ワタシが熱でウンウン言っていた時の、いっくんの空気読める度について、発表したいと思います。



ウンウン唸っていた夜。


いっくんは、パイパイ欲しさに起きました。

やっとの思いで、いっくんに寝取られた布団に戻り、パイパイをあげました。

半分死んでいたワタシ・・・母親の本能は、すごいねぇぇぇぇぇ。


片パイを飲み終わったいっくん。

お目目おめめパッチリで、目が合いました。

いつもは、目つむったまま飲んで、そのまま寝るのにな・・・。


やば~い。


ココで起きてしまわれたら、ワタシ死ぬ・・・。と思ったら。





いっくんが。




赤ちゃんのいっくんが。




ワタシのおでこに、いっくんのおでこをくっつけてきましたぁぁぁぁぁぁ。



まるで「カカ~、お熱あるの?」と言いたげに。


よく、パブロンのCMとかで見るみたいに。


おでこコチ~ンて。



そして、おでことおでこをくっつけていたら、ス~ス~夢の中へと・・・。



う~ん。なんて、空気が読めちゃうオトコなんだ!



あまりの優しさ&健気さに、ホロリなみだとしてしまったワタシ。


こんなかわいい赤子に、風邪をうつしてはいけないゎ・・・とおっきい湯たんぽさんのところへ戻りました。



その後、おっきい湯たんぽさんは、ワタシから逃げていきましたけど・・・。


ちぇちぇっちいさい湯たんぽを見習え!!





いっくんの朝ごはんの支度もできず、みぃくんに丸投げ。

「お粥チンして、あと、たしか・・・BFの煮込みうどんがあったから、それおかずに・・・」




キャ~どうしよう!?今考えれば、ソレ!どんなごはんですか!!!

ごはんとうどん?

うどんはおかずじゃないだろぉぉぉぉぉ。


いっくんは、文句も言わず、ガンガン食べたそうです。

ダイスキなバナナもなかったのに、文句も言わず、笑顔で食べきったそうです。





そんなワタシは、節々が痛いので、歩くのもやっとながら、いっくんのところに行き、

「いっくん、ごめんね。」とソファにゴロンとなると。


また、夜中と同じように、おでこをコチンとしてきてくれました。

そして、いつもなら、じゃれてじゃれて仕方ないのに、横にピッタリくっついてじっとしているいっくんでした。



いんや~!!けなげ過ぎやしないか????

わが子ながら、尊敬!pink

キミ、ホントに0さい?




そんなこんなしているうちに、pekori-maさん登場。

(あ・・・あまりワタシのブログを読んだことない方へ:pekori-maさんとは、空気が読めない天然なワタシのハハです)



pekori-maさんは、週1くらいで会っているので、そうそう心配はないのだけれど。

最近のいっくんは、後追いri-mapekori-maだったので、チョット心配で。


でも、とにかく、自分の体を早く治さなければ・・・という気持ちもあったので、「いっくん、ゴメン」と、心の中でつぶやき、みぃくんと病院へ行きました。


2時間くらいして、家に戻ると、いっくんは、いつものお昼寝タイム。


pekori-maさんのおんぶで、スヤスヤ眠ったそうです。


一度もぐずることなく、イイこだったゎ。と。


そして、午後もワタシはベッドルームで休み、pekori-maさんがお世話してくれまして。


午後のお昼寝も、pekori-maさんのおんぶで眠ってれました。



いっくんのネンネは、パイかスリングが基本なので。

こりゃ、きっといっくんが、pekori-maさんに気を遣ったに違いない。


pekori-maさんは、「ほら、ワタシだって、やればできるのよぉぉぉぉ」とメッチャ誇らしげでした。



さすがだゎ~。

大人気ないばあちゃんを気遣ういっくん。



しかもですね・・・、あとで、おんぶしている姿を見たとき、pekori-maさん、おんぶヒモの使い方、若干間違っていて。


「チョット違うよ」と言ったら。


「あれ?さっきもこうしたけど、いっくん大丈夫だったわよ?」って。



あぁ・・・相当気を遣ったんだろうねぇぇぇぇ、いっくんよ、オツカレ。

落とされなくて良かったよ、ホントに。


(ひとつ間違えば、すっぽ抜けるおんぶの仕方でした)



そして、オムツ交換でも、pekori-maさんに気を遣った形跡あり。

ソレは、またのちほど。