なので、あまりあてにならないです。二戦の内容を見る限り、同じレースで戦ったメンバーよりは質そのものが頭二つ抜けた存在である事は確かです。ほんと、あとは距離適性だけですね~
チェッキーノ正直、フローラSまではそれほどの評価をしていませんでした。地味ないい脚を使うな~くらいの感想でした。ただ、それが東京の長距離になるとああいう感じになるんですね。
確かに強かった。二着のパールコードも自分はかなり評価をしているので、メンバー的に桜花賞に引けを取るとは思えないです。
ただ、走法的にはそれ度好きなタイプでは有りません。もっと東京を伸び伸びと走れそうなタイプだともっと自信をもって買えるんだけど、3倍程度の人気になってしまうんなら考え直そうかと言った感じです。
ロッテンマイヤーとりあえず新馬戦を見直してみました。道中の雰囲気、4コーナーを回る感じは非常に良いですね。しかし直線ではあまり伸びていません。タイムも11.5-11.6で、伸びもせず、ばてもせずと言った感じでしょうか。
忘れな草賞も早め先頭で最後ペプチドサプルの追撃を押さえています。こちらはさすがに10.9-11.7 と結構ラストを落としていますね。
東京の直線をこの足で乗り切れるかどうかはちょっと疑問がありますが、有力馬が全て差しばかりですので、自信をもって先行が出来る、距離に大きな不安は無い、と言うだけで十分魅力はあるかと思います。
おっと、人気があるのってここまでなのか。
これは残りの馬もしっかり見てかないとな~
と言うわけで第二弾に続きます。。。