皐月賞 予想 | まったり競馬予想 (´・ω・)

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基本的にはクラシック戦線を中心に検討、予想をやっていきます。

皐月賞
◎ 8 サトノクラウン
○ 5 リアルスティール
▲ 7 キタサンブラック
△ 6 タガノエスプレッソ
△ 11 ダノンリバティー

単勝
8 3,000円

馬連
8 -5 1,200円
8 -7 600円
8 -6,11 各200円

三連複
8-5-7 400円
8-5-6,11 100円
5-7-6,11 100円

計6,000円

昨日のレースを見て若干このレースを取ることをあきらめ気味になっています。。。

こんな感じになった場合これまでの自分だと一か八かの単穴をねらって終わりにしていたところですが、せっかく一年間見てきた3歳戦でそれは無いかなと思い、安くても取りに行く馬券を心掛けてみました


さてまず昨日芝のレースが3鞍有りましたので簡単に振り返ってみます。

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3歳未勝利 芝2000m
タイム 2:00.2 勝ち馬上り 35.8 決まり手 逃げ

芝がきれいですね~ 内が若干はげ気味ではありますが、それでもきれいな緑です。ヴァンガードシチーがかなり果敢に逃げました。1000m通過59.8、ラスト3ハロン 11.9-11.9-12.0。中盤を少し緩めるという絶妙なラップでは有りまましたが、ラストまで全く足色が衰えていませんね。2着は逆に後方一気で追い込んできたビーハグです。ものすごい足を使ったようにも見えますが、上りは35.0 と実はそれほど速いわけではないんですね。

3歳500万下 芝1600m
タイム 1:34.3 勝ち馬上り 34.3 中段外からの差し

こちらは逃げ馬が1000m59.0と飛ばし気味でしたので、その後ろにつけていた組で決まっています。勝ち馬の1000m通過1分ジャスト、ラスト3ハロンのラップは推定で11.5-11.4-11.4くらい?こちらも落ちてないですね。なお、大外を回った1.6倍の一番人気レッドオルバースは良く追い込むも3着まで。勝ち馬との上りタイムはほとんど変わりありませんでした。

3歳500万下 山藤賞 芝2000m
タイム 1:59.7 勝ち馬上り 34.5 決まり手 最内後方からの差し

1000m通過が1:00.4と未勝利より遅いですが、レースの動き出しは少し早かった気がします。ラスト4ハロンは11.7-11.7-11.8-11.5 勝ち馬のミュゼゴーストはラスト400-200の間で着順をひっくり返しましたので、推定上りは11.6-11.2-11.5くらい。ワンテンポ仕掛けを遅らせて最内から差し切るという技ありのレースでした。

3レースの総括

時計は出る。ベース次第では1:58台は十分あり得る。
内と外の馬場差はなし。外を回るのはデメリットでしかない。
勝ち馬のラップはかなりイーブンだが、ペースが緩めば瞬発力もいる。

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レース展望
週半ばでの想定とはだいぶ違くなりました。当初考えていた最後方から外を回す戦法は決まらないと考えるべきと考えを変えました。例年の皐月賞とはだいぶ違くなる気がしていますので、あまり脱落戦をイメージしすぎると失敗するかもしれません。

ペースはスピリッツミノルが逃げるにしろ、その他の慣れない馬が逃げを打つにしろ (クラリティスカイかコメートが行くかも)、極端なハイペースは考えにくいので 1000m通過は59.5 前後でしょうか。このクラスなら超スローとも言えるかもしれません。そうすると山藤賞がかなり皐月賞のイメージに近いように思われます。G1なので後半はもっとシビアになるはずですが、そうするとなおさら内の中段から後方で最後まで足を溜めきれた馬がかなり有利になるような気がしています。また、こういった事情により騎手の手腕はとても大事になるでしょう

印に関して
正直ラスト800mまでは、ここに出てくる馬であればどの馬でも対応できるとように思います。しいて言うならリラックスして速いスピードが出せる馬が良いと思いました。前半出していけない、かかるのを抑える、などという行為は絶対最後に響くと思います。

という事で本命は一番初めの予想に戻ってサトノクラウンです。この馬は機動力とポテンシャルを併せ持っています。できる競馬に幅を持っているのはそれだけで有利ですし、それを引き出すための騎手も申し分ないです。ただ、またゲートを嫌がったりしない事だけを祈ってます

リアルスティールは脱落戦には合わないと思っていましたが、今年ならこの馬でも対応可能だと思いましたので対抗としました。またドゥラメンテはスムーズな競馬が出来るか分からなくなったので印から消し、逆に気性が素直でスピードタイプのキタサンブラックを追加しました。

あと何気にどうしても気になるのがタガノエスプレッソです。このレース、無欲に最内に張り付き、最後まで足を溜めた馬が穴をあけそうな気がしています。菱田君は今までそういったレースにこだわってきているように思われますので、この馬が激走する予感がしています。

ダノンリバティーは週半ばで一度は本命にした馬なので残しています。脚質的に不利だとは承知していますが、岩田の腕でどこまで来れるかに注目です。


ジシンネーゼ (;´Д`)ノ