おばんです

いきなり本題です。
仙台市が東日本大震災の復興の象徴にする目的で、中国にジャイアントパンダの貸し出しを要請したところ、中国側が福島の原発問題を含めた現地の安全性が保証されていないとして、難色を示していることがわかった。中国はジャイアントパンダの代わりにマレーグマの貸与を提示しているという。
マレーグマ(馬来熊)はパンダ(大熊猫)と同じクマ科に属するクマで、ワシントン条約により商業目的のための国際取引が禁止されている。しかし、学術研究目的であれば、動物園での展示や研究が可能となっている。
マレーグマには第3使徒サキエルのような不気味さはあるが、パンダ同様、その性格は大人しく、少し前まではペットとして飼育されるなど人間との関わりも深い。胸部に三日月状の模様があるのが特徴で、“Sun bear”(太陽熊)とも呼ばれている。
程永華駐日大使からパンダ要請の連絡を受けた中国野生動物保護協会は「現時点では、福島の原発問題が解決するまで、東日本に新たなジャイアントパンダを貸し出すことはできない」とした上で、「気持ちはわかるが、かわいいからといってパンダに逃避するのはよくない。パンダを見ても被災者のみなさんの胸の傷が消えることはない」と話し、震災を乗り越えて強くたくましく生きるための象徴として、マレーグマを3頭貸し出す代替案を検討しているという。
また、仙台市民からも市のパンダ要請に対し、「やらなきゃいけないことが山積みなのに、パンダを見てる暇はない」「レンタル料や餌代は一体誰が負担するのか」「それよりもうちのパンダを雇って欲しい」と批判の声が上がっている。
・・・なぜパンダ?
しかもただで貸せと言ったらしいが…
ただならいいよ。
でも輸送費に5000万
レンタル一頭約8000万
飼育厩舎に1億円
飼育の勉強の為、職員を派遣、新たな動物園職員雇用等、費用は無限大。
今すぐは不可能だよねぇ?
しかも、仙台市の動物園は非常に不便な場所、山の頂上(住宅地です)にあり、ゴールデンウイークなど交通渋滞しまくりです。
現在地下鉄東西線の建設中で、西の終点が動物園。まだまだ完成しません。
問題山積みの今、パンダ???
他にやることあるだろーが(`Δ´)
それから東電。
空猫さんもブログに書いてましたが、アピっち情報によると、20キロ圏内は入り放題、モラルを持ち合わせてない飼い主の捨て犬場となっている。ありえない(@_@)捨てる=見殺しとは思わないのだろか?ペットはモノか?必要なくなったらゴミですか?
ニュースでちらっと見たが、東電社員の宿舎はJヴィレッジの中にあり、食堂、売店、個室(エアコン付き)大浴場等々快適な宿舎に対し、外部作業員は20キロ圏外の旅館や民宿など、一時間以上かけてふくいちに出勤している。
アピっち情報によると、携帯電話持ち込み禁止らしい。現場内の写真流出を恐れて…
いい加減にしてほしい。
ボーナス半分でも貰えるだけ有難いだろう、給料3%カットなんてたいした額じゃないでしょ?
被災地、避難地区にいる人は住む家も仕事も、家族や親戚、友人そして思い出の地を全てを無くしてる。将来さえも…
怒りに任せて書いてしまいましたρ(・・、)
支離滅裂でごめんなさい<(_ _*)>
追記
アピは闘ってます。頑張ってます。
空猫さんのブログにも福島批判する人登場してますがなぜ、苦しんで闘って努力している人を攻撃するのでしょうか?子供を守りたいだけなのに…
ただの愚痴です<(_ _*)>