ところが、今年から重賞になりメンバーがすごいことになってます
ネームバリュー的には先週の朝日杯にも劣らないのではないでしょうか。初めて名前を知る馬も多いため一応全部の馬のレースを確認しましたが、目立たないところでコレダ!!っていう馬はいませんでした。結局人気どころから買うのがいいのかなと思っています。
それでは気になる準にコメントなどしていきます。
シャイニングレイディープ産駒の評価が辛目の自分でも、この馬はいいなあと思いました。レースぶりは、さっと番手を取り、かかり気味の手ごたえのまま直線を迎え、追い出したらぎゅんと伸びてそのスピードを維持したままゴールしました。レースの上がりは 12.8-10.8-10.8ですが、あと1ハロンくらいは同じ足が使えそうな足色だったように見えました。やや荒れ気味の馬場でこれはなかなかだと思います。
今回の舞台となる中山では、長く使える末脚や直線で加速する能力よりも、好意をキープし一瞬でトップスピードが出せる能力が重要だと思っています。そういった意味でディープ産駒はあまり合わない印象ですが、この馬ならば中山2000mでもマッチするかもと思っています。
ただ、新馬圧勝の馬に簡単に飛びついてよいものかは考えものです。実績上位馬も多数出てきますので、本命にするか、対抗以下にするかはよく考えようと思います
ダノンメジャー前走の本命馬です。力は示してくれましたが、ちょっと我慢の利かなそうなレースぶりでした。今回どうなんでしょうね。この馬自身の適正として中山は京都よりはるかに合うはずですが、この前みたいにかかるのを抑えるためどんどん位置取りが悪くなるようだと、今回連すら外す可能性もあります。
かかる馬を抑えながら位置取りを悪くしない技は JCでスミヨンが神業を見せてくれましたが、日本人でこれがうまくできる人をあまり見たことがありません。福永なんかは苦労してるだけあって割とうまいかな?小牧さんは。。。なんか心配です。
マイネルシュバリエ前走大敗は非常に残念でしたが、いろいろかみ合わなかったレースに見えましたのでもう一回ここで見直したいと思っています。姉も中山は走りましたし、この馬自身も東京よりはこちらのほうが合いそうです。2000mという距離もいいです。札幌2歳S組は勝ち馬こそあれでしたが、やっぱり侮らないほうがいいような気がしています。
シュヴァルグラン前走の末脚は超びっくりでした。やっぱりいい馬ですね。でも、前走あれでうまくいっていることから今回も似たようなレース運びになると思うと、さすがにどうなんだろうなーという漠然とした不安はあります。かといって先行などしたら元も子もないかもしれません。期待はしたいのですが、前走以上のパフォーマンスができるでしょうか。
ヒルノマレットアッシュ新馬戦の勝ち馬です。この馬も前目前目につけて早めに抜け出すタイプですね。走り自体はきれいで結構好きなタイプです。新潟二歳Sで大敗してますが、確実に中山のほうが向くタイプだと思っているので、ちょっと期待してもいいんじゃないかと思っています。
ブラックバゴ未勝利組からはこの馬がいいかなと思いました。中山があっているかは微妙ですが、JCやベゴニア賞のあった日のレースで上がり34.2は非常に立派です。
あと悩ましいのは、ティルナノーグ、レトロロック両馬ですね。自分はどちらも前レースで軽視している都合上ここでわざわざ買う理由もないのですが、決して弱い馬だとは思っているわけでは無いので取捨に困っています。阪神JF、朝日杯 FSともにディープ産駒を軽視したのは失敗でしたし。。。ただ、ティルナノーグは引きつづき人気のようなので、今のところやっぱり買わない予定です。レトロロックはなんだかんだで前々走は見どころがあるレースぶりでしたし今回ガタっと人気を落としているみたいなので、相手に入れてもいいかもと思っています。
ながなが書きましたが、とりあえずこんなところでしょうか。
それではおやすみなさーい (´∀`)