京都2歳S 検討 | まったり競馬予想 (´・ω・)

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基本的にはクラシック戦線を中心に検討、予想をやっていきます。

2歳Sが毎週続きます。今週は昨年から重賞に格上げされた京都2歳Sですね。本当の名前はもっと長いですが、面倒だからこれでいいでしょう

さて、記念すべき第一回はベルラップ、ダノンメジャー、シュヴァルグランとその後活躍したかと言われるとなんとも言えないワンツースリーでしたが今年も何だか微妙な感じはします。とはいえ将来性を感じさせる馬もいるように思いますので、そのあたりに注目してみたいと思います。

まずレースに関してですが、メンバーを見渡した限りある程度は流れそうな気がしますので、タイムは2:00.5前後くらいでしょうか。ちょうどトーセンスターダムが勝った年が近い気がしますのでそのラップを張っておきます。

12.2 - 10.9 - 12.2 - 12.4 - 13.1 - 13.1 - 12.4 - 11.6 - 11.3 - 11.6

この流れをアグネスドリームが逃げて二着に粘っています。逆にトーセンスターダムはほぼ最後方からの追い込みでした。

なお傾向としては、前半1000mはかなりスローで後半の1000がロングスパートになりやすいというレースのようなので、そういった観点から馬を選ぶと良いかもしれません。

それでは各馬のチェックをしてきます


ロライマ
けっこうよい馬ですね。新馬戦は阪神2000mでかなりのスローではありましたが、ぶれない綺麗なフォームで最後は良い加速だったと思います。ゴール後もまだ余裕は有りそうでしたので、タイムを詰めること自体は問題ないように感じました。とても良い雰囲気を持っていますので、ここを楽にクリア出来るようであれば、先々まで結構面白いんじゃないでしょうか。

アドマイヤエイカン
既にステークスウイナーであるため、抜けた人気になりそうです。力が有る事は確かですし、走りを見ても札幌だから走れた、とも思えません。ただやはりこのコース変わりには一抹の不安を覚えます。僅差二着のプロフェットが次走の京都のレースで対応できなかったと言うのもありますが、あまり過信はしない方が良いのではと考えています。

ケルフロイデ
きんもくせい特別を勝ちましたが、恐らくレースレベルが低かったと思われているっぽいため、あまり人気はしなさそうです。でも切れないけどばてなさそうな足には非常に魅力を感じます。京都2000mなら立ち回り次第でそこまでの切れは要求されませんので、期待をしてもいいんじゃないでしょうか。またミルコ騎乗と言うのも魅力ですね。

ジョルジュサンク
前走の黄菊賞は負けてしまいましたが、稍重で先行馬には少しきついコンディションであったうえ、少しオーバーペースだった気もしますので仕方なかったでしょうか。でもその割に最後まで良く粘っており、力は有るんだなと思わせる内容だったと思います。とはいえやはり何か一つ物足りない感じは否めないので、重賞でそこまで大きな期待を寄せるべきではないのかもしれません。

リスペクトアース
前走は逃げて上り33秒台で後続を突き放しました。この文字ずらだけ見ると結構切れそうに思われるかもしれませんが、実際には割と重めの走りをする馬のように見えました。ちょっと京都で速い時計に対応できるイメージからは遠く感じます。馬自身は結構良い雰囲気を持っていますので、ここがダメでもどこかで台頭してくる可能性はあるとは思います。

ドレットノータス
ディラデラノビアの仔ですね。新馬戦の内容は判断に困るものでした。ファスナハトと終始二頭で先頭を走っており、少しかかっているようにも見えました。こういった展開は意外と馬に負担になると思うのですが、それでも最後まで良く粘っている事は評価出来ると考えます。ちゃんと足を溜められればまた違った競馬を見せてくれる可能性もありそうですが、新馬戦の内容からだけではちょっと判断出来ないですね。今のところは血統の方が先行してしまっているように感じます。


大体このくらいが有力どころかな~


このレースはあまり思い入れが強い馬がいないので、素直に力がありそうだと考えている馬から買ってみたいです。


それではおやすみなさーい ヾ( ´ー`)