どのレースもそうですが、意外と過去のレースに関しての記憶はあやふやです。どうしても去年のレースが一番印象に残っていたりするものですが、傾向という意味ではしっかり数年分復習しておいてもいいかと考えています。
さて桜花賞ですが、阪神が改修される前と後では全く別物になりました。今更改修前を参考にしても仕方は無いのですが、既に改修後でも8回も実施されているんですね
時間が経つのははやいなぁ。とりあえず改修後の数字を並べてみました

2007年 ダイワスカーレット走破タイム 1.33.7
1000m通過 59.8
勝ち馬1000m通過 1.00.1
勝ち馬 上り3F 33.6
勝ち馬4コーナー順位 3
2008年 レジネッタ走破タイム 1.34.4
1000m通過 58.5
勝ち馬1000m通過 59.9
勝ち馬 上り3F 34.5
勝ち馬4コーナー順位 10
2009 年 ブエナビスタ走破タイム 1.34.0
1000m通過 59.1
勝ち馬1000m通過 1.01.7
勝ち馬 上り3F 33.3
勝ち馬4コーナー順位 16
2010 年 アパパネ走破タイム 1.33.3
1000m通過 58.9
勝ち馬1000m通過 59.2
勝ち馬 上り3F 34.1
勝ち馬4コーナー順位 4
2011 年 マルセリーナ走破タイム 1.33.9
1000m通過 58.5
勝ち馬1000m通過 59.6
勝ち馬 上り3F 34.3
勝ち馬4コーナー順位 16
2012 年 ジェンティルドンナ走破タイム 1.34.6
1000m通過 59.3
勝ち馬1000m通過 1.00.3
勝ち馬 上り3F 34.3
勝ち馬4コーナー順位 10
2013 年 アユサン走破タイム 1.35.0
1000m通過 58.9
勝ち馬1000m通過 59.5
勝ち馬 上り3F 35.5
勝ち馬4コーナー順位 10
2014 年 ハープスター走破タイム 1.33.3
1000m通過 57.0
勝ち馬1000m通過 1.00.4
勝ち馬 上り3F 32.9
勝ち馬4コーナー順位 18
こう見るとやっぱり勝ち馬のタイプは後方からの差しですね。1000m通過もマイルのG1としは59秒前後と手ごろなので、割としっかりした速い上りが必要となります。またやはり阪神なので、最後 1ハロンは脱落戦になりやすいです。スタミナや底力は当然要求されます。
基本的によっぽど力が無い限り先行馬は軽視の方向で良いかと思います。また差し馬を選ぶにしても少なくとも1000m 1 分を切るくらいのペースで追走したうえでかなり速い上りを使えないといけないので、こちらもよほど力が無ければ最後方からというのは厳しいように思われます。中段追走からしっかりした末脚をつかえるような、ある程度のマイル適性は欲しいですね。
まあ、割と平凡な見解になりましたが、今日はこのくらいで。
それにしても今日はめちゃめちゃ寒いですね。おかげで今鼻水出てます。皆さんも、寝るときにはあったかくして風邪などひかぬよう注意しましょう!!

それではおやすみなさーい ヾ( ´ー`)