さて今年もたくさんの馬が登録しています
この中の何頭かは青梅特別の方に行ってしまうのでしょうが、とりあえず現状気になる馬を挙げていきたいと思います
ゴールデンバローズ圧倒的な一番人気になりそうです。確かに強そうですが、圧勝だったヒヤシンスSに関してちょっと違和感を持っています。このレース1000m通過 1.00.3とこのクラスのレースとしてはそれほど速くないのですが、何故か前に行った有力どころがことごとく最後止まっています。そこを後方で待機していたこの馬が追い込んできて突き放すという勝ち方でした。
もしかしてこの日というかこの時期のダートはちょっと異質なんでしょうか。非常にタフなように見え、いつもの軽い東京のダートとは明らかに違う気がします。展開や砂がこの馬向きであったという可能性もあります。多分今週は軽いいつもの東京でしょうからペース次第では案外伸びない、なんて可能性もあるんじゃないかなんて考えています

とはいえ今回のメンバーの中では一番の将来性を感じますので、仮に本命にはしなくても重い印は打つと思います

アキトクレッセントどうもこの馬が気になっています。前走の青竜Sは初の1600mという事もあり、1000m通過1.01.0という超スローペースでの逃げでした。結果としてノンコノユメに34.7の足で差されてしまう事となってしまいましたが、多分これはこの馬の持ち味を生かすレースではなかったのではないかと考えています。
この馬がとにかく強く見えたのは2走前の500万下です。かなり飛ばしたため上りはそこそこ要しましたが、京都とはいえ 1.23.9での逃げ切りは優秀です。例年のユニコーンSを見ると、大体1000m通過が59.5くらいで全体のタイムが1.36台前半くらいです。もし青竜Sよりもう少し早いペースで逃げ、なおかつラストを37秒前後でまとめる事が出来れば十分勝ち負けになりそうですし、この馬はそのくらいの走りができるポテンシャルは持っているように思います。
ただ、少し掛り気味に行く傾向もありますのでスピードのコントロールは難しそうです。飛び道具的なイメージではあるので軸にしていいものかは考え所です。
ブチコ前走の負けで少し人気を落としそうです。それでも未勝利、500万下の内容は非常に良いものだったと思います。将来性という意味ではゴールデンバローズに次いで感じています。ただ、東京マイルは合うのかな?という疑問は有りますかね~ 将来的には交流重賞で活躍する馬だと考えていますので、ひそかにここでも期待をしています

タップザット普通に実績上位馬と考えて良いかと思います。本質的にはもう少し長いところなんだろうという気もしますが、タイムが遅いとはいえ東京マイルでの実績もありますし、UAEダービーではゴールデンバローズとほとんど差のない競馬をしていた点は評価してあげて良いのではないかと考えています。
イーデンホール前走は切れ味負けした印象ですが、今回はそこまで極端な足は要求されないと思います。ヒヤシンスSも足色だけならゴールデンバローズとそこまで変わらないように見えました。底力は有りそうですので上りが少しかかる感じであれば面白そうです。
ダイワインパルス前走の内容はちょっと気になるものでした。経済コースを通ったという事もあるかとは思いますが、結構余力を残しての勝利に見えましたのでクラスが上がっても対応できるのではという印象を持ちました。
ノンコノユメなかなか鋭い末脚を持っています。青竜Sのラストだけ見るとここでもいけるかもと思わないでもないですが、このレースはただはまっただけのように見えてなりません。実際ハイペースのレースではこの末脚は出せてないです。今回は前走と同じような追走では到底勝てないと思いますので、人気は集めそうですがちょっとここでは厳しいんじゃないかなぁ、と思っています。
クワドルーブルなかなか良さそうな馬のように思えます。でもタイムから考えるとちょっと平凡ですかね。何かもう一歩足りないような気がします。
アルタイルノンコノユメ以上に中途半端な感じが否めません。良く走って掲示板までって感じでしょうか。
ゴールデンバローズ以外はちょっとどんぐりの背比べといった感じでなかなか難しいレースです。もう少し良く考えたいですね

なおこのブログ、昨年のユニコーンSから開始してますのでちょうど今週で1年たったことになります
周りにあまり競馬をする人がいないので、単に"あたった事を誰かに言いたい!!"という欲求のみではじめた記憶がありますが、なんだかんだで結構楽しんで続けられています。こんなくだらない内容にいつもお付き合いいただきありがとうござます!!
では~ ヾ( ´ー`)