

白百合賞 


◎ 5 ダノンリバティー
○ 14 ティルナノーグ
▲ 3 トーセンバジル
△ 8 アルバートドック
単勝
5 1,000円
馬連
5 -14,3,8 各1,000円
14 - 3,8 各500円
計5,000円
ダービーに出たくても出れなかった若干残念なメンバーたちが集まりました

ざっと見渡しましたが、これは結構前半スローになるんじゃないですか?純粋にラスト4Fでどれだけ速い足が使えるかだけでレースが決まりそうな印象です。
本命はやはり京都新聞杯組から選びたいと思いましたのでダノンリバティーにしました。近走何か一枚足りない結果となってますが、自分はこの馬の真骨頂はまだ見られていないと思っています。前走はさすがにあれだけ流れた中前に行きすぎです。浜中も乗り替わり二戦目でそこらへんを少し調整してくれるでしょう。このメンバーでも決して切れ負けする馬ではないと信じています。
そして対抗はティルナノーグにしました。京都1800mでスローとなると、ようやくこの馬が好走できる舞台が整ったと思います。前走の青葉賞も勝ち負けとは関係ないところでかなりいい脚を使っていますので、決して不振という訳ではないと思います。あと武さんはこういうレース上手いですからね~。早めに動いた馬たちをあざ笑うかのようなレースをしそうな気がしています。
以降は京都新聞杯組の残りの馬たちです。ちょっと切れ味勝負に分が悪そうというのが評価を下げた理由ですが、正直このあたりはレースの流れや各馬の位置取りによりいくらでも変わりそうな気はします。
またナムラアンに関しては前走速いフラットなラップを刻んで好タイムを出したと考えてますので、そこまで高い評価はしていません。今日はスローが濃厚な気がしますし、本来は京都が得意というタイプでもないと思っていますので今回は軽視としました。
今日はこれだけ。
では~ ヾ( ´ー`)