桜花賞 検討(1) | まったり競馬予想 (´・ω・)

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基本的にはクラシック戦線を中心に検討、予想をやっていきます。

さて、今週はいよいよクラシック第一弾の桜花賞です音譜せっかくのG1ですので、何回かに分けて考察を書いていこうかと考えてます。

第一弾は本レースの主役であるルージュバックに関して少し考えてみたいと思います。

既に、ものが違う、何馬身離して圧勝するか、というくらいの空気感となっていますが、自分はあまのじゃくなせいか若干違う印象をもっています。

とりあえず、この馬の3戦を自分の主観オンリーで振り返ってみますべーっだ!

馬 新馬戦
新馬戦は百日草のときに確認しており、コメントも残してました。

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ルージュバックとベルーフは切りました。力はありそうですがなんかフォームがどっちも汚いんですよね。こういうタイプって意外と東京では苦戦するんじゃないかと思っています。
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若干ディスり気味ですが、こうなる前のコメントですのでご了解くださいあせるまあでもそんなことを書いた二頭で決まってしまったんで何の説得力もないコメントではあるのですが、今見てもこの馬、変わったフォームだなとは思っています。

馬 百日草特別
自分の中でこの馬のベストレースはこれになります。

ためて切れるという意味ではハープスターに通ずるものがありそうですが、ちょっと違いますかね。あちらが持続的な末足だとすると、この馬は一瞬の足がすごく速いです。ただ、最後手前を変えるしぐさが有ったのが気になります。多分さすがにちょっと苦しかったんじゃないかな?

また、ここで牡馬重賞勝ち馬のベルーフとミュゼエイリアンを負かしていることもこの馬の評価を上げている一因だとは思いますが、どちらも東京のスロー上がり勝負が明らかに苦手そうなタイプなので、これだけをもって牡馬の本当の一戦級と互角と判断するのはいかがなものかな?とは思います。

馬 きさらぎ賞
自分的にはこのレース、正直???という内容でした。もう少しいいレースが見れる(どれだけちぎるかという話ではなく)を期待していたのですが、衝撃という意味ではむしろ前日のクルミナルの方が数段上でした。まあ、今回舞台が阪神なので、京都での走りがあまり良くなかったことがマイナスにはならないのですが、多分この馬にも得手、不得手があるんだろうな、と感じた一戦では有りました。



とまあ自分の感想はざっとこんな感じなのですが、そんなこんなでの全戦完勝ですので、かなりの実力の持ち主である事は確かです。ここでも皆が言っているように根本的なレベルが違いすぎてあっさり勝ってしまう可能性もかなり高いとは思っています。

でも自分は、恥ずかしながら阪神マイルでこの馬がどんな走りをするのか全く見当がついていません。見当がつかない馬に対して重いしるしは打てないので、◎は無いですし、もしかすると○もないかもしれません。

ただ、これは限りなく危険な賭けであるという認識は流石にあるので、皆さんにはくれぐれも真似しないことをお勧めします。真似しないか (笑)


ではでは ( ̄^ ̄)ゞ