共同通信杯 京都記念 結果 (*´Д`)=з | まったり競馬予想 (´・ω・)

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基本的にはクラシック戦線を中心に検討、予想をやっていきます。

共同通信杯
結果
1着 1 リアルスティール
2着 8 ドゥラメンテ
3着 10 アンビシャス

予想
◎ 1 リアルスティール 1着
○ 3 アブニールマルシェ 5着
▲ 10 アンビシャス 3着
△ 5 ミュゼエイリアン 4着

収支
-3,000円

レース回顧
勝ったのはリアルスティールでした。抜群のスタートからインをそつなく回り、直線も逃げ馬をしっかり交わして猛追するドゥラメンテを退けました。なかなかの天才少年ぶりだったと思います。騎手もやりたかった事が漏れなく出来たという感触があったんじゃないでしょうか。

2着はドゥラメンテでした。道中はえらいかっており、ああ、終わったなと思いましたが、直線あんなに足が使えるとは。。。さすがに参りました。この馬の心肺能力は底なしですかね。

対抗に推したアブニールマルシェは懸念していたように、直線でまた順位が下がってしまい、それを最後まで詰めることはできませんでした。こういう器用さが求められるレースでは基本的にこういう特性の馬はダメですね。そういう意味ではダービーなんかは良さそうですし、重馬場での走りを見てみたいと思っています。

反省点
この結果はちょっとショックが大きかったです。でも馬券の買い方的な反省点はありません。ドゥラメンテをヒモの一頭と扱っている限り、これを拾う馬券は他の買い目の邪魔にしかなりません。それより問題だったのは、ドゥラメンテに重い印を打てずアブニールマルシェを対抗にしてしまった点でしょう。もし実力が同じくらいであったと仮定すると(さすがにその程度の評価はしてます。。。 )、前にいてなおかつ早めに追い出せるドゥラメンテの方がこのレース向きです。

このあたりの印順は、正直なところただの"好き嫌い"でした。"好き嫌い"というとあまりにも適当すぎる感じですが、言い変えるとその馬から感じられる雰囲気の良し悪しみたいなもので、これはある意味自分の馬選びの根っこの部分だったりします。そのためこの感覚を無視することはあり得ないのですが、さすがに今回のドゥラメンテ無印は意地を張りすぎた気がしています (涙)

京都記念
結果
1着 6 ラブリーデイ
2着 9 スズカデヴィアス
3着 4 キズナ

予想
◎ 6 ラブリーデイ 1着
○ 8 ハープスター 5着

収支
-1,600円

レース回顧
スズカデヴィアスがハナ、二番手がラブリーデイという展開は大方の予想通りだと思いますが、思いのほかペースは流れたのかな?走破タイムが2.11.5 か。。。思いのほか早かったな。で、そのままこの二頭がワンツーでした。

キズナは3着でしたが、キズナというより武さんはやはり凄いですね。ハープスターの鞍上や陣営が試行錯誤で迷走しているのに対して、キズナにはこれしかないんだというぶれない姿勢はすごいと思いました。このレースがもっとスローだったら三着も怪しかったかもしれませんが、それでも批判は覚悟の上でこのスタンスを崩すつもりは無かったんだと思います。

ハープスターは、中段からレースを進めた事と初の京都が合わさっての凡走だと思います。結局足が溜まらないとあの末脚は使えないんですね。京都は比較的だらだらと足を使わされるコースなので、この馬には向かなかったんでしょう。今までモヤモヤしていたことがある程度はっきりしたので、今後この馬の馬券を買う事はなさそうです。

反省点
なんでこんな馬券にしてしまったんだろう。まわりの空気には影響されにくい方だとは思っていますが、結局は飲みこまれてしまっていますよね。スズカデヴィアスとの馬連は買っておくべきでしたし、それが無理ならラブリーデイの単勝のみの方がむしろ潔かったです。

今週の結果
土曜日 -5,500円
日曜日 -4,600円
計 -10,100円

1月 +36,900円
2月 -5,050円

通算 +31,850円

なんだか今週は疲れました。。。

的中率より回収率を重視にシフト中ですが、これは思いのほか精神力が要りますね。まだまだ徹底できていない気もしますし、競馬はやっぱり難しいです。