昨日、いっくんのボ~ボ~フサフサヘアをUPしました。

この いっくんのボ~ボ~フサフサヘアを狙っているヒトがいます。


それは、あのKYなハハ。

こないだ、「夏だし、そろそろ、いっくんの髪の毛切ろうかなぁ」と言ったら、「まだ、早いわよ~。」とやんわり止められまして。

「暑そうじゃん」と言ったら「髪の毛は、頭を守るのに大事なのよ・・・」と必死に止めてきた。


それって、「もう少し伸ばして、筆にしたい」という裏のキモチバレバレですけ~。



あのKYなハハ、書道をやってるんです。

まぁ、趣味なのだけれど、日展にも入選したことあるんです。なかなかやるじゃないかぁ。

書に嗜みのないワタシは、作品の善し悪しが理解できないんですけどネ。


書道家っていうのは、筆をこれをイロイロ持ってます。

太いのやら細いのやら、大きいのやら長いのやら・・・いろいろ、キリがない。


その筆コレクションの中に、ワタシの胎毛筆も2本あります。

前髪と後ろ髪で作成したらしいです。

筆を作るには、かなりの量をCUTしなくちゃいけないみたいなので、前後の髪の毛を筆のために切られたワタシは、かなりおかしな髪型になったというウワサ。


胎毛筆って、普通、記念に作るものですよね?

なのに、KYなハハったら・・・。

ワタシが小学生か、中学生の頃に、「ためしに書いてみようっと」と使いましたえー

しかも、書いてみたあと、「まったく、へそ曲がりの筆で、書きにくいゎ」とワタシに文句たれました。


こら~怒!!!!

ワタシの髪の毛になんという失礼なっ!

っていうか、使うな~!!!


いっくんの髪の毛で、胎毛筆作るのはいいけど・・・。

実際に使うのはやめてほしいんですけど・・・。

せっかく作るなら、記念にとっておきたいモン。